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こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 本ブログは、2026 年 4 月〜5 月にかけて全国 5 拠点・計 8 回で開催した「 AWS Local Executive Roadshow 」シリーズの第 3 回レポートです。シリーズの背景や全体像については、 前回の大阪・初回レポート をご覧ください。 大阪での 2 日間のイベントに続き、2026 年 4 月 22 日は名古屋にて、AI を自社の業務に活かしたい企業のエグゼクティブ・情

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AS部DS4課の越後です。 今回は、Claude Code上で3つのAIエージェントを組み合わせて、研修課題の「作成→実行→レビュー」を自動化した話を書きます。 この記事のポイント 課題作成者・トレーニー・トレーナーの3エージェントで研修課題を設計した AIに「初心者役」を演じさせることで、受講者が躓くポイントを事前に洗い出せた 最終的に「AIに聞きながら進める」前提の課題設計に転換し、手順書のスリム化にも成功した 背景:研修課題の設計、どうやって品質を担保する? 社内のタスクフォースで、ある技術領域の研
اَلسَّلَامُ عَلَيْكُمْ SHIFT Arabia 代表の鈴木(موش سوزوكي)です。
このドキュメントは 2026 年 3 月 23 日にリリースされた Tomcat 10.1.53 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情 […]
このドキュメントは 2026 年 3 月 20 日にリリースされた Tomcat 11.0.20 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情 […]
こんにちは!「 SHIFTグループ技術ブログ 」編集部です。 お役立ち記事を発信していますので、ぜひご注目ください!! 本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。
このドキュメントは 2026 年 3 月 20 日にリリースされた Tomcat 9.0.116 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情 […]
はじめに タイミー QA Enabling Gの矢尻、岸、松田です。 ソフトウェアテストに関する国内最大級のカンファレンス「JaSST (Japan Symposium on Software Testing) ‘26 Tokyo」が、2026年03月20日に開催されました。 タイミーには、世界中で開催されるすべての技術カンファレンスに参加できる「KaigiPass」という制度があり、この制度を利用してオフラインで参加しました。 jasst.jp 今年の会場は東京ビッグサイトでした。 本レポートでは、印象
はじめに こんにちは、新人エンジニアの松下です。 SAM を使った研修課題に取り組んでいたところ、コンテナビルドでシンボリックリンクを含むプロジェクトがエラーになる問題に遭遇しました。 エラーメッセージには openat2 ...libs: not a directory と表示され、一見 Docker やコンテナランタイムの根本的な制約に見えます。 しかし調査の結果、真の原因は Ubuntu パッケージの runc 1.3.3 のバグでした。 この記事では、エラーの発生から誤った仮説を立てて回り道した経
はじめに AI エージェントをオープンソースのフレームワークで作ろうとすると、実装はもちろんですが「コンテナ化」「Webサーバー構築」「認証・セキュリティ統合」「スケーリング」「監視」「ロールバック」といった運用まわりの課題に直面することが多いのではないでしょうか。 Microsoft Foundry の Hosted Agents は、こうした "エージェントを動かし続けるための面倒ごと" をプラットフォーム側に任せ、開発者が エージェントの振る舞いそのものに集中できる ようにするためのフルマネージドな
本記事では、情報サービス産業協会(JISA)が主催する第4回技術コンテストの運営を題材に、不確実性の高いプロジェクトをどのように設計・運営するかについて整理したいと思います。 本記事は、技術コンテストの運営経験がある方や、イベント・プロジェクトをリードした経験のあるエンジニア・リーダー層を主な読者として想定しています。 JISA第4回技術コンテストとは 情報サービス産業協会(JISA)第4回技術コンテストは、各企業の若手エンジニアを対象に、総合的な技術研鑽の機会を提供することを目的とした取り組みです(詳細
こんにちは、ReliabilityグループでQAエンジニアをやっているyokota( @katawara )です。昨年の10月に入社しました。 入社直後のバタバタも落ち着いてきて、ようやく本格的にClaude Codeを使い始めたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねてみているので、その中の活動のひとつをご紹介しようかと思います。 目次 目次 背景 Claude Codeのサブエージェント機能 MAGIシステムとは? スリーアミーゴスとは? サブエージェント x MAGIシステム = スリーアミーゴス 実際に
ハーネスエンジニアリングを理解する こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 最近、AIコーディングエージェント界隈で「ハーネスエンジニアリング」という言葉をよく見かけるようになりました。2026年2月にOpenAIが提唱して以来、各社が相次いで記事を公開しており、エージェント活用における重要なテーマとして注目が集まっています。 本記事では、このハーネスエンジニアリングとは何か、なぜ今話題になっているのかを、具体例を交えて解説します。 ハーネスエンジニアリングとは Lang
2026 年 3 月 23 日週の出来事で私が最も心を躍らせたのは、AWS Agentic AI バイスプレジデントである Swami Sivasubramanian が開始した 2026 年 AWS AI & ML Scholars プログラム です。これは、世界中の学習者最大 100,000 人に AI 教育を無料で提供するプログラムで、基本的な生成 AI スキルを学ぶチャレンジフェーズと、その後で上位 4,500 名の成績優秀者に提供される 3 か月間の Udacity NanoDegree
生成AIの進化により、アプリケーション開発の在り方が大きく変わり始めています。 AIがコードを書くという世界も、もはや遠い未来の話ではなくなってきました。 本記事では、Codexを活用し、Javaアプリケーション開発をAIがどこまで実践できるのかを検証していきます。 想定読者 AIでアプリケーション開発をしたい人 Codexの基本を理解している人 JavaでのWebアプリ開発の経験がある人 Tomcat,PostgreSQLの基本知識がある人 環境構築編 全体構成 全体構成は以下になります。 Codexは
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第5弾は、「2025 Japan AWS Top Engineers」 を受賞された福地 孝哉(ふくち たかや)さん。 Japan AWS Top Engineers は、特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる