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こんにちは。QAエンジニアのなおたです。 日々ソフトウェア品質と向き合っている若手エンジニアの皆さん。昨今、「生成AI」という言葉を聞かない日はないでしょう。 先日、生成AI本のベストセラー 『 生成AIで世界はこう変わる 』 (今井翔太著/SB Creative)を読んでみました。想像を超える速度でAIのインパクトは社会全体に及んでいますが、私たちソフトウェア開発の現場、特に「ソフトウェアテスト」の領域は、今まさに変革期の入り口に立っていると感じました。 「AIがテストケースを自動で作ってくれるなら、エ

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こんにちは、2023年12月に入社し、現在研修中の篠原です。 研修では配属前に過去に実際にあった案件・対応をモデルに作成された模擬案件を実施します。 今回は模擬案件中に起こったEC2インスタンスへのSSH接続不可となった事象についてまとめてみました。 利用環境 ターミナル:Tera Term キーペア:RSA暗号方式、ファイル形式 .pem(OpenSSH で使用するファイル形式) AMI:Amazon Linux 2023 (al2023-ami-2023.3.20240117.0-kernel-6.1
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で主にアプリケーション開発を担当している水野です。 今回は、「ランニングコストゼロ」で稼働するWeb アプリケーションの技術構成についてご紹介します。 プロダクト開発をする時に「マネタイズできるまでは費用を抑えたい」や「最小限のコストで長期的に運営したい」などのケースがあると思います。 そういう方にとって参考になる記事となっています。 また、基本的に Google Cloud を使用します。理由は私が Google Cloud 好きだからです。 あと、以下の3点
サーバーサイドエンジニアの三村です。 弊社では2024年の初めから国外へサービス展開をする準備として、一年ほど前からシステムの国際化対応を行ってきました。 この準備には、サービスの多言語対応や日本標準時以外のタイムゾーンでサービスが利用できるようにする改修などが含まれますが、サーバーチームでは特に後者に苦労しました。 そこでこの改修で得たPythonでタイムゾーンを扱う際の知見の一部を、このブログ記事にまとめます。 タイムゾーンについて タイムゾーンの基準 UTCオフセットだけでタイムゾーンを扱う問題点
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のSREをしている飯野です。 サービスの開発は試行錯誤の連続です。サービスの成長とともに機能はどんどん増えていきます。追加される機能はサービスに不可欠な重要な機能だけではなく、サービスの方向性や前提が変わり不要になってしまったり、思ったように価値が提供できずに使われない機能もたくさん登場します。 このような機能が登場してしまうことは仕方のないことですが、ずっとメンテナンスしていくコストは払えません。定期的にお掃除したいものです。 というわけで、使われなくなってし
サービス開発部のくればやしです。 背景1 本日、Cloud Automator のジョブと後処理の情報を一括で取得できるコマンドラインツールがリリースされました 🎉ジョブ情報の一覧取得はこれまでに多数ご要望頂いていた機能ですので、便利に使って頂けるものと思います。 blog.serverworks.co.jp こちらのツールですが、ご利用に際し、Cloud AutomatorのAPIキーを環境変数に登録しておく必要があります。もし本番環境と検証検証等、複数のCloud Automatorの環境を使っている
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」でiOSエンジニアをしている金子です。 WWDC23でObservationフレームワークが発表されてからすぐ、XのPoint-Freeアカウントより以下の投稿がありました。 「ViewStoreが消えるだと...!?めちゃシンプルになるじゃないか...!」とワクワクしたのを覚えています。 Apple engineers have done something incredible at this year’s WWDC.Thanks to @​Observab
こんにちは!寒暖差で体調を崩してしまった荒井です。 今回は新しいコストレポートである、 使用状況レポート 2.0 (CUR 2.0)の機能について調査してきました。 結論 背景 リリースノートで気になった点 SQLのプレビューまで AWSCLI から CUR2.0 出力設定 コンソール上から確認 まとめ 結論 CUR2.0 設定には SQL クエリを利用することが可能です。 背景 サーバーワークスでは社員に対し検証用のAWSアカウントが発行されており、月2万円を目安に自由に利用が可能です。 どのリソースが
こんにちは。ミイダス Tech Officeです。先日、特別講師として和田卓人(t-wada)さんに「 質とスピード 」について講演をいただく社内勉強会を開催しました。今回はその勉強会の様子をご紹介いたします。
こんにちは。 BASEの ProductDevでエンジニアをしています、遠藤( @Fendo181 )です。 今回、2024年2月11日に開催された「PHPカンファレンス関西2024」にコアスタッフとして参加してきました! 2024.kphpug.jp 2018年から6年越しに開催された「PHPカンファレンス関西2024」でしたが無事に開催できました。蓋を開けてみれば431名という多くの方が参加された大きなイベントだったと思います。 この記事ではそんな「PHPカンファレンス関西2024」にコアスタッフとし
はじめに Hi everyone! SREチームに所属している渡邉です! 私は現在 新卒採用メディア 「ONE CAREER」のEmbedded SREとして、SLOの監視文化の浸透やAWSを使ったインフラ基盤の改善に取り組んでいます。 「Embedded SRE」とは、特定の開発チームと並走しながら一体となって開発と運用を担うSREの役割のことです。 久しぶりのテックブログの投稿になりますが、今回は「ONE CAREER」も含めて弊社全サービスのインフラアラートの運用改善における取り組みについて共有しま
みなさんこんにちは!ワンキャリアでテックリードをしています、宇田川(X: @Ryoheiengineer )です! 昨年10月に当社で歴史の深いプロダクトである「ONE CAREER」をRuby3.0系にバージョンアップしたので、今回はそれについて記事にしたいと思います。このプロダクトは、約11年も前から続くリポジトリで、モノリシックなRailsで書かれています。 コード量は、130,000行以上にも及びます。
新卒でフロントエンド開発者をしています、イソダです。 先輩が作成した社内情報お問合せSlackBot をLangChainというツールを使用して、ベクターデータベースとChatGPTに接続して、より賢く、より人間らしい回答ができるようにシステム改修しました。今回はそのシステムについて簡単に紹介したいと思います。 (今回作成したシステムはまだ運用をしておらず、今後の運用を調整中です。) Cloud FunctionsとSlack APIに踊らされたSlack Bot作成 LangChainとは Introd
お久しぶりです。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部インフラ・SREチームに所属している ぐっさん です。 前回はAWSへログインするための仕組みを見直しした際のことをご紹介させていただきましたが、今回は打って変わってココナラで利用しているCDNについてご紹介しようかと思います。 CDNとは そもそもCDNとは何かということをざっくりと説明すると、ユーザーがWebサイトにアクセスした際に受け取るコンテンツを配信専用のサーバーにキャッシュとして持たせて配信することでユーザーに高速に届ける仕組みです
こんにちは。コミュニケーションアプリ「LINE」のモバイルクライアントを開発している石川です。 この記事は、毎週木曜の定期連載 “Weekly Report” 共有の第 15 回です。Weekly R...
Cloud Automator のジョブと後処理の情報を一括で取得できるコマンドラインツールをリリースしました。 背景 コマンドラインツールの紹介 利用方法 1. インストールスクリプトを実行する 2. Cloud Automator CLI が正しくインストールされたことを確認する 3. 環境変数に CloudAutomator の API キーをセットする 4. ジョブの一覧を取得する 4. IDを指定してジョブを取得する おわりに 背景 これまで、Cloud Automator のジョブや後処理の情