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ワークスタイル」に関連する技術ブログ

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こんにちは、デザイナーの本田です。こちらは Enigmo Advent Calendar 2020 の2日目の記事です。 今年で エニグモ へ入社して3年目。昨年末からUXデザイングループへ異動し、 BUYMA のアプリケーション UIデザインがメインになったので、考えることややることが大きく変わった1年だったと感じています。 業務の幅も広がって何を書こうか迷うのですが、今年を振り返ると今までで1番デザインツールと向き合っていたし、学んだことも多かったので デザインツールをXd→ Figma へした話 プ
こんにちは。サーバーサイドエンジニアの平井です。 今年もあと1ヶ月ですね。リモートワーク中心の生活スタイルに変わり、より一層時が過ぎるのを速く感じています。 もう年末ということで、弊社では今年もAdvent Calendarを開催します!! 題して、 Enigmo Advent Calendar 2020 です!! 記念すべき1日目は、私、平井の「Cloud Run 使ってみた」になります。 プロジェクトで簡単な API をCloud Run(フルマネージド)上に実装したので、それについて話したいと思いま
今年もやります!FORCIAアドベントカレンダー2020 こんにちは。旅行プラットフォーム部 エンジニアの高橋です。 気付けばもう12月、毎年思うことではありますが1年が経つのは本当に早いですね。 今年はコロナウイルスの影響もあり、年初に思い描いていた一年とは大きく異なるものになりました。 外出自粛要請解除後にひさしぶりにオフィスに出社した際は、普段人であふれている新宿からは考えられないほど閑散としていて、影響の大きさを身に染みて感じました。 しかしそんな状況だったからこそ、新しい働き方を模索するなど前向
はじめに ハードウェアグループのおおひらです。 所謂コロナ禍と呼ばれる状況になってはや半年が過ぎましたが、ハードウェア設計に携わっている皆様はいかがお過ごしでしょうか。 弊社では今年の2月中旬から原則リモートワークの勤務態勢になり、緊急事態宣言が終了したあともオフィスの出社人数を制限するよう3密を回避する対策が続けられています。ハードウェアグループのメンバーも自宅と会社での作業のバランスをとりつつ業務にあたっています。 私自身、各種計測器や試作基板を自宅に持ち帰ったり、前々から個人で購入しようとしていた機
こんにちはプラットフォームSREの亀井と 三神 です。 先日開催されました CloudNative Days Tokyo 2020 にて私達が取り組んできたID基盤リプレイスプロジェクトについて登壇してきました! ID基盤リプレイスプロジェクトはモノリスな環境をリプレイスするプロジェクトの1つであり、マイクロサービス化とそれに伴うメンバーの教育について挑戦した案件ですので是非とも御覧ください。 CNDTについて CloudNative Days Tokyo(以下、CNDT)は CloudNative Da
技術広報の syoneshin です。 リモートワークの普及とともに帳票管理や押印を SaaS で代替する動きが注目され、システム化に必要な棚卸しに フローチャート (フロー図)を使う機会が増えていると聞きます。 10年以上前、今でいうPMOとして内部統制や業務改善に関わる多くの フローチャート (フロー図)を書いた経験から、今回は当時の上司やコンサルのプロたちのもとで学んだ フローチャート (フロー図)の書き方についてご紹介します。 ※本記事は初級者向けに フローチャート (フロー図)の書き方をまとめた
この記事について コロナウイルスによる社会不安の影響でこの半年でリモートワークの機運が特に都心部を中心に大きく高まってきました。 つい先日ヤフー株式会社が全社テレワークへの移行を正式発表したことは記憶に新しいです。 BASEでもコロナウイルスの感染拡大に伴っていち早くリモートワークの制度を構築し(2020年2月には全社的にリモートワークを開始)、 その制度は現在でもまだ運用されています。 また、世の中の動向やニーズの高まりもあり、リモートワークへの関心の高まりは採用の場面でも感じられるようになってきていま
