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WindowsとMacのファイルシステムにおけるUnicode正規化形式の違いについて説明しています。内部のコードポイントやバイト配列が異なるファイル名が作られるケースなどを解説します。

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AWS re:Invent 2025 で発表された IAM Policy Autopilot を CLI 実行する形で試してみました。 AWS CloudShell 環境でも問題なく動作し、実際の IAM ポリシーとしてアップロードする手順までを検証しています。
本ブログは、株式会社エナリス 星野 友宏 氏、KDDI アジャイル開発センター株式会社 御田 稔 氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 安藤 が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの安藤です。 電力分野、特に再生可能エネルギーの普及が進む中で、正確な発電予測は電力系統の安定運用に欠かせません。今回は、 株式会社エナリス (以下、エナリス)と KDDI アジャイル開発センター株式会社 (以下、KAG)が共同で取り組む、太陽光発
本稿では、最近ちょこちょこ触り出している Google Apps Script(通称 GAS)について、気づきや関連する便利ツールなどをを記載しています。  色んなサイトを参考にしながら、GAS を学んでいるなかで、今回は「gas-db」
はじめに 本記事は、Luup Advent Calendar 2025の12日目の記事になります。 こんにちは、株式会社LuupのSoftware部でPlatform / Technology Enabling (Backend TL) を担当している安元(やっすー)です。 終わらない議論に終止符を打つ 「このコード、リファクタリングしないと将来まずいです...😖」 「でも、それでお金は稼げるの? ユーザーに何か価値があるの?🤔」 「システムのリプレースが必要なので、機能開発を数ヶ月止めさせてください🥶」
Sky株式会社がAWSのサービスデリバリープログラムの一環として「AWS WAF パートナー」認定を取得しました。ここでは、その取得までの具体的なステップや、認定の意義などを説明しています。
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp ■ 「Noを伝える技術」の感想 ■ イエスと言って「誠実に合意形成する」ための技術とは? ① まずは「強いイエス」を返す ② ただし、本当にやるのは「徹底的なリサーチ」 ③ そのまま“事実として”レポートする ④ 相手は自然と「今回はやめるか」と判断する ■この技術の良いところ 📝 まとめ:本気で向き合う姿勢が、結果的に“ノーを機能させる”あるいは“イエスのコミ
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 16 日目の記事です。 はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、小売アプリ開発で Laravel 11 を利用しながら日々サービス開発に取り組んでいます。 先日、サービスのパフォーマンス改善を目的として、MySQL の SQL チューニングを行う機会がありました。 これまでも EXPLAIN を使って実行計画を確認することが多かったのですが、以前から「EXPL
データベース環境を管理するには、リソース効率とスケーラビリティのバランスが必要です。組織は、データベースライフサイクル全体にわたる柔軟なオプションを必要とし、さまざまなストレージとコンピューティングの要件を伴う開発、テスト、および本番稼働ワークロードにまたがる柔軟なオプションを必要としています。 こうしたニーズに応えるため、 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) の 4 つの新機能を発表します。これにより、お客様がコストを最適化できるだけでなく、
はじめに エンタープライズクラウド本部の小林です。 AWS re:Invent 2025で開催された Chalk talk「Operationalize Amazon Quick Suite deployments at scale (BIZ406)」にて、Amazon QuickSight の利用拡大に伴う管理手法について解説がありました。 特に、開発環境で作成した Amazon QuickSight のアセット一式を、本番環境や別のリージョンへ移行・複製するデプロイメントの自動化について、推奨される解
2025 年 12 月 2 日、 Amazon Nova 2 Lite をリリースしました。これは、日常のワークロードに対応する高速で費用対効果の高い推論モデルです。 Amazon Bedrock で利用できるこのモデルは、業界トップクラスの価格パフォーマンスを提供し、企業や開発者が高性能で信頼性が高く効率的なエージェンティック AI アプリケーションを構築するのに役立ちます。自社の領域を真に理解する AI を必要とする組織にとって、Nova 2 Liteは Nova Forge と併用 して独自のフロン
AIこんにちは。SCSKの松渕です。 先日、発表されたばかりの Google Antigravity を インストール&簡易WEBサイト構築 してみましたが、 今回はもう少しアプリ開発をしてみた実体験をブログに書きます! はじめに Antigravityとは AWSのKiroと同様に、 AIエージェント型統合開発環境(Agentic IDE) と呼ばれるものです。 Antigravityのポイントとしては、特に以下の点になるかと思っております。  ・ AIによる ブラウザ操作も可能  ・ AIによる 自律
はじめに こんにちは。エンジニアの瀬沼です。 ECサイトなどで商品検索をするとき、ユーザーが知っている言葉と実際の商品名が一致しないことはよくあります。たとえば「ランニングシューズ」で検索したいのに商品名が「マラソン用スニーカー」だったり、「工場で引く白い線」と検索したいのに実際の商品名は「ラインテープ」だったり。このような意味検索を実現できるのが、ベクトル検索です。 一般的なデータベース検索ではLIKE '%keyword%'や全文検索インデックスを使ったキーワードマッチングが主流ですが、ベクトル検索で
こんにちは。マネージドサービス部の玉木です。今年で、re:Inventの参加が2回目となります。 今年は、AWSからパートナー関連のミーティング招待された関係で、基調講演以外のセッションがあまり参加できなかったです。 はじめに 時間に追われずセッションを聞いたのは、このセッションだけかもしれないです。AI+cloudwatchというキーワードが魅力的で、この裏ではAIの基調講演が行われていましたが、敢えてこちらのセッションを聞きました。(正しくは、次のミーティングの移動場所の関係で、ウィンにいるのが最適だ
はじめに SnowflakeのNWポリシー挙動が一時的に変更されたことにより、OAuth認証の接続テストで問題が発生しました。 Snowflakeサポートの協力を得て解決できたため、ここでは発生経緯・変更内容・現時点の接続条件を整理して共有します。 背景: Snowflakeの「2025_06 バンドル BCR-2094」において、OAuth認証時のネットワークポリシー(NWポリシー)の適用ルールが一時的に変更されました。 この変更はロールバックされ、現在は延期扱いとなっています(2025年12月12日時
1. はじめに Tableau でサンキー・ダイアグラムを使ってフィルタリングを行おうとしたところ、 「複数選択が期待どおりに動かない」 という現象に遭遇しました。 2024.2 以降の Tableau では拡張機能からサンキーを簡単に追加できますが、 使用する拡張機能の種類によっては ビュー間で選択内容が一致しない ケースがあることが分かりました。 この記事では以下の観点で現象を整理します。 やりたかったこと どの操作でどんな現象が起きたか 別拡張との挙動の違い どの拡張をどの場面で使うのが良いか サン