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はじめに こんにちは。メルカリのAI Securityエンジニアの @hi120ki です。 メルカリでは、AI Agentサービス Devin を社内の複数チームに展開しています。Devinは自律的にコードの調査・作成・PR提出までをこなせるサービスですが、組織として運用するうえでは管理上の課題がいくつかあります。 本記事では AI Securityチーム がAI Agent Platformチームと協力し、Devin Enterprise APIを活用したカスタムTerraformプロバイダーと自動管

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データベースリソースの使用率を把握すると、データベースワークロードの特性と使用傾向を理解するのに役立ちます。このデータは参照点として役立ち、後の測定値と比較することでパフォーマンスの問題を特定して調査できます。偏差は、パフォーマンスのチューニング、データベースのメンテナンス、または構成の変更を必要とする懸念事項を示している可能性があります。 リソース使用率は通常、オペレーティングシステムとデータベースの使用状況、データベースの待機イベント、クエリ処理時間など、データベースのパフォーマンスに影響を与えるメト
Amazon CodeWhisperer などの AI コーディング支援ツールは、デベロッパーがコードを迅速かつ安全に記述できるようにサポートすることで、デベロッパーの生産性を向上させることを目的としています。しかし、特定のケースでは、デベロッパーは、毎日多用する内部ライブラリと API に基づくコードのレコメンデーションが必要です。 既存の AI コーディング支援ツールのほとんどはオープンソースコードでのみトレーニングされているため、プライベートコードリポジトリを使用してコードのレコメンデーションをカス
はじめに こんにちはokodoonです タイミーのデータ基盤に対してデータモデリングを始めてしばらく経ったので、現状の全体構成を紹介したいと思います 全体構成 弊社のBigQueryは以下の4層にレイヤリングされています それぞれの役割は以下のような切り分けになっています レイヤー名 役割 データレイク層 複数ソースシステムのデータを未加工の状態でBigQueryにロードする宛先 dbt snapshotによるソースの履歴化 ステージング層 複数ソースシステムのデータを共通した処理でクレンジングする層 D
こんにちは。 秋田県出身の丹(たん)です。 JAWS FESTA 2023 KYUSHU の盛り上がりにやる気をもらって本記事を書き始めました!(書き始めて既に2週間経過しました・・)オフラインイベントに参加したい今日この頃です。 JAWS FESTA当日は、家族行事で東北にいたため当然現地参加できていませんが、X(旧Twitter)から雰囲気だけ楽しんでいました。 JAWS FESTAとは、地方で地方のJAWS-UG支部が主催で開催するカンファレンスで、2019年札幌開催後4年ぶりとなります。 NRIネ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 皆さんの中にはAWS PrivateLinkをお使いの方も多いのではないでしょうか? 実は、PrivateLinkのリージョン対応はWhat’s newが出ないことが多く、気づかれてないことも多いです。 最近だと大阪リージョンのAPI Gatewayで private API が利用できるようになっています。もし、対応を待っているサービス、リージョンがある場合定期的にチェックしてみてください。お近くにSAに
こんにちは。2023年1月に中途入社した今村です。 先日、4年ぶりにオフライン開催されたJAWS FESTA 2023 in Kyushuに企業サポーターの一員として参加してきました! (私は初めての JAWS FESTA でした) 今回はその様子をお届けします! JAWS FESTAとは? 日本のAWSユーザーがボランティアで運営する勉強会コミュニティ JAWS-UG(AWS User Group – Japan)が企画する全国規模の交流イベントです。 JAWS-UGが企画する全国規模のAWSイベントに
Amazon Bedrock は、基盤モデル (FM) を使用して生成系AI アプリケーションを構築およびスケーリングする簡単な方法です。フルマネージドサービスとして、AI21 Labs、Anthropic、Cohere、Meta、Stabability AI、Amazon などの主要な AI 企業が提供する高性能な FM を選択できます。また、生成系 AI アプリケーションの構築に必要な幅広い機能も備えているため、プライバシーとセキュリティを維持しながら開発を簡略化できます。 BedrockはAmazo
Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) は、ストリーミングデータの処理方法を簡素化する、完全に管理された可用性の高い Apache Kafka サービスを提供します。Apache Kafka を使用するときの一般的なアーキテクチャパターンは、あるクラスターから別のクラスターにデータを複製することです。 クロスクラスターレプリケーションは、事業継続とディザスタリカバリ計画を実施し、 AWS リージョン 全体でアプリケーションの回復力を高め
はじめに こんにちは。学際的情報科学センターの高野(@mtknnktm)と申します。当社のプロダクト ...
