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AIツールの進化が加速するなか、エンジニアの仕事はどう変わっているのか。日々の開発でAIを使い続けるエンジニア3名に、活用の実態から失敗談、半年後の開発スタイルの展望まで、本音で語ってもらいました。 登場人物 名前 役割 あさしん( @asashin227 ) (写真右下) 名古屋プロダクト部のエンジニアリングマネージャー。仕事でもプライベートでもAIをうまく使う方法を常に模索中。エンジニア以外でもAIを使えるようにスタメン内でのハンズオンやAIもくもく会を運営しています おしん( @38Punkd )

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はじめに こんにちは、新卒一年目の平野です。今回は練習のためにタイトル通りの機能をAWS上に構築してみました。 Amazon S3 に置かれたファイルを比較的安全に共有します。 TerraformとPythonを使って実装しました。 背景 ニフティでは実弾演習場と呼ばれるAWSの練習用アカウントが存在します。これを使ってAWSに慣れてみようということで本機能を作成しました。 構成 Amazon S3上にファイルが置かれたら、 Amazon EventBridge がそれを検知し、 AWS Lambda を
こんにちは。 前回は AWSの既存環境をTerraformでコード化してみた を投稿しましたが、 今回はその振り返りをしていきます。 前半はTerraformの基本的なところから、少し躓いた 三項演算子 について書いていきます。 これからTerraformでコード化していく方の助けになれればと思います。 後半は今回のコード化を通しての個人的な感想を書いていきます。 1.目次 1.目次 2. terraformコマンド 3. コード 4. コード化を通して 5. 終わりに 6. 参考 2. terrafor
タイミーの新谷、江田、酒井、正徳です。 Kaigi on Rails 2023 が10月27日、28日の2日間で開催されました。タイミーは去年に引き続きKaigi on Railsのスポンサーをさせていただきました。 また、タイミーには世界中で開催されている全ての技術カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度があります。詳しくは以下をご覧ください。 productpr.timee.co.jp この制度を使ってオフラインでは4名のエンジニアが参加しました。 参加して聞いたセッション
エンタープライズクラウド部の松田です。こんにちは。 今回はパーティションを活用して、マルチアカウント環境における、AWS CloudTrailログの検索を高速化する方法をご紹介します。 1. はじめに 2. 事前準備 クエリ結果の場所を設定する データベースを作成する 3. テーブル作成(パーティション分割なし) 4. テーブル作成(パーティション分割あり) 5. クエリ実行 パーティションなし パーティションあり 6. おまけ 単一の日付でなく、期間で検索したい 特定のリージョンでなく、複数リージョンで
2023/10/21(土)、Rust.tokyo 2023を自宅からオンライン視聴しました。 https://rust.tokyo/2023 この記事においては、Rust歴1ヶ月の筆者がRust.tokyoにオンライン参加した感想レポートを、筆者がRustを始めた経緯などとも絡めつつ記述します。 TL;DR Rust初心者でもRust.tokyoはとても楽しめたし、勉強になった 組織におけるRustの導入プラクティスとしては、「まずは少人数から」が良さそうだと感じた ライブリーディングは、Rustにおいて
QCDとはなにか 製造工程における以下の要素を指す。 Quality(品質) Cost(コスト) Delivery(納期) 想定される状況 顧客から「2ヶ月後に絶対リリースしたい。重要度『中』以上のバグはない状態で、コストがかかるから御社のQAはアサインしないでください。不具合はこっちでチェックします」といった全盛りリクエストを受ける状況はままある。そうしたい気持ちはわかるが、ここで「やりましょう」と承諾してしまうと、ご想像通りの結果になってしまう。この状況から自分、あるいはチームを守る必要がある。 本記
はじめに こんにちは、クラウドエース データ ML ディビジョン所属の坂田です。 データ ML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回は、Google Cloud の Vertex AI に新登場したプロダクト「Colab Enterprise」について解説します。 Colab E
こんにちは、エンジニアの @natsuokawai です。 先日開催された Kaigi on Rails 2023 にて、スタメンとしてスポンサーブースを出展しておりました。 遊びに来てくれた皆さんありがとうございました! スタメンのブース その際 Ruby on Rails に関するクイズを出題していたので、本記事ではそれらの解説を簡単にしたいと思います。 問題1 以下のコードを Rails 6.1 以前で実行した時の結果は?(Task は ActiveRecord オブジェクト、id は intege
こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 今回はマルチアカウントへの「権限集約のポイントと必要な移行ステップ」についてブログを記載しようと思います。 はじめに マルチアカウントにおけるユーザー認証方法の選択基準 マルチアカウントにおけるユーザー認証への移行手順 全体像 No.1 アセスメント(情報収集) No.2 IAM権限設計 権限設計 MFA有効化の検討 具体例 No.7 既存の不要なIAMリソースの削除 不要なIAMユーザーの特定 不要なIAMグループの特定 不要なIAMロールの
こんにちはミイダス Tech Officeです。 ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「 MIIDAS Tech LIVE 」 第3回目の開催となる今回は3つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。
こんにちは、スタンバイで検索周りの開発を担当している鷹取です。 今回は検索関連についてではなく、スタンバイの技術負債解消についての取り組みについてご紹介します。 概要 Stanby Tech Blogの スタンバイ2+1年の軌跡 の記事でも少しだけ触れられていますが、 スタンバイのシステムには複数チームでメンテしているstanby-apiと呼ばれるコンポーネントがあります。 stanby-apiはスタンバイのWeb画面を表示するための重要なコンポーネントですが、 歴史が長いこともあり、コードの複雑化や開発
筆者について こんにちは!ワンキャリアでOCE(ONE CAREER for Engineer)開発チームのテックリードを務めている高根沢です!
Photo by Luke Chesser on Unsplash Introduction (This article is a translation of the Japanese article titled "MiiTel AccountのSLO: 測定と継続的な最適化の方法") I'm Kei Usami from RevComm. We develop and provide an AI-powered phone system "MiiTel" and an AI-powered onli
Photo by Luke Chesser on Unsplash はじめに RevCommの宇佐美です。 RevCommでは、音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」やAI搭載オンライン会議解析ツール「MiiTel Meetings」を開発・提供しています。 私はMiiTelの認証基盤 (MiiTel Account) 開発チームで、Project Manager兼Sortware Engineerとして活動しています。 過去記事: Cognito user pool で OpenID
はじめに こんにちは! DevHRチームの長谷川です。普段はエンジニア組織のTwitterアカウント(@OnecareerDevjp)の運用や、 EntranceBook の作成・更新などを担当しております。