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こんにちは、アプリケーションサービス本部の遠藤です。 複数の顧客案件を並行して進めていると、「あのSlackメッセージに返信しなきゃ」「今日の定例で何を共有するんだっけ」といった情報がGoogle CalendarとSlackに散らばりがちです。 毎朝それらを巡回して頭の中で整理する時間がもったいなかったので、Claude(Coworkモード)を使ってSlack「後で」ブックマークとGoogle Calendarの予定を自動集約するTODOリストを作りました。平日毎朝9時に自動更新され、HTMLでインタラ
はじめに こんにちは。メルカリのAI Securityエンジニアの @hi120ki です。 メルカリでは、AI Agentサービス Devin を社内の複数チームに展開しています。Devinは自律的にコードの調査・作成・PR提出までをこなせるサービスですが、組織として運用するうえでは管理上の課題がいくつかあります。 本記事では AI Securityチーム がAI Agent Platformチームと協力し、Devin Enterprise APIを活用したカスタムTerraformプロバイダーと自動管
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概要 インターネットセキュリティの重要性が日に日に増していく中、 SSL/TLS サーバー証明書の最大有効期間が 2029 年までに段階的に短縮されることが決定しました。 この短命化の波において、今回は「Certbot」というツールに注目し、証明書取得・更新の自動化について記事にさせていただこうと思います。 Certbotは、ACME(Automated Certificate Management Environment)プロトコルを利用して証明書の自動取得・更新を行うためのクライアントツールです。 ま
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。3月23日(月)に、ZOZOにて中高生女子を対象とした体験イベント「 ZOZOTOWN・WEARを支える技術と働き方を知ろう! 」を開催しました。 これは 公益財団法人山田進太郎D&I財団 が実施する「 Girls Meet STEM 」プログラムの一環です。中高生女子がSTEM(科学・技術・工学・数学)分野で働く人やSTEM分野で学ぶ学生、実際の現場に触れることで、将来の可能性を広げる機会を提供するこ
はじめに Architecture Design Grp で エンジニア をしている大塚です。 New Relic Advance: Tokyoというイベントに参加してきました。 New Relicのこれからについて、さまざまな発表がありましたので、簡単にまとめさせていただきました。 今回はCEOなどの登壇もあり、見応えのあるイベントでした! TL;DR New Relicが日本リージョン(国内データセンター)を追加予定で、データ保管要件とレイテンシ面でメリット 生成AI(Analyzer + MCPなど
こんにちは!SCSKサイトーです🐧 Snowflakeに Cortex Code がリリースされました。 これが、もう、とても便利です。 「あ、これSQL初心者のSnowflakeライフが、かなり改善されるやつだ」 と素直に思いました。 どう改善されたのかをぜひお伝えしたい! ──そう思い、戦い形式でお届けします。 ※利用しているデータはすべてサンプルデータです   Snowflake Cortex Codeとは Snowflake Cortex Codeを端的に言えば、  Snowflakeに
こんにちは。 今年度から中途採用のトレーニングをしている、アプリケーションサービス部の山本です。 はじめに 2026年4月2日、Amazon CloudWatch の自動有効化機能(Telemetry Config)が Amazon CloudFront Standard アクセスログ、AWS Security Hub CSPM 検出ログ、Amazon Bedrock AgentCore のメモリおよびゲートウェイログ・トレースに対応しました。 Amazon CloudWatch expands auto
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本記事は 2026 年 3 月 12 日に公開された Ryan Yanchuleff, Kartik Rao, Arnab Satpati による “ Enterprise governance: control your MCP servers and models ” を翻訳したものです。 AI コーディングツールを評価するエンタープライズのセキュリティおよびコンプライアンスチームは、一貫して 2 つの機能を優先しています。MCP サーバー接続の一元管理と、組織全体で使用される AI モデルのガバナン
セキュリティサービス部 佐竹です。 本ブログでは、AWS Direct Connect に関する2つの新しいアップデートについて、その有効性をまとめました。1つ目が DX が BGPモニタリング用の CloudWatch メトリクスを追加したこと。2つ目が CloudFormation サポートが発表されたことです。
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