はじめに こんにちは、マイナビエンジニアブログ編集部です。 今回はテレワーク制度や看護休暇などの社内制度を活用しながら、仕事と育児を両立しておられるT.Nさんにお話を伺いました。 仕事と子育ての両立はなかなか難しいことです。普段はどのような業務を行っているのか、子育てとの両立で工夫していることなど詳しくお話していただきました。 自己紹介 まずは自己紹介からお願いします。 T.Nと申します。 ソフトへの興味から独学でJavaを学び、前職ではアプリケーションエンジニアとして客先常駐で働いていました。 自社商材
Cloud Automatorで利用者が安定的にOS環境を利用するためにWorkSpacesを再起動するアクションをリリースします。 「WorkSpaces: WorkSpaceを再起動」アクションについて 背景 テレワークの普及が進む現在、会社で使用しているPCと自宅で使用しているPCが同一でなくても同じ環境で安全に業務ができるVDIソリューションに注目が集まっており、AWSでもAmazon WorkSpacesの利用が伸びております。 また、管理者の運用負荷を軽減するため、同時に複数のWorkSpac
こんにちは。インフラグループの夏目です。 前回のエントリー より3ヶ月、エントリー投稿から2週間ほどで無事子供が誕生し育休期間を経て先日復職しました。 今回のエントリーでは実際に育休を取得してみてどうだったのか?といった内容を書いていきます。開発者ブログというお題目にも関わらず育休話が続いてしまい恐縮ですがお付き合いください。 育休っていつから取るの? いざ育休を取るぞ!と意気込んで最初に感じたのが「いつから育休を取ればいいの?」という、開始時期についての疑問でした。 女性の場合出産予定日の1ヶ月少々前か
こんにちは。ECプラットフォーム部の廣瀬です。 ZOZOテクノロジーズでは、お客様の氏名や住所をはじめとする秘密情報を保護するための様々な取り組みを行っています。本記事ではその中の一部である、データベース(以下、DB)に保存している秘密情報の取扱いルールについてご紹介したいと思います。なお、今回の内容は特定の製品の機能に関する話ではなく、取り組みの基本的な考え方についての話となっています。 背景 何も対策を講じない場合、開発者がDBの秘密情報を権限的には閲覧することが可能な状態となり得ます。例えば、 se
LIFULLのエンジニアの村田です。 私は2018年までLIFULL東京本社で勤務していましたが、現在は北海道の札幌拠点に勤務しています。 当時LIFULLには、全国に営業拠点はあったものの地方開発拠点はありませんでした。私が北海道に移住するタイミングで 札幌の営業拠点に開発拠点を整備することになり、LIFULLにとって初の地方開発拠点が誕生しました。 本エントリーでは、東京に長年勤務していたエンジニアが 地方開発拠点で働くようになって感じたメリット・デメリットおよび、 今後どのような働き方になっていくの
目次 はじめに 「Incoming Webhook」を使用したMicrosoft Teams (以下、Teams) 側の設定 Railsアプリケーションの実装 おわりに はじめに こんにちは、スタメンでエンジニアをしている ワカゾノ です。 TUNAG では、タイムラインへの投稿が作成される際に、Teamsへ同様の内容のメッセージカードが作成、投稿される「Teams連携機能」を実装しています。 Teamsとは Teamsは、Microsoft社が提供しているビジネスユーザー向けのグループウェアです。 Of
デバイスに関わる全国の情シスの皆様、日々の業務お疲れ様です。コーポレートエンジニアリング部ファシリティチームの佐藤です。いわゆる”情シス”と呼ばれる役割のチームに所属し、社内インフラ(PCやネットワーク機器)の管理・運用に携わっております。 今回はこのリモートワークが普及してきた中で情シスが解決したい課題の1つである貸与デバイスのキッティング、特に管理者が端末に一切触れずにキッティングを完了できる ゼロタッチキッティング を実現するまでの話を紹介します。 ゼロタッチキッティング導入前の状況 ZOZOグルー
id:radiocat です。2020年8月27日に開催された Developers Summit 2020 KANSAIに登壇させていただきました。今回はそのレポート記事です。 セッションの様子 Developers Summit 2020 KANSAI について 「 Developers Summit 」通称「 デブサミ 」は 翔泳社 さん主催の IT技術 者向けイベントです。近年は東京で夏と冬、そして関西と福岡で年1回開催されています。今回は関西で開催されて記念すべき10周年となったイベント「 デブ