本記事は 【デジマWeek 2023】 1日目の記事です。 📈 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 📚 こんにちは、廣岡です。 デジマWeek始まりました! 本日より、ネットコムのデジタルマーケティング事業を担う部署のメンバーでデジマに関する記事を書いていくので、よろしくお願いします! これまでにもFirebase及びGA4を用いたモバイルアプリ計測に関する記事を書きましたが、今回はモバイルアプリのインストール数の確認方法について書きたいと思います。 本記事では、Google Play Console及
はじめに カケハシで BI ツールを開発している横田です。 AWS のリソース、いつの間にか増えていませんか? 今回は、ChatGPT を使って AWS のリソースを簡単に可視化することができたので、紹介したいと思います。 今回の課題と工夫したこと 我々のチームでは、半期に一回大掃除会を開催しています。 今回は、我々が管理している AWS Glue の job のうち使っていないものを削除することにしました。 使っていないリソースを調べるには AWS のコンソールを開いて一つ一つ確認する必要がありますが、
イントロダクション ヘルスケア領域は、生成系AIの活用が最も期待される領域の一つです。今年5月に報告されたボストンコンサルティンググループ( BCG, 2023 )の調査では、ヘルスケア領域における生成系AI市場は2027年までに年平均成長率(CAGR)85%で拡大する見通しと報告されています。 この領域の中でも特に、製薬企業の生成系AIに対する関心度は非常に高く、PwCコンサルティングが日本で実施した「 生成系AIに関する実態調査2023 」では、製薬企業の医療情報担当者(MR)を含む医療系専門職の58
こんにちは、越川です。 皆さんは構成図を描く機会ありますか? 僕の場合、内部のメンバーやお客様との議論の場で、構成図を描いて図解ベースで説明することが多いです。実際に描いてみると色々と考慮すべき点が多く、今回は自分なりに普段意識している点を言語化してみようと思います。 なぜ構成図を描くのか 構成図を描く際に意識している3つのこと 1. 導線 2. 引き算思考 1. 主役を決める 2. 読者を想定する 3. 高さや大きさを揃える さいごに なぜ構成図を描くのか 構成図のメリットは相手に伝えたいことをシンプル
​「1人目QA」というワードを、2020年ごろからよく聞くようになりました。 ​もちろんそれ以前から、組織の中で1人目のQAとして活動をされてきた方はたくさんいました。 しかし、QAエンジニアという職種の認知が広まったことで「いままでQA専門の人は居なかったけど、ウチにも要るよね」と思いはじめた会社が多くなり、採用募集や実際に1人目QAとしてお仕事をする方も増えたように思います。​ 私自身も、現在は1人目のQAとして試行錯誤をしている身です。 ​そこで、本記事からは“1人目QAとしての立ち回り”シリーズと
こんにちは!リードプロジェクトマネージャーの加藤です。つい先日までは残暑に四苦八苦しておりましたが、いつの間にか、金木犀の香りが漂う季節となり、とても過ごしやすい季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、今回の記事では、タイトルにある通り、Insight EdgeでのPM/PL採用について言及してみたいと思います。背景としてはInsight Edgeが設立4年を経過し、組織拡充に向けてより採用を強化している点も理由の1つにあるのですが、私が入社して丁度1年が経過しようとしており、その1年過