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設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので

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はじめに GitHub Copilotは導入しやすい開発者向けAIの1つですよね。Copilot CLIは便利で普段の開発でも頻繁に利用するものになっていますが、このAIの力をワークフローに組み込めるとしたら素晴らしいことです。そこで業務で使い道のあるドキュメンテーションの観点においてCopilot SDKを利用して自動ドキュメント生成ツールを作ってみました。コードで制御させることはスキルなどでMust, Shouldを書くよりも強力であり、さらにCopilotの活用の余地が広がると感じます。 https
本記事は 2025 年 11 月 21 日 に公開された「 AI-assisted game production: From static concept to interactive prototype 」を翻訳したものです。 ゲーム開発は、プレイ可能になるずっと前から始まります。チームはコンセプトのブレインストーミングに数週間、デザイン作成に数か月、そしてインタラクティブなデモが完成するまでメカニクスの実装とテストに無数の時間を費やします。課題はタイムラインの制約だけではありません。重要な検証と改善
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 過去に弊社のブログで何回か紹介されている Distributed Load Testing (分散負荷テスト) on AWS ですが、2025/11/19 に MCP サーバーの機能が追加されています。MCP サーバーを利用することにより、自然言語で問い合わせを行い、負荷テストの実行結果を分析することができます。今回はこの MCP サーバーを使って分析をしてみます。 github.com Distributed Load Testi
本記事は 2026 年 1 月 30 日 に公開された「 GPU-Accelerated Robotic Simulation Training with NVIDIA Isaac Lab in VAMS 」を翻訳したものです。 オープンソースの Visual Asset Management System (VAMS) が、NVIDIA Isaac Lab との統合により、ロボットアセット向けの GPU アクセラレーション強化学習 (RL) に対応しました。このパイプラインでアセット管理ワークフローから
本記事は 2025 年 12 月 2 日 に公開された「 Physical AI: Building the Next Foundation in Autonomous Intelligence 」を翻訳したものです。 はじめに 世界は自律型経済 (Autonomous Economy) に向かって動いています。AI、エッジコンピューティング、ロボティクス、空間インテリジェンス、シミュレーション技術が連携し、人の介入を最小限に抑えてシステムが自律的に動作する経済モデルです。フィジカル AI はこれらの技術
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 以前は自社の戦略について書きましたが、今回は視点を変えてみます。 これまで大手・ベンチャー・外資など様々な企業で社内システムに触れてきたユーザーとしての経験、そして現在バックオフィス系SaaSに携わっている提供者としての知見。 これらを踏まえて、自分なりに整理してみました。 目次 はじめに:SaaSの普及と、残された「巨大な壁」 第1章:前提となる「企業の基幹シ
ソフトウェア開発におけるユーザー視点を重視したユースケース駆動開発を基にしたテスト設計手法について説明しています。ユースケースの構成要素をテスト観点に展開し、ユーザー操作に即した網羅的なテストケースを作成する方法とそのメリット、注意点を解説しています。
前回の記事「ストリーミングレプリケーションの紹介(1)」では、PostgreSQL におけるストリーミングレプリケーションの基本機能と構成手順を紹介しました。 ここでは引き続き、ストリーミングレプリケーションの実践的な機 […]
こんにちは、タイミーでエンジニアをしている徳富( @yannKazu1 )です。 前回の記事では、 EKS 上に self-hosted GitHub Actions Runner 基盤を構築した話 をご紹介しました。 ▼ 前回の記事 https://tech.timee.co.jp/entry/2025/09/22/122415 ありがたいことに、この取り組みは AWS さんの公式ブログでもご紹介いただきました 。 👉 AWS ブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/ne
はじめに こんにちは、AIチームの村田( @em_portero )です。 1月に AAAI-2026 (The 40th Annual AAAI Conference on Artificial Intelligence)に参加してきました。 本記事はその参加報告となります。 AAAI2026 学会概要 AAAI(Annual AAAI Conference on Artificial Intelligence)は2026年大会で第40回を迎える人工知能全般の研究が発表される国際会議です。 今年は1月2
こんにちは、NRIネットコム新入社員・ツーシーム投げ代表の池部です。 高校時代から夢中になっていた微生物研究からWebへ転身し、現在はHTML/CSSのコーディングで奮闘中! 今日も元気に社会人という名のマウンドに立っています。 さて、コーディングをするにあたり、 デザイン通りの見た目にならない 意図していない部分にスタイルが当たる など、もやもやした経験はありませんか? 特に、私と同じように未経験でIT業界に飛び込んだ方は、このような壁にぶち当たることも多いのではないでしょうか? 本記事では、未経験から
本記事は 2026 年 1 月 20 日 に公開された「 Using the shared plan cache for Amazon Aurora PostgreSQL 」を翻訳したものです。 本記事では、 Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション の共有プランキャッシュ機能により、高い同時実行性環境で汎用 SQL プランのメモリ消費を大幅に削減できることを説明します。40GB のメモリ負荷を 400MB まで削減できます。 Aurora PostgreSQL データベースクラ
本稿は、2025 年 11 月 19 日に Networking & Content Delivery で公開された “ AWS PrivateLink extends cross-region connectivity to AWS services ” を翻訳したものです。 AWS は、 AWS PrivateLink が AWS のサービスへのクロスリージョン接続をサポート開始 を発表しました。今回のアップデートによってインターフェイス VPC エンドポイントを使用して、他の商用リージョンに
こんにちは、エンジニアの澤田です。 Rust の勉強を続けている中で、Rust で演算子のオーバーロード(operator overloading) ができることを知りました。 Rust の言語機能について理解を深めるとともに、自分で定義した構造体を + 演算子で足し合わせたりできたら便利だなと思い、試してみました! ※rustc と cargo はバージョン 1.93.0 を使用しています。 ベースとなる構造体を定義する 最初に cargo new operator_overloading コマンドを実