TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

CTO の川口( id:dmnlk )です。 最近、社内で「とりあえず HTML にして置いておくね」という会話を当たり前のように耳にするようになりました。きっかけは、社内 HTML をホストするだけのささやかな環境をひとつ用意したことです。たったそれだけのことなのに、気づけばエンジニア以外のメンバーまで使い始め、社内の情報の流れそのものが変わっていきました。 この記事では、なぜそんな環境を作ったのか、どう作ったのか、そして実際に何が変わったのかを書きます。 きっかけ:AI が生むドキュメントは「流通する

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
8月6日、新機能を備えた Amazon Titan Image Generator v2 モデル の Amazon Bedrock での一般提供が発表されました。Amazon Titan Image Generator v2 を使用すると、参照画像を用いた画像生成のガイド、既存のビジュアルの編集、背景の削除、画像バリエーションの生成を行うだけでなく、モデルをセキュアにカスタマイズして、ブランドスタイルやサブジェクトの一貫性を維持するようにすることもできます。この強力なツールは、ワークフローを合理化し、生産
 バルテスが主催するカンファレンスイベント「VALTES QUALITY DAY ~DX/AI時代における品質向上の価値~」が、2024年5月29日に開催された。  同イベントでは、「アパレル企業のDXにおける品質戦略」をテーマにバルテスの逆井賢と小宮理恵子がアダストリアの櫻井裕也氏と対談を実施。グローバル進出とDXによる変革を迎えているファッション業界において、店舗/ECの融合・独自物流網・業務支援AIなどのさまざまなシステムの品質をどう担保しているのか、その戦略を聞いた。 登壇者紹介 株式会社アダスト
2024年5月29日、「VALTES QUALITY DAY」が開催された。JR東日本情報システム(以下、JEIS)とバルテス社員による対談セッションは「交通インフラの未来への道 サービス拡大と品質向上に向けた取り組み」がテーマ。JR東日本のシステム品質を守るJEISの挑戦に迫った。 JEISからは吉川眞之氏、石井耕司氏が登壇。バルテスからは角田誠、林和生が登壇した。司会進行は石原一宏が務めた。 登壇者紹介 右から株式会社JR東日本情報システム取締役 Suica・駅サービスソリューション本部長 駅サービス
本ブログは株式会社日本製鋼所様と Amazon Web Services Japan が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。 AWS ソリューションアーキテクトの酒井 賢です。 本記事では Amazon Bedrock と Amazon Kendra を活用し、製造業におけるアフターサービス対応の負担低減を目指した社内文章検索 & 要約システムを 2 ヶ月という短い期間で開発された事例をご紹介します。 お客様の状況と検証に至る経緯 株式会社日本製鋼所 様(以下、日本製鋼所)は樹脂機械の
  ジャンプTOON アプリチーム 2024 年新卒の西峰です。 5 月にサービスを開始し ...
