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Ubuntu」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、Pocket Musubi エンジニアの関(@sekikazu01)と申します。 「あ〜アイコン大量に増えた時逐一画像を書き出して Icon コンポーネントに反映させるのめんどくせ〜〜〜」 そんな風に思った事はないでしょうか。私は思いました。 ので Figma のアイコンコンポーネントからコードに反映するまでのパイプラインを作りましたので、そのコードを公開していきます。 この記事はアイコンの生成の話ですが、一回作っておくと他にも画像だったりコンポーネントだったり諸々の生成パイプライン
はじめに こんにちは。ネバ―・フレンズ・Tデス! WSL2便利ですね!Windows10を利用しなければならない環境で、なんとかしてLinuxの環境を手元に置きたいという願いは人類不変の願いです。 今回はWSL2でauditdが動いてくれなかったので、無理矢理auditdを動かしてみた件を書きます。 WSL2でaudit.logを取りたいっ WSL2のubuntu 20.04で、libseccomp2を活用したプログラムを検証していました。ここで、seccompで引っ掛かったのはどのsystem call
こんにちは、MNTSQ( モンテスキュー )でSREをやっている中原です。 前回(?)、 突撃!隣のPCデスク!! MNTSQ キーボード・マウス編 というタイトルでブログを書かかせてもらいました。社内外から(特にエンターキーについて)大変反響をいただきうれしいなぁという気持ちでいっぱいです。 開発者がこだわるものというのは、そのこだわりの強さ故に争いを生むことがあります。時に「 宗教戦争 」とも称されるその争いのテーマとしては、前回取り上げたキーボードの他、ブラウザやOSなどもあげられようかと思います。
はじめに:アップデートできていますか? 作ったきりで一度もライブラリをアップデートしていない、そんなプロダクトも多いのではないでしょうか。新規ライブラリの利用が古いライブラリへの依存により実現しないことなど、損失が発生するケースは多々あります。脆弱性対策のアップデートをして、新たな不具合を発生させていては本末転倒です。それらを理解していても、必要に迫られるまでアップデートは後回しにされることが多いと思います。しかし、アップデートが必要になった時には大規模アップデートとなり、エラーと隣り合わせの状態で、祈り
注意!! 記事を書いた時点からの更新があります この記事の内容は古くなっています。当時の課題は 2022年12月の Github ActionsのUpdateにより、同一オーナーの private repository のActionsを参照可能になったため、同一オーナー間であればこの記事の手順を実施する必要はなくなりました。 詳しくは以下の記事を参照を参照してください。 GitHub Actions – Sharing actions and reusable workflows from privat
はじめに Windows Subsystem for Linux (WSL) はWindows環境で気軽にLinux環境を実現でき、便利なものです。 Linuxのコマンドを気軽に実行できたり、Hyper-V同様にDocker Desktop for Windowsのバックエンドに指定できたりと便利な一方、WSLを使っているからこそ直面する問題もあります。 本稿では、私が直面した問題についてまとめました。 ※ WSLは厳密にはWSL2とWSL1の2世代ありますが、ここではWSL2を対象にしています。 DNS
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部 WEAR部 Androidブロックの武永です。普段はファッションコーディネートWEARのAndroidアプリを開発しています。 みなさん、GitHub Actionsでの自動化進めてますか? 毎回ローカルでパッケージをビルドしストアに上げその際に人為的ミスが起こったり、担当者の作業が止まってしまっていませんか?GitHub Actionsを使えば、Google Play Console上に自動アップロードを行うことができます。 導入方法 使用するライブ
前編 本記事はpicoCTF 2022のWriteup(前編)の続きです。 ###card_post_id=939### RPS Description Here's a program that plays rock, paper, scissors against you. I hear something good happens if you win 5 times in a row. Connect to the program with netcat: $ nc saturn.picoctf.
はじめに 「さくらのクラウド」で過去のISUCONで出題された問題の環境を構築する方法を紹介します。ISUCONに参加する際の練習環境として、ISUCONの問題を利用してWebアプリケーションのパフォーマンスチューニング […]
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段は Rails でのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる 全文検索 処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)に Ubuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務での Ubuntu 使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけ Webサービス ・ スマ
はじめに さくらのオブジェクトストレージのバックエンドはk8sで運用しています。 開発環境のk8sはさくらのクラウド上で稼働しており、マスター3台、ワーカー5台の構成です。 この内、5番目のワーカーで起動しているkube […]
こんにちは。生産プラットフォーム開発部の中嶋です。生産プラットフォーム開発部はアパレル生産のDXを進めている部門です。具体的には服作りのIT化を含めたアパレル生産の効率化の促進と「生産支援」のシステムを主にGoで開発しています。今回はその運用の中でGoプログラムの実行時間をどのように短縮したのかを紹介します。 目次 目次 学べること・解決できること 背景 エラー発生 調査・対応 インスタンスの変更 原因 実装アプローチの見直し ゴルーチンを使ったタイムアウト処理 サンプルコード チャネルのクローズについて
前編のあらまし 情報科学の演習環境をJupyterHubを用いて構築する方法を、2本の記事でご紹介します。 前編の記事では、情報教育の演習環境の構築を想定して、必要なスペックの算出、さくらのクラウド上にJupyterHu […]
AIや情報工学やバイオインフォマティクスなどの「いまどきの情報教育環境」を、JupyterHubを使って簡単構築する方法をご紹介します 4月にもなると新入学生も入り、はじめての情報科学の演習授業を開始する学校もあるかと思 […]
はじめに お久しぶりです!miracleave新垣です!今年のゴールデンウィークも終わってしましたね!皆さんはどのように過ごしましたでしょうか?私は実家にかえってのんびり田舎ライフを満喫しました!  今回は私の次の案件がruby on railsを使ったプロジェクトということと、前からちゃんと勉強しようしようと放置していた  Github Actionsの勉強がてらに rails (rspec) を使ってCIの構築をしてみようと思います!  先に環境構築を行ってGithub Actionsの解説を行います