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Terraform」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、株式会社バンダイナムコネクサスの忠です。 この記事では、Vertex AI Search for Commerce のSearch機能をプロダクトへ導入した際の知見をTips形式でご紹介します。「筆者が実装を始めた当初に、これほどまとまった情報があったなら、どれだけ助かっただろうか」という想いを込めて、これまでの知見を詰め込みました。導入を検討されている方の参考になれば幸いです。 前提 Vertex AI Search for Commerce とは Eコマース(小売業)のウェブサイ
本記事は、2026年 1 月 22 日に公開された “ Game development infrastructure simplified with AWS Game Dev Toolkit ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の鷲見啓志が担当しました。 注釈: AnyCompany Gamesは、ゲーム開発における一般的な課題と解決策を説明するために作成された架空の会社です。 分散したチームでゲームを開発している場合、バージョン管理、ビルドシステム、クラウドインフラ
はじめに クラウド環境の運用において、「いつ、誰が、どのリソースに対して、どのような操作を行ったのか」を追跡することは、障害調査やセキュリティ監査の観点から非常に重要です。 Azureにおいて、この「操作履歴の記録」を担う中心的な機能が Azure Activity Log(アクティビティログ) です。 システムに予期せぬ変更が加えられた際、原因を特定するための第一歩は、このActivity Logを確認することから始まります。 本記事では、Activity Logの基本的な仕組みから、Azure Por
はじめに チューリングのMLOpsチームに所属する大戸(おおど)と言います。 2025年10月に入社し、クラウド上のGPUクラスターの構築・運用や、大量のデータセット管理システムの設計・開発など、MLOps領域の業務を幅広く担当しています。 今回は、実際に都内を30分程度走行させることに成功したモデルの開発を支えた GPUクラスター基盤 の話を書こうと思います。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/bc6436727234ad 大規模なクラウドGPUクラスターの
こんにちは、ブログ運営担当の海野です。 1月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2026年1月1日~1月31日計測) 1月アクセス数TOP10 第1位 「分かりやすい文章」を言語化してみた tech.nri-net.com 第2位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第3位 知識ゼロからTerraformで実装するときに知っておくと便利なTips tech.nri-net.com 第4位 【合格体験記】AWS Certified Generativ
こんにちは。ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 大矢 です。 2026年はファインディのSREについて1ヶ月に1本ペースで発信していきます。今回はその第1弾として、ファインディにおけるSREの体制についてご紹介します。 この記事では、SREチーム(現在のPlatform開発チーム)がどのように発足し、現在どのような体制で運用しているのかをお伝えします。SREに興味がある方、特にこれからSREを目指す方に読んでいただけますと幸いです。 目次 目次 はじめに Platform開発チ
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 別ブログにて Amazon ECR と FutureVulsを用いたコンテナイメージ運用について紹介させていただきましたが、実際に使っていく中で、 Amazon ECR には想像以上に多くの便利な機能が備わっていることに気づきました。本記事では、その中でも 日々の運用を効率化したり、セキュリティや管理性を高めたりするうえで役立つ ECR の機能について、実体験を交えながらいくつかご紹介します。 これから Amazon ECR に触れてい
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 本年も皆様に役立つ状況をタイムリーにお届けできればと思っていますので、よろしくお願いします! 2 月 17 日に「 第6回 AWS ジャパン 生成 AI Frontier Meetup ~学びと繋がりの場~ 」を開催します。様々な業界のモデル開発・利用の取り組みを発表予定です。ぜひご参加いただければと思います。 それでは、1 月 19 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきましょう。 さまざまなニュース お客様事例/
本記事は ブログ書き初めウィーク 最終日の記事です。 📝 5日目 ▶▶ 本記事 📅 こんにちは、柴原です。 最近、実務においてTerraformによる実装をすることになったのですが、本格的な実装は初めの経験だったので進め方が全く分かりませんでした。 そんな中でいろいろ模索したり経験豊富な先輩方からのアドバイスを受けて、「これもっと早く知ってたら実装捗ったなー」というポイントがいくつかあったのでここで共有したいと思います。 前提として、内容はTerraform初心者や新人エンジニア向けになっておりますのでご
はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原( こうじゅん )です。 2025年は、ファインディにとって新規サービスリリースが相次ぐ年でした。 Platform開発チーム(以降、SREチーム)では、この1年間で6つのサービスのインフラ環境を構築してきました。 スピード感を持った環境構築を実現するために、私たちがどのような工夫を行ったのか、今回はTerraformの汎用モジュールを活用した取り組みについてお話しします。 はじめに 2025年、6つのサービスをリリース
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 この度、2026 Japan All AWS Certifications Engineers クライテリア の応募基準を満たしました。約1年間(厳密には1年1か月)という比較的短期間で全冠でき、資格取得のための学習でかなり クラウド への理解が深まったと感じております。 今回は、 クラウド 初心者(ひいてはIT初心者)が、どのようにして AWS 資格を全冠得を進めたかなどを紹介できればと思います! これから AWS 資格に挑戦する人や
はじめに 2025年12月3-5日(水-金)に、沖縄県市町村自治会館にてOkinawa Open Days(OOD) 2025が開催されました。OODは2013年からスタートしたイベントで、今年で13回目の開催を迎えます […]
こんにちは、SCSKの坂木です。 今回は、 生成AI(Gemini3.0)を活用して、フローチャートからAmazon Lexのチャットボットを自動構築 するという検証を行ってみました。 「AWSでチャットボットを作りたいけど、Lexの構築は設定項目が多くて難しい…」 「Lexのコンソール画面だけだと、会話全体の流れ(全体図)が見えづらい…」 そんな悩みを持つ方向けに、フローチャートさえあれば、あとはAIにお任せ というワークフローが可能か試してみた記録です。   Amazon Lexについて A
1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プロダクトの価値向上や意思決定の高度化に取り組んでいます。 ありがたいことに、最近は採用活動を通じて多くの方とカジュアル面談でお話しする機会が増えています。その中で、非常によくいただくのが「DSGはどのような組織体制で、どのようにコ
エージェントが IDE のエラーを見逃す理由 初期のコーディングエージェントには大きな問題がありました。AI が生成したコードは一見正しく見えても、IDE が検出したエラーがエージェントには見えないのです。エージェントは追加のツールを実行しない限り、これらのエラーを認識できませんでした。その結果、エージェントは自信を持って次のタスクに進む一方で、コードベースには技術的負債が蓄積されていきました。 これは、診断情報を活用していないコーディングエージェントに共通する根本的な課題です。 現代の IDE のほとん