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アプリ開発の現場において、リリース後にユーザーから予期せぬ不具合報告が相次ぎ、対応に追われる経験はないでしょうか。 原因を振り返ると、テスト設計の不十分さや、ユーザー視点での検証不足に気づかされることも少なくありません。 アプリテストの本来の役割は、単にバグを見つけることだけではなく、プロダクトが提供すべき価値を保証し、ユーザー体験を最大化することにあります。 しかしWebとモバイルでの検証観点の違いや、膨大なテスト項目の優先順位付け、さらには自動化の判断基準など、実務レベルで品質を安定させるには多くの壁

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本ブログ記事は、KDDI株式会社 ソリューション事業本部 DX推進本部 スマートシティ推進室 PFデザイングループリーダー 中嶋優氏と、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 新谷 が共同で執筆しました。本実証実験に関する詳細なレポートは こちら をご覧ください。 はじめに 住民に安心安全な暮らしを提供し、まちの持続的な価値向上に繋げるために、民間主導によるまちの賑わい創出、維持管理、防災などの実装を通じたエリアマネジメントが活発化しています。高度なまちづくり実現のために
最初はハードとも思えたスプリントも徐々に安定性を増し、着手から3ヵ月が経過した2021年7月、お客様MyページはMVPリリースを迎える。 リリース時のエピソードから各メンバーの今現在、そしてランドネットが考えるアジャイルの今後の展望までを聞いた。 定めたMVPをもとに3ヶ月でリリースしたマイページのログイン画面
入念な下準備を行う傍らで、3ヶ月後のMVPリリースに向けた開発も始まっていく。 序盤の苦労から、スプリントの本質的な価値を認識していくまでの過程を通じて、強いアジャイルチームとは何かに迫る。
株式会社ランドネット(以下、ランドネット)が2021年7月にリリースした、電子媒介契約サービスのマイページ機能。 メンバーズエッジでは、当機能の内製開発ならびにランドネットでは初の試みとなるアジャイル開発の導入をチーム提供型で支援した。 今回は対談という形式で、アジャイル導入の経緯から今後の展望まで、実際のエピソードを交えながらアジャイル開発に対する考えや思いをお伺いした。
こんにちは。 KINTO テクノロジーズの DBRE チーム所属のhoshinoです。 前職ではWeb制作会社でインフラ、バックエンドエンジニアとして働いていましたが、DBに興味がありその中でも DBRE の活動に魅力を感じたため2023年8月からKINTOテクノロジーズ DBRE にジョインさせていただくことになりました。 DBRE(Database Reliability Engineering)チームでは、横断組織としてデータベースに関する課題解決や、組織のアジリティとガバナンスのバランスを取るため
はじめに Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)  でコンテナワークロードを簡単かつ素早くビルド可能にする、 ECS Blueprints  for  AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)  をご紹介いたします。ECS Blueprints は、Amazon ECS クラスター上でコンテナワークロードを設定しデプロイするのに役立つ、Infrastructure as Code (I
初めまして! 2023年7月にUIデザイナーからアプリ(Flutter)エンジニアになったカニチャーハンです🦀 UIデザイナーとして働いていた自分がなぜアプリエンジニアになろうと思ったのか、どうやってエンジニアになったのかを記事にしました。 未経験でアプリエンジニアになるために現在勉強中の方の参考になったら嬉しいです🙇‍♀️ この記事で書きたいこと 今までのデザイナーのキャリアを捨ててアプリ開発に挑戦した理由 アプリエンジニアになるために行ったこと 自分が目指すエンジニア像 今までのデザイナーのキャリアを
