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アプリ開発の現場において、リリース後にユーザーから予期せぬ不具合報告が相次ぎ、対応に追われる経験はないでしょうか。 原因を振り返ると、テスト設計の不十分さや、ユーザー視点での検証不足に気づかされることも少なくありません。 アプリテストの本来の役割は、単にバグを見つけることだけではなく、プロダクトが提供すべき価値を保証し、ユーザー体験を最大化することにあります。 しかしWebとモバイルでの検証観点の違いや、膨大なテスト項目の優先順位付け、さらには自動化の判断基準など、実務レベルで品質を安定させるには多くの壁

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サマリ 概要 Inter-AS Option B における (b) の実現方法 (1) ASBR で next-hop ごとの VPN ラベルを生成する方法 (2) ASBR で Egress Peer に対する EPE ラベルを生成し、 VPN ラベルは対向 AS の ASBR が生成したものを利用する方法 検証 (1) の検証 1. ルートポリシーの設定 2. VPN ラベルの確認 3. traceroute による VPN の通信経路確認 (2) の検証 1. EPE ラベルを生成する設定 2. B
こんにちは、広野です。 AWS AppSync を使用したアプリケーションを開発する機会があり、リゾルバ、主に VTL の書き方に関してまとまった知識が得られたので紹介します。前回からの続きもので、Query の書き方を紹介します。 本記事では、VTL の書き方にフォーカスしています。ご了承ください。 AWS AppSync、リゾルバ、VTL の説明については以下の記事をご覧下さい。 AWS AppSync リゾルバ (VTL) の書き方サンプル No.1 - Amazon DynamoDB GetIte
こんにちは、広野です。 本記事は、以前公開した記事の続編です。つくった RAG の概要は以下の記事をご覧下さい。 React アプリに Agents for Amazon Bedrock への問い合わせ画面を組み込む [RAG・レスポンスストリーミング対応] Agents for Amazon Bedrock を使用して簡単な RAG をつくってみましたので、問い合わせ画面コードの一部を紹介します。 blog.usize-tech.com 2024.02.15 本記事では、Agents for Amazo
こんにちは、西内です。 先日、AWSから以下のようなアップデートが発表されました。 AWS CloudFormation は、CloudFormation の外部で管理されている既存の AWS リソース用の AWS CloudFormation テンプレートと AWS CDK アプリを簡単に生成できる新機能をリリースしました。生成されたテンプレートとアプリを使用して、CloudFormation と CDK にリソースをインポートしたり、新しい AWS リージョンまたはアカウントにリソースを複製したりする
CTO として、あなたはエンジニアリングチームの技術戦略を監督し、フレームワーク、アーキテクチャ、インフラストラクチャに関する決定を導く責任があります。開発者の生産性を最大限に高めながら、堅牢でスケーラブルなアプリケーションを構築するためには、適切な技術スタックを選択することが極めて重要です。本記事では、 AWS Amplify の新しいコードファースト開発者体験 (Gen 2) でフルスタックアプリケーションを構築することが、Web 開発スタックの中核であるべき理由を説明します。 Amplify Gen
こんにちは!Findy CTOの佐藤( @ma3tk )です。 本日からFindyでテックブログを始めることにしました。Findyは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」というビジョンを掲げていますが、昨年様々な方とお話したり面談させていただく中で、Findyの開発組織の良さを伝えきれていないという課題に気づきました。 Findyの開発組織は、カジュアル面談などを通じて知っていただくと「とても面白い」と言っていただけるのですが、その面白さを事前にお伝えできていないことがありました。今回のテックブ
はじめに セーフィー株式会社 の AI Vision グループでテックリードを務めます橋本貴博です。 セーフィーではネットワークカメラ上で動作するエッジアプリケーションの開発にC++を利用しています。公開されている推論モデルはPythonで実装されていることが多いため、C++への移植が必要です。 この記事では、GitHub Copilot を使って 推論モデルの前後処理をPythonからC++に変換した結果を紹介したいと思います。 はじめに アルゴリズム 実験条件 前処理 後処理 むすび アルゴリズム m
こんにちは。SCSKのひるたんぬです。 2月も中頃となり、段々と過ごしやすい気候になってきましたね。ここ数日は気温差がすごく、服装に悩みます。 と同時に始まるのが花粉シーズン… 日本気象協会の発表 によると、今年の花粉飛散量は「例年並みか例年よりやや多い」そうです。 目鼻が悲惨なことにならないよう今から対策をしていきたいと思います。 話がそれますが、この文章を書きながら、ふと「花粉飛散量ってどうやって予測しているんだろう?」と思ったので調べました。 日本気象協会の花粉飛散予測は前シーズンの花粉飛散結果や今
こんにちは!SCSKの江木です。 Dialogflow CXでチャットボットを作っていて、外部のAPIを利用することでチャットボットの機能を拡張したいと思うことがありました。 そのようなときに役立つのがWebhookです! 今回はチャットボットに翻訳機能を追加するために、WebhookでTranslation APIを叩いてみようと思います! Webhookとは? Webhookの説明をする前に、Dialogflow CXについて触れておきます。 Dialogflow CXは、Google Cloudが提
G-gen の佐々木です。当記事では、生成 AI モデルである PaLM 2 のチャットボットを構築した際に、モデルからの回答文で同じ文章が何度も繰り返されてしまう事象の解決策を紹介します。 前提知識 事象 解決策 Frequency Penalty パラメータ サンプルコード Frequency Penalty の調整 前提知識 PaLM 2 は Google が開発した生成 AI モデルです。Google Cloud の機械学習サービスである Vertex AI で PaLM API として公開されて
本記事は 育休経験談ウィーク 1日目の記事です。 👶 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 🍼 はじめまして。 NRIネットコムの福島です。 今週は「育休経験談ウィーク」ということで、 もう2年半ほど前になりますが、約1か月半の「育児休業」を取りましたので、 そのときの経験を書きます。 当時の状況 なぜ育児休業を取ろうと思ったか 調整 予定通りにいかず 休業中の過ごし方 休業終了、復帰 振り返って 最後に、、、 当時の状況 前提として、当時の私の状況としては以下のようなものでした。 仕事 お客様の情報シス
こんにちは。 電通 総研テックブログ編集部です。当社は2024年1月に 電通国際情報サービス (ISID)から 電通 総研に商号変更しました。このテックブログ、 はてなブログ 上に構築しているのですが、商号変更にともない実施した ドメイン 移行などについて、本記事で説明します。商号変更なんて頻繁にすることはないと思いますが、 はてなブログ 上で企業技術ブログを運営している方の参考になればと思います。 画像は適当にAIで作成したものです。 スケジュール キックオフ(2023/11) 準備期間(2023/11
はじめに 私は2020年11月にKINTOテクノロジーズに入社し、KINTO WebのフロントエンドとAPIの開発に携わった後、現在はモバイルAndroidアプリチームの開発者を務めています👋🏾 IT業界で女性であることについての思いや経験を書いてほしいとの依頼でしたが、正直なところ、性別による違いはないと思いますし、あるべきでもないと思っています。本記事は、KINTOテクノロジーズにおけるさまざまな働き方や視点を掘り下げてダイバーシティを探求する全5回のシリーズの1つですので、ここでは私がKINTOテク