はじめに 皆さんこんにちは。 エンジニアの細川です! 今月のSIOS Technologyのアドベントカレンダー、テーマは「生成AI」ということで、Postmanの様々な機能をサポートしてくれるAIエージェントのPostbotについて紹介したいと思います! Postmanとは? Postman 皆さんもきっとよく使ってますよね? 説明するまでもないかもしれませんが、Postmanは主にAPIをテストするために様々な機能を提供してくれるツールになります。 APIにリクエストを投げる際、curlコマンドなどを
こんにちは、さー( @__south__373 )です。 2024年2月にTECH戦略室という全社横断でエンジニア組織の成長にコミットするチームを立ち上げました。 なぜこのようなチームを立ち上げたのか、この半年何をしていたのか記録がてら書いておきます。 技術とデザインのウエディングパーク 弊社は経営理念「結婚を、もっと幸せにしよう。」、ビジョン「21世紀を代表するブライダル会社を創る」を掲げ、ウエディング業界×インターネット・デジタル技術の領域で事業を展開してきました。 現在は会社のロードマップとして「技
こんにちは。 エンタープライズクラウド部の本田です。 本記事はAmazon SESで送信元IPアドレスの固定化を検討している方向けの内容となります。 結論、Amazon SESで送信元IPアドレスを固定化することは可能ですが、基本的には送信元IPアドレスの固定化を運用でカバーできないかを先に検討することをおすすめいたします。 はじめに SESの送信元IPアドレス 専用IPアドレスの目的 専用IPアドレス (標準) を設定するための検討事項 IPアドレス個数 IPウォームアップ 専用 IP アドレス (標準
こんにちは。 エンタープライズクラウド部の本田です。 本記事はAmazon SESへのアクセスをプライベートサブネットからのみに限定したいと考えている方向けの内容となります。 はじめに 構成図 設定内容 プライベートサブネットからAmazon SESへのアクセス経路の設定 Amazon SESのIDへのアクセス制御 SMTPユーザーへのアクセス制御 動作確認 プライベートサブネット内のEC2インスタンスからのメール送信 インターネットからのメール送信 さいごに はじめに 今回、既存のEメール送信ソリューシ
G-gen の杉村です。2024年9月から2025年2月にかけて、Cloud Storage に関係する課金額が変動する可能性があるため、その詳細と対応策について紹介します。 概要 Cloud Storage の soft delete 機能の無料期間終了 解説 対策 Compute Engine から Cloud Storage へのリージョン間データ転送の課金開始 解説 対策 BigQuery から Cloud Storage への一部リクエストの課金開始 解説 対応策 概要 2024年9月から、以下
はじめに そもそもなぜメンテナンスが必要になってくるのか メンテの手順にどうやって再現性を持たせるか コード化して再現性を持たせる コマンドライン上で再現性を持たせる 事前に模擬メンテを行う アプリケーションコードの変更なしでメンテに追従できるようにする まとめ はじめに こんにちは、トモニテ開発部ソフトウェアエンジニア兼、CTO 室 Dev Enable グループの rymiyamoto です。 今回はバックエンド系を触っている人なら誰しもが一度は関わるであろうメンテナンス(以下メンテと省略します)の話
こんにちは、iOSアプリエンジニアの茂呂(@slightair)です。 この記事はLUUP iOSアプリ開発環境の現状確認と題して、我々の開発環境の状況を紹介するものです。1年半くらい前にも自分がiOSアプリ開発環境に関する記事を書きましたが[1]、それからのアップデートになります。 LUUPのサービスを成長させながら、同時に開発環境をどのように前進させているのか紹介させてください。 開発体制について 現在、LUUPのiOSアプリ開発に関わっているiOSアプリエンジニアは、正社員3名と業務委託2名になって
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/9付の記事です 。 はじめに Cato クラウドのネットワークに AWS や Azure などのパブリッククラウドを接続する場合、vSocket という仮想マシンイメージ形式で提供されるアプライアンスを利用するのが一般的ですが、IPsec やインターコネクト (AWS Direct Connect など) で接続することもできます。 vSocket は機能面や管理の手間という点で断然メリットが多いものの、アプライアンスの中身のソフトウェアがブラックボックスであるという
この記事は、リレーブログ企画「24新卒リレーブログ」の記事です。 はじめまして。 新卒1年目でジョブローテーション中の山本です。 今回、24卒のブログリレー企画で、テーマは「 自由 」ということなので、私が先日 Vision AI Expo 2024 に参加した際に知った「 roboflow 」という画像認識ツールの体験記について執筆させていただきました。 AIの知識がまったくない、、、という方でも簡単に画像認識ができるツールとなっており、大学で画像認識のAIを作成していた身としてもとても衝撃を受けたツー
「漠然とデータを採っているが活用できていない」「ログ分析の手間を減らしたい」… シリーズ第三弾では、実際にSIEM on AOSでどんなリソースが作られどう動くかのアーキテクチャを解説します。 はじめに 結論 作られたものを確認しよう OpenSearch S3 Lambda SQS SQSを有効化する方法 EventBridgeルール・StepFunction・CloudWatchアラーム SNS IAMロール KMS Stepfunction パラメータストア まとめ はじめに 図解好きの垣見(かきみ