はじめに 対象読者 主なキーワード 共通ID基盤プロジェクトについて なぜプロジェクトを開始したのか? 共通ID基盤構築の要件 共通ID基盤の技術選定 認証基盤に関連する技術群 どの技術を使うべきか? アーキテクチャの検討 隠れたサービス要件の発覚 サービスに求められる要件について OIDCで必須のOPへのリダイレクト OIDCとサービス要件の不一致 別の方法を探る 1. 主力プロダクトをOPとする案 2. サービスのドメインを統合する 3. サービスをコードレベルで統合する 終わりに はじめに スマート
この記事は 「 AWS Lambda for the containers developer 」(記事公開日: 2023 年 5 月 9 日)の翻訳記事です。 はじめに AWS 上でアプリケーションを構築する際、お客様が直面する一般的な決定事項の 1 つは、 AWS Lambda で構築するのか、あるいは Amazon Elastic Container Service ( Amazon ECS ) や Amazon Elastic Kubernetes Service ( Amazon EKS ) と
みなさんこんにちは。株式会社ユーザベース SaaS事業 炭谷・酒井です。 Prometheusスケーリング問題とその解決策 自社の監視ツールとして、Prometheus採用しております。しかし、監視の規模が大きくなるにつれ、一部の構成にはスケーリングの限界があることが明らかとなってきました。この記事では、私たちが遭遇したスケーリングの問題と、それをどのように解決したのかを紹介します。 遭遇した問題 GrafanaでPrometheusのデータを参照しようとすると、10分以上の期間が表示されない事象が起きま
実務においてシャローコピーとディープコピーの概念を理解していなかったため、 思った通りの挙動にならなく、苦労したのでメモとして残します。 JavaScriptにおいて、オブジェクトや配列、複合データをコピーする際の 「そのデータのどこまでの層をコピーするのか」という概念について説明します。 シャローコピー シャローコピーは、データの最上位層のみを新しいメモリー空間にコピーします。 ネストされたオブジェクトや配列は、参照がコピーされるだけとなります。 これにより、シャローコピーしたオブジェクトのネストされた
はじめに 検索基盤部の内田です。検索基盤部はZOZOTOWNの商品検索ロジックや検索動線上の各機能の改善に取り組んでいます。検索機能に関連したバックエンド実装にはJavaを使うことが多かったのですが、近年ではGo言語を採用することも増えてきました。 この記事は、Go言語で実装したWeb APIからElasticsearchへの検索処理を実装した際に調べたことをまとめたものです。Go言語でElasticsearchを取り扱うみなさまの助けとなれば幸いです。 2つのElasticsearchクライアント Go
IoT機器とは IoT機器とは、インターネットに接続される機器のことです。 パソコンやスマートフォンは当たり前のようにインターネットに接続されている機器ですが、近年では一般家庭向けの機器だけみても、エアコンや冷蔵庫、洗濯機など、これまでインターネットに接続されていなかった家電製品がインターネットに接続されるようになっています。 外出先から家の鍵の状況を確認し、解錠や施錠が行えるスマートロック、外出先から家の中の様子を確認できるネットワークカメラなど、様々な機器が販売されており、今後ますます広がりをみせてい
Cloud Automatorに「EC2: インスタンスをすべて停止」アクションが追加されました。これにより、複数のAWSアカウントおよびリージョンで稼働しているEC2インスタンスを一括して停止できるようになります。 概要 今回リリースされた「EC2: インスタンスをすべて停止」アクションを利用すると、指定したすべてのAWSアカウントについて、利用可能なすべてのリージョンで稼働中のEC2インスタンス(以下インスタンス)の検出と停止を継続的に行うことができます。複雑な設定は必要ありません。 以下のような課題
釣りタイトル容赦。なんてことありません、僕の失敗談です。 失敗談は好きですか?僕は大好きです。 他人の不幸はなんとやら。さぁ行ってみよう! 1. 早すぎる最適化をしてしまう ドナルド・クヌース先生の、「早すぎる最適化は諸悪の根源」という言葉は、ソフトウェア開発に携わっている皆様であればそれなりに日々実感することであり、なんとなくでも直感的に共感できることと思います。 この言葉自体は、ソフトウェア開発の性能チューニングの文脈で語られるものだとは思いますが、僕はこの