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コミューン株式会社でQAチームのマネージャーをやっている須賀(@kawabeaver)です。 私が2022年1月に1人目の社員QAエンジニアとして入社してから2年経過し、今ではQAチームのメンバーは私含めて3名になりました。本記事ではQAチームの今までの活動を振り返ってみたいと思います。今回の記事は2022年前半の振り返りです。後日2022年後半や2023年の活動内容も公開する予定です。 QAエンジニアの方やQAチーム立ち上げを考えている方の参考になれば幸いです。 1月〜3月(開発組織に溶け込む) QAエ
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で主にアプリケーション開発を担当している水野です。 今回は、Go 言語でトレース計装する際のサンプル集をご紹介します。 OpenTelemetry は、アプリケーションのオブザーバビリティを実現するための OSS です。 対象読者 手動計装は、アプリケーションコードを煩雑化してしまう可能性もあるため 「できるだけ最小限な構成で手軽に導入したい」という方もいると思います。 そんな方に すぐ活用できる!ような記事となっています。 使用技術 Golang OpenTe
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AWS AppSync が、 Data API で構成された Amazon Aurora クラスタ上で稼働している既存の MySQL や PostgreSQL データベースのテーブルに基づいて、GraphQL API を簡単に作成できるようになりました。既存のデータベース用の API を構築する場合、開発者は通常、テーブルを正確に表現するインターフェースを構築しなければなりませんが、これには時間がかかり、エラーが発生しやすいプロセスです。AppSync は、データベースを検出し、それに一致する Graph
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
開発者はしばしば、 AWS Amplify Hosting にデプロイされた Next.js アプリケーションから、 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 内にデプロイされたリソースにアクセスする必要があります。 Amazon VPC を使用すると、お客様は隔離された仮想ネットワークでリソースを起動できます。しかし、開発者は、複雑なネットワークアクセス制御とセキュリティグループのために、Amazon VPC 内で API とデータベースを呼び出すためにフロント
サマリ 概要 Inter-AS Option B における (b) の実現方法 (1) ASBR で next-hop ごとの VPN ラベルを生成する方法 (2) ASBR で Egress Peer に対する EPE ラベルを生成し、 VPN ラベルは対向 AS の ASBR が生成したものを利用する方法 検証 (1) の検証 1. ルートポリシーの設定 2. VPN ラベルの確認 3. traceroute による VPN の通信経路確認 (2) の検証 1. EPE ラベルを生成する設定 2. B
こんにちは、広野です。 AWS AppSync を使用したアプリケーションを開発する機会があり、リゾルバ、主に VTL の書き方に関してまとまった知識が得られたので紹介します。前回からの続きもので、Query の書き方を紹介します。 本記事では、VTL の書き方にフォーカスしています。ご了承ください。 AWS AppSync、リゾルバ、VTL の説明については以下の記事をご覧下さい。 AWS AppSync リゾルバ (VTL) の書き方サンプル No.1 - Amazon DynamoDB GetIte
こんにちは、広野です。 本記事は、以前公開した記事の続編です。つくった RAG の概要は以下の記事をご覧下さい。 React アプリに Agents for Amazon Bedrock への問い合わせ画面を組み込む [RAG・レスポンスストリーミング対応] Agents for Amazon Bedrock を使用して簡単な RAG をつくってみましたので、問い合わせ画面コードの一部を紹介します。 blog.usize-tech.com 2024.02.15 本記事では、Agents for Amazo
こんにちは、西内です。 先日、AWSから以下のようなアップデートが発表されました。 AWS CloudFormation は、CloudFormation の外部で管理されている既存の AWS リソース用の AWS CloudFormation テンプレートと AWS CDK アプリを簡単に生成できる新機能をリリースしました。生成されたテンプレートとアプリを使用して、CloudFormation と CDK にリソースをインポートしたり、新しい AWS リージョンまたはアカウントにリソースを複製したりする
CTO として、あなたはエンジニアリングチームの技術戦略を監督し、フレームワーク、アーキテクチャ、インフラストラクチャに関する決定を導く責任があります。開発者の生産性を最大限に高めながら、堅牢でスケーラブルなアプリケーションを構築するためには、適切な技術スタックを選択することが極めて重要です。本記事では、 AWS Amplify の新しいコードファースト開発者体験 (Gen 2) でフルスタックアプリケーションを構築することが、Web 開発スタックの中核であるべき理由を説明します。 Amplify Gen
こんにちは!Findy CTOの佐藤( @ma3tk )です。 本日からFindyでテックブログを始めることにしました。Findyは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」というビジョンを掲げていますが、昨年様々な方とお話したり面談させていただく中で、Findyの開発組織の良さを伝えきれていないという課題に気づきました。 Findyの開発組織は、カジュアル面談などを通じて知っていただくと「とても面白い」と言っていただけるのですが、その面白さを事前にお伝えできていないことがありました。今回のテックブ
はじめに セーフィー株式会社 の AI Vision グループでテックリードを務めます橋本貴博です。 セーフィーではネットワークカメラ上で動作するエッジアプリケーションの開発にC++を利用しています。公開されている推論モデルはPythonで実装されていることが多いため、C++への移植が必要です。 この記事では、GitHub Copilot を使って 推論モデルの前後処理をPythonからC++に変換した結果を紹介したいと思います。 はじめに アルゴリズム 実験条件 前処理 後処理 むすび アルゴリズム m
こんにちは。SCSKのひるたんぬです。 2月も中頃となり、段々と過ごしやすい気候になってきましたね。ここ数日は気温差がすごく、服装に悩みます。 と同時に始まるのが花粉シーズン… 日本気象協会の発表 によると、今年の花粉飛散量は「例年並みか例年よりやや多い」そうです。 目鼻が悲惨なことにならないよう今から対策をしていきたいと思います。 話がそれますが、この文章を書きながら、ふと「花粉飛散量ってどうやって予測しているんだろう?」と思ったので調べました。 日本気象協会の花粉飛散予測は前シーズンの花粉飛散結果や今
こんにちは!SCSKの江木です。 Dialogflow CXでチャットボットを作っていて、外部のAPIを利用することでチャットボットの機能を拡張したいと思うことがありました。 そのようなときに役立つのがWebhookです! 今回はチャットボットに翻訳機能を追加するために、WebhookでTranslation APIを叩いてみようと思います! Webhookとは? Webhookの説明をする前に、Dialogflow CXについて触れておきます。 Dialogflow CXは、Google Cloudが提