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はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action

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新年明けましておめでとうございます。SCSKの池田です。 新年早々、能登での大地震があり、今この時点においても余震が続いております。 亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。  さて前回は、スプリットブレインを防ぐために「Quorum/Witness」機能が有効であることをお伝えしました。2台のサーバで構成するが故に、どちらのサーバがActiveであ
こんにちは、自称ネットワークエンジニアの貝塚です。 AWS環境において、会社間でVPC同士を接続したいということはないでしょうか? 多くの場合、以下の記事で解説されているVPCエンドポイント(PrivateLink)を用いるのが最適な手段ではないかと思います。 Amazon VPC エンドポイントについて整理してみる VPC エンドポイントの役割について説明したいと思います。 blog.usize-tech.com 2023.12.10 PrivateLinkを使用すれば互いに相手側のIPアドレスは隠蔽さ
はじめに こんにちは! フレックスタイム制 度制度を存分に活用して、普段色々な時間に業務をしているX イノベーション 本部・ クラウド イノベーション センターの石井大樹です。 今回、社内プロジェクトにて、負荷テストをテスト環境の構築からテストの実施までを担当しました。 このプロジェクトで開発した負荷テストの実行環境の評判がよかったことから、私の経験が皆さんの負荷テストに関する課題を解決する手助けになるのではないかと考え、この記事を書くことにしました。 前提 目的 読者に、 クラウド 上のコンテナ オーケ
AWS では、何十万ものお客様がサーバーレスデータ統合サービスである AWS Glue を使用して、アナリティクスや機械学習のためにデータを発見、結合、準備をしています。複雑なデータセットや負荷の高い Apache Spark ワークロードを使用している場合、Spark ジョブの実行中にパフォーマンスのボトルネックやエラーが発生することがあります。このような問題のトラブルシューティングは難しく、本番環境でのジョブの実行を遅らせる可能性があります。 Apache Spark Web UI は、オープンソース
閉会です! NRF 2023 が終了しました。今年、NRF 2023 に参加された皆様、本当にありがとうございました!NRF 2023 を見逃した方は、ぜひこの記事をご覧ください。 出展者によるビッグアイディア( Exhibitor Big Ideas )スピーキングセッションから得た重要なポイント 今年は、AWS 主催の出展者によるビッグアイディアセッションで、 Chico’s と AWS パートナーである fabric 、 Carter’s 、 Neiman Marcus Group 、 Compas
AWS スマートストアソリューションでイノベーションを加速するための主な質問と戦略 小売の世界では、e コマースの台頭や、ショッピング体験におけるデジタル機器の普及が進み、デジタル変革が続いています。さらに、Covid-19 の大流行は、小売のデジタルツール、エクスペリエンス、テクノロジーの採用を加速させました。店舗が再開され、世界がニューノーマルに移行した今も実店舗は依然として重要な役割を果たすと考えられます。 新たな顧客ニーズに対応するため、小売企業はデジタルトランスフォーメーションのメリットを実店舗
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 現在は、LangChainを利用する際は、LCEL記法が推奨されております。 LCELについては、以下を参照ください。 python.langchain.com また別でブログを書いているため、ご興味ある方はご覧ください。 blog.serverworks.co.jp はじめに 利用するクラスの整理 Amazon BedrockのLLMに質問する boto3 LangChain 質問に対する回答をストリーミング出力する boto3 LangChain 会話履歴
私の2023年の公開している個人的な登壇活動、アウトプット活動について振り返ってみようと思います。今年は、なんと言ってもAzure OpenAI Serviceの年でした。本テックブログが本稿除き13本Zennに投稿した記事が38本でした。
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.serverworks.co.jp 本ブログではAWSでのDisaster Recovery(ディザスタリカバリ)について記載します。 今後Disaster Recovery(ディザスタリカバリ)はDRと表記します。 はじめに 前提知識 Disaster Recoveryの概要 Disaster Recoveryの基
本記事の概要 前置きなど どう進めないか 多少の変化は許容 アクションボタンが無い Quick Setup 作成 スキャンとインストール パッチベースライン ターゲット 概要 確認 日々の運用を想像する 最後に 本記事の概要 こんにちは、矢野(喬)です。 AWS Systems Manager Patch Manager のハンズオンをやっていたら、 示される手順が通じない程度にアップデートされていたので、2023年12月現在の Patch Manager はどう使うか、 その流れを簡潔に追う為の記事にな
今年 1 年間で極めて大きな AWS イベントである re:Invent 2023 で熱気に包まれるラスベガスへようこそ! 11 月 27 日から 12 月 1 日にかけて開催される re:Invent 2023 では、基調講演、トレーニング、イノベーショントーク、AWS Builder Labs などを提供するほか、クラウドジャーニーのきっかけとなるさまざまなイベントを催しています。 現地参加が難しい場合もご安心ください。 基調講演のライブストリームをご視聴いただけます。また、このページでは、極めて興味
12月21日、 Amazon Aurora および Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) で実行されている MySQL 5.7 と PostgreSQL 11 のデータベースインスタンスが、2024 年 2 月 29 日から Amazon RDS 延長サポートに自動登録されることが発表されました。 このサポートは、新しいメジャーバージョンへの自動アップグレードによって発生する可能性のある予定外のダウンタイムや互換性問題の回避に役立ちます。また、デー
12月20日より、 Amazon Route 53 Resolver は、インバウンドとアウトバウンドの両方の Resolver エンドポイントのために DNS over HTTPS (DoH) プロトコルの使用をサポートします。その名前が示すように、DoH は、ドメインネームシステム (DNS) 解決のために交換されるデータを暗号化することを目的として、TLS 経由で HTTP または HTTP/2 をサポートします。 DoH は、TLS 暗号化を使用して、DoH クライアントと DoH ベースの DN
こんにちは。アプリケーションサービス部の居石です。 Amazon CloudWatch メトリクスの欠落データ発生時に、Amazon CloudWatch Alarm(以下、CloudWatch Alarmと記載)のアラーム通知が指定の時間より発報が遅れてしまいます。 メトリクス数式を使用してこの問題を対処しました。 背景 PutRequestsについて 欠落データ発生時のCloudWatch Alarmの挙動 メトリクス数式を使ってみる マネジメントコンソールから作成 CloudFormationから作
12月20日、カナダで新しいリージョンがオープンしました。AWS カナダ西部 (カルガリー) は、 ca-west-1 とも呼ばれ、33 番目の AWS リージョンです。これは 3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されます。これにより、世界中のアベイラビリティーゾーンの合計数は 105 となります。 この 2 つ目のカナダリージョンにより、データを国内に保持しながら、 ファイブナインの可用性 を満たすマルチリージョンインフラストラクチャを設計できます。 世界的なフットプリント インフラストラクチャの構築