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web3」に関連する技術ブログ

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こんにちは。金融ソリューション事業部の姫野です。本ブログではweb3の重要な役割を担うweb3ウォレットサービス3つを解説します。前半はweb3の説明もしていますので、web3に馴染みがない方も、ぜひチェックしてみてください。 1. web3とは web3で重要な役割を担うウォレット(デジタルウォレット) Web1.0、Web2.0、web3の比較 web3における認証方式 2. web3ウォレット普及の現状 インフラの未整備とセキュリティ不安の現実 UXの課題: セキュリティの課題: 3. ウォレットア
みなさんこんにちは!ソリューションアーキテクトの多田です。 暑い夏がやってきましたね。皆様それぞれの夏を過ごされているかと思いますが、夏の暑さも吹き飛ばす、ホットなイベント AWS Builders Online Series が2024年7月18日(木) に開催されます。 >> AWS Builders Online Series のお申込みはコチラ AWS Builders Online Series はどんなイベント? AWS Builders Online Series は、初心者を対
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の飯田です。 前編 では、音に応じて位置、回転、スケールを変化させる方法をご紹介しました。 この記事では、音に応じてマテリアルを変化させる方法をご紹介します。 前編 の続きになっていますので、まだご覧になっていない方は前編もご一読ください。 実行手順 マテリアルを作成、ブループリントに適用する ブループリントで、動的なマテリアルを作成、初期設定する ブループリントで、マテリアルを動的に変化する 1. マテリアルを作成、ブループリントに適用する コンテンツブラ
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の飯田です。 今回は、 Unreal Engine 5で、音に応じてオブジェクトの位置、回転、スケールやマテリアルの表現を変化させる方法をご紹介します。 前編で位置、回転、スケールを変化させる方法、後編でマテリアルを変化させる方法をご紹介します。 検証環境 / ソフト OS:Windows11 GPU : NVIDIA GeForce RTX 4090 Game Engine: Unreal Engine 5.2.1 実行手順 音データを用意する ブループリ
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回はUE5のMetaHumanとControlRigを使って簡単なアニメーションを作成する方法を紹介します。 アニメーションを本格的にゼロから作るためには、本来はUE以外のツールを使用して作成することが一般的ですが、 簡単な動きの場合はUEだけで作ることができます。 本記事ではMetaHumanがお辞儀をしたり、既存のアニメーションにアレンジを加えて、しゃがみながら歩行する方法などを紹介します。 検証環境/ツール OS: Windows 11
初めに PS/SLの佐々木です。 今回はオリジナルのNFTを作成できるテンプレートを作成しました。 ぜひEthereumを使用したDapps開発の理解を深めたり、社内外でエンタメとして使用場合に利用してみてください。 リポジトリは こちら 技術スタック アプリケーション Next.js version 14.2.4 TypeScript Azure Blob Storage 画像保存用 Pinata IPFS NFT metadata保存用 Alchemy Ethereum Node Provider M
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回はUE5のレベルシーケンスを使用してデモ動画を作る方法を紹介します。 この記事では基礎的な内容として、アクターの配置方法や移動、アニメーションの設定方法の紹介を行います。 また、複数人で共同でレベルシーケンスを制作する際にコンフリクトが起こりにくい制作の方法として、 Shot機能を使用した方法なども紹介していきます。 検証環境/ツール OS: Windows 11 pro GPU : NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti G
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回は Mixamo という Adobe が提供している、3Dキャ ラク ター用のアニメーションを使用して、UE5内のキャ ラク ターにいろいろなアニメーションを適応させる方法をご紹介します。 さらに Mixamo で見つけたアニメーションを、MetaHumanにも適応させる方法も併せてご紹介します。 検証環境/ツール OS: Windows 11 pro GPU : NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti Game Engine
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回は Live Link Face for Unreal Engine という iPhone のアプリを使用して iPhone のカメラで撮影した顔のアニメーションをキャプチャし、UnrealEngineのMetaHumanに適応させる方法を ご紹介します。 また、こちらの 山下さんの記事 では、Livelinkを用いてリアルタイムにMetaHumanを動かす方法が紹介されていますので、ぜひそちらもご覧ください。 本記事は前編後編に分かれてお
thumbnail こんにちは!金融ソリューション事業部WEB3グループの山下です。 本記事は「SpatialComputing入門」シリーズのPart3となります。 前回の Part1 および Part2 にて紹介したWindowやVolumeとは別の、現実世界とインタ ラク ションが可能なImmersiveViewを用いて現実世界の平面に対してオブジェクトを配置します。 「SpatialComputing入門」シリーズ: Part1:3Dオブジェクトを生成して空間に配置する Part2:3Dオブジェク
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 前回の記事 では群衆の服の色をランダムにする手順まで説明しました。 この記事は前回の続きからになりますので、まだご覧になっていない方は、前編も是非ご一読ください! 検証環境/ツール OS: Windows 11 pro GPU : NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti Game Engine: Unreal Engine 5.2.1 実装手順 群衆で使用する人型のメッシュの用意 人型のメッシュにアニメーションを付与する 群衆のア
PSの米谷俊輔です。 今回はWeb3.0における デジタルアイデンティティ を管理する技術、DIDsについて調べてみましたので解説します。 DIDsとは DIDs (分散型識別子: Decentralized Identifiers) は、分散型台帳技術 (主にブロックチェーン) を使った識別子 (IDを識別するための情報) です。 Web2.0までのように認証サービスを提供する IDプロバイダー (IdP) に依存せず、利用するユーザが自身の デジタルアイデンティティ ※1 を管理し ※2 、国や事業者
PS/SLの佐々木です。 2024/4/13, 14でWEB3/AI SUMMIT2024というイベントがあり参加してきました。 こちらはよくあるカンファレンス形式でテーマは表題通りWeb3関係がメインで、Web3の中でAIをどのように利用していくかというパネルディスカッションが多い印象でした。 こちらのイベントに今回参加してきたので内容を紹介したいと思います。 パネルディスカッションのテーマ 多かったパネルディスカッションのテーマは以下の通りです。 国内のWeb3の取り組み 海外のVCのトレンド Web
「Web3.0」じゃないWeb3と、AIの関係性 2022.12.13公開 2024.3.8更新 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 概 要 先日公開したコラム「 AI導入企業の初の過半数越え。高品質AIモデルを支えるデータセントリックとは 」では、文字通り-centric(〜を中心とする)を話題にしましたが、今回はその反対のdecentric、「非中心の、非中央集権の」の話題を取り上げます。実は、Web3でdecentricがキーワードになっているのです。ここを押さえることにより、W
こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ( @zabbiozabbio )です! 10/4日に 開催しましたWeb3@Startup Loft #5  の開催報告になります。 Web3@Loftとは Web3@Loft は AWS 上でブロックチェーンを始めようとしている、または、開発/運用しているデベロッパー、事業開発者のための、有志によるコミュニティイベントで、定期的に AWS Loft Tokyo で開催しております。 今回は「Wallet&On Chain分析」にフォーカスし、実際