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テスト」に関連する技術ブログ

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はじめに 今回は2023年5月に株式会社ビットキーに入社(参画)しました、Software QAチーム所属の中川が担当します。 ビットキーでは毎日のようにテスト活動が行われています。 私はその活動の中でテスト技法の一つである「デシジョンテーブルテスト」について学びテスト活動に取り入れた際、下記のようなメリットを感じました。 テスト条件の確認がしやすい テスト実装時の漏れを見つけやすい テスト実行を分業しやすい 次にテスト技法が使われる理由について記載します。 プロダクトの多くには複雑な機能が組み込まれてお
こんにちは、広野です。 以下の記事と同じ理由で、AWS Summit Japan 2024 のセッションを聞いてインスピーレーションを受けまして、Amazon API Gateway と Amazon DynamoDB を AWS Lambda 関数抜きで直接連携しました。似たような記事は世の中に多いのですが、本記事では AWS CloudFormation でデプロイしています。 Amazon API Gateway から Amazon SES API を直接叩いてメール送信する (AWS Lambda
こんにちは。コミュニケーションIT事業部 ITソリューション部の英です。 普段はWebアプリや スマホ アプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 いつもはAI関連の記事を書いていますが、今回は AWS の認証サービスである Amazon Cognito について検証します。 近々案件で使いそうなので、そのための予習です。 Amazon Cognitoには ユーザープール と IDプール の2つのサービスがありますが、今回はユーザープールにフォーカスして記事を書きます。 詳細は公
はじめに こんにちは!KINTOテクノロジーズでiOSアプリケーションを開発しているFelixです。Swiftに焦点を当てたカンファレンスに行くのは初めてでした。2024年3月22日から24日まで、渋谷で開催されたtry! Swift 2024 Tokyoに参加しました。業界の最新トレンドに触れ、他のエンジニアとのネットワークを広げる絶好の機会となりました。 プレゼン いろいろな説得力のあるプレゼンの中で、特に印象に残ったものを2つ挙げさせてください。 まず、DuolingoのAIチューター機能についての
DatabricksのFeature StoreとAutoMLの紹介 DatabricksのAutoMLと特徴量ストアとは、Databricksのエコシステムにおいて重要な組み合わせで、データサイエンスと機械学習の分野に革新をもたらします。このブログでは、これらのツールの基本を解説し、これらが機械学習モデルのトレーニングと管理を簡単にするだけでなく、効率的でスケーラブルにする方法を見ていきます。また、DatabricksとdotData Feature Factoryの統合について深く掘り下げ、そのメリッ
2024年6月22日(土)に Kotlin Fest 2024 が開催されました。Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」というビジョンを掲げた技術カンファレンスです。タイミーのAndroidエンジニアはエンジニアの成長を支援する制度の一つである Kaigi Pass を利用して参加しました。 本投稿では、Kotlin Fest 2024に参加したメンバー(中川、haru、みかみ、 しゃむ 、 むらた 、 tick-tack )が気になったセッションや感想のレポートします! メンバーによるレポート
🔹はじめに 私は現在株式会社ビットキーにてE2Eテスト自動化エンジニアとしてテスト業務を行っています。 テスト自動化というと少し前までは0から環境構築して自動テスト用のコードを書き上げて・・・と専門知識を持った方が主導して取り組むことが多かったのではないかと思いますが、今ではAutify, MagicPod, mablをはじめとしたコードをみっちり書かなくても直感的な操作でテスト自動化を実現できるツールの登場により、ノーコード・ローコードでのテスト自動化が盛んになっている印象です。 弊社でももっとハードル
こんにちは、QAエンジニアのヒイロです。 情報処理に触れていると2進数、16進数という言葉を見聞きしたことがあると思います。 知識はあるけれど実際に触れたことのない方や、n進数そのものをこれまで知らなかったという方向けに、その注意点をn進数の中の2進数と16進数に焦点をあてて執筆しました。 はじめに 私がはじめてテスト業務に携わったのはオープン系のシステムでしたが、すぐに制御系に移行し、それ以降は日々16進数を取り扱うことになりました。 しかし、n進数に馴染みがなかったため、テスト設計から実行まで一貫して
はじめに はじめまして、株式会社ビットキーでSoftware QAチームに所属しております要と申します。 普段はworkhubという、働く人と空間においてあらゆるものをコネクトし、それぞれの働き方に即した体験を提供することができるプラットフォームのQAを行っています。 workhubに関してはこちらのページをご覧ください。 https://www.workhub.site/ 2020年からQA業務に従事しておりますが、その中でもテスト設計に関しては株式会社ビットキーに入社して1年とちょっとのまだ修行中の身
こんにちは。SCSK 稲葉・川原・間世田です。 6月20日と21日に幕張メッセで開催された「 AWS Summit Japan 2024 」に参加してきました!本イベントは、日本最大のAWSに関する学びの場であり、2日間にわたってさまざまなセッションや展示が行われました。 私たち3名で各セッションやブースを回りましたので、その感想やレポートを共有したいと思います。 イベント概要 AWS Summit Japan 2024は、日本最大の“AWS を学ぶイベント”として、多彩なプログラムが用意されていました。
G-gen の杉村です。VMware 資産を Google Cloud へリフトするにあたり重要な選択肢となる、Google Cloud VMware Engine(GCVE)を解説します。 概要 Google Cloud VMware Engine(GCVE)とは VMware ライセンス メリット 基本的な構成 ノード数と PoC 他社の類似サービス 料金 GCVE ノード サードパーティライセンス 非機能要件 セキュリティ 責任共有モデル データの暗号化 ネットワーク 可用性 拡張性 VMware
テストエンジニアが身につけておきたいスキルの一つ「論理のスキル」。 「論理の言葉」の意味や働きに注意が向くようになったら、文や文章の読み書きで実践していきましょう。 この連載では、「論理スキル“実践編”」と題して、「文章の筋道を把握する、主張を理解する」「文や文章の筋道を組み立てる」ことに役立つ 推論の形 を見ていきます。 <テストエンジニアのための論理スキル[実践編] 記事一覧> ※クリックで開きます 論理のかたち。推論とは [全文公開中!] 基本的な推論形式 前回「 “または”を使って推論する 」では
はじめに こんにちは。ここ最近、React v19が注目を集めているように感じます。 最近ではついにReact v19のRCバージョンもリリースされました。 Just published React 19.0.0-rc.0. This is the exact build we'll release as 19.0, unless an issue is reported that requires a breaking change. Thank you to everyone who help
はじめに ビットキーのSoftware QAチームでは、以前は主にGSS(Googleスプレッドシート)を使用してテスト管理を行なっていました。 2023年7月〜現在まで、Qaseというテスト管理ツールを導入し、テストケースの作成・実行を行っています。 Qaseを導入したことによって、テストケースの管理・整理が容易になったことや、テスト実行の全体の実施状況、機能毎の実施状況が視覚的に見やすくなるなど、以前より効率的にテスト管理が行えるようになりました。 そこで、テスト管理を行う中で使用頻度の高いQaseの
お客様から Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) に AWS CodeDeploy を使用して ブルー/グリーン デプロイを実装するための支援がしばしば求められます。 お客様のユースケースは通常、クロスリージョンおよびクロスアカウント間でのデプロイシナリオが含まれます。 これらの要件だけでも十分に難しいのですが、さらに CodeDeploy を使用する際には特定の設計上の決定が必要となります。 具体的には CodeDeploy の設定方法、CodeDe