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Terraform」に関連する技術ブログ

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こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 今回はBicepで複数のサブネットをデプロイしたときに発生した、エラーの解消方法をご紹介します。 Bicep入門したての自分用のメモとなってますが、誰かのお役に立てれば幸いです。 はじめに みなさんBicep使ってますか? Azureに特化したIaCツールであり、書きやすさ・読みやすさに定評があります。 最近自分もこのBicepに入門して色々書いてるのですが、TerraformやARM Templateに比べると非常に書きやすくて気に入ってます。 このBi
この記事は、リレーブログ企画「24新卒リレーブログ」の記事です。 はじめに 初めまして、新卒1年目の佐藤です。 現在、ジョブローテの1期目でインフラシステムグループの情報システムチームに所属しており、社内システムの開発と運用を担当しています。 特に、社内で使用しているあるサービスを新しいものに移行する計画があり、その際に必要な両サービス間のデータを同期させる機能を開発しています。 開発にあたっては、社内で利用が増えている Go を採用しました。 また、既存のサービスには API が用意されていないため、G
G-gen の佐々木です。当記事では 2024年9月より Cloud Run で利用可能となった Deterministic URL について解説します。 Deterministic URLs とは Deterministic URL のユースケース(Terraform の例) 既存の Cloud Run サービスへの影響 新規に作成した Cloud Run サービス サービスの URL を無効化した場合 Deterministic URLs とは 2024年9月以降、Cloud Run サービスにアクセ
はじめに こんにちは、クラウドエースの SRE 部の梶尾です。 この記事では、YAML ファイルを用いて Cloud Build を利用した CI/CD パイプラインの構築方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。 今回行うこととそのメリット GitHub と Cloud Build を連携し、terraform init と terraform apply を自動で実行するパイプラインを構築します。これにより、コードが GitHub に push されると同時に、Terraform による初期化と変更
はじめに ファイナンスデータソリューショングループの高橋です。今回は、Snowflakeに存在するデータを定期的にGCSに
AppsFlyer は、モバイルアトリビューションとマーケティング分析のグローバルリーダーです。AppsFlyer は、包括的な計測プラットフォームとプライバシークラウドを通じて、顧客のプライバシーを守りながらエコシステムの協調を促進することで、企業がすべてのチャネルとデバイスにわたるマーケティング活動の影響を理解することを支援します。 AppsFlyer 内では、データがコアであり、詳細な分析を公開し、顧客がキャンペーン活動のどこに焦点を置くか 正しい決定を下せるようになります。データのバックボーンは
この記事は秋の技術特集2024の2記事目です。 Okta のログは社内ユーザの認証とアクセスを記録するため、セキュリティとコンプライアンスの観点から長期保存を行いたいです。 AWS S3 に保存することでインシデント対応や不正アクセス調査に活用することができます。 Okta ログを保存したい カケハシでの Okta カケハシでは Okta を利用し、10種類以上のクラウドサービスへシングルサインオン(SSO) を行っています。 これにより以下の恩恵を受けています。 ユーザ側 : ユーザーエクスペリエンスの
こんにちは、クラウドエース株式会社 SRE 部の阿部です。 この記事ではメジャーアップデートした Terraform Google Provider 6.0.0 の新機能と変更点について紹介します。 概要 2024 年 8 月 27 日に、Terraform の Google Cloud 向けプラグイン(Provider)である Terraform Google Provider が 6.0.0 にバージョンアップしました。 また、同日に 6.0.1 もリリースされております。 このブログ記事では、6.0
通常、組織はAWS サービスを活用してワークロードのオブザーバビリティと運用の優秀性を高めています。しかし、多くの場合、オブザーバビリティメトリクスが提供されたときのチームが取るべき対応は不明確であり、どのメトリクスに対処が必要で、どのメトリクスがノイズにすぎないかを理解することは難しい場合があります。たとえば、アラームがトリガーされるまで 10 分以上かかる場合、根本的な問題を軽減するためにチームが取れる対処が遅れてしまいます。この問題への理想的な解決策は、ネットワークの障害を防ぐために、オブザーバビリ
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/25付の記事です 。 こんにちは、Terraform学習中のSCSK稲葉です。 Terraformを使用してAWS上にWordpressの環境を構築する方法を学習したのでご紹介いたします。  Terraformとは インフラの構成をソースコードとして管理できるIaCツールです。   AWSやAzure、GCPなどの様々なクラウドサービスに対応しています。 Terraform | HashiCorp Developer Explore Terrafo
ニフティ社内で使われているGitHub Enterpriseの管理者をしている石川です。 今年の4月にself-hosted runnerとしてCodeBuildを利用できるようになる嬉しいアップデートがありましたね。 CodeBuild-hosted GitHub Actions runnerは、4月時点ではリポジトリとCodeBuildプロジェクトが1対1で利用する方法しか取れませんでしたが、6月のアップデートでOrganizationやEnterpriseレベルでひとつのCodeBuildをRunn
G-gen の佐々木です。2024年8月22日(日本時間)、Google Cloud のサーバーレス コンピューティング サービスである Cloud Functions が Cloud Run functions としてリブランディングされました。当記事ではリブランディングによる影響や変更点を解説します。 Cloud Functions のリブランディング リブランディング Cloud Functions の世代 影響と変更点 既存の Cloud Functions 関数の動作・管理に影響なし Cloud
エブリーで小売業界向き合いの開発を行っている @kosukeohmura です。 エブリーでは retail HUB という複数のプロダクトからなる小売業界向けのサービスの開発を行っています。以前まではサービス開発チームは単一で、その中で複数のプロダクトを開発を行ってきましたが、今後複数のチームがプロダクトごとに分かれて開発を行うこととなり、その体制の変化に伴って Terraform のルートモジュールを分割した話をします。 分割前のモジュール構成と、その問題点 今回紹介する作業を行う以前は、環境 (de
はじめに terraform で Amazon EventBridge → Amazon CloudWatch Logs の構成を作るときの例を紹介します。若干詰まった部分も書いているので、参考にしていただけると幸いです。 実装例 例えば、Amazon ECSの停止理由をAmazon CloudWatch Logs に残したい場合は以下の構成になります。 Amazon ECS → Amazon EventBridge → Amazon CloudWatch Logs これをTerraformで宣言すると、
はじめに さくらのクラウドにはいくつかの開発チームがありますが、その中で私が所属しているガンマチームにおけるTerraformやAnsibleの活用というテーマで川井が発表させていただきます。 内容としては、まずこの発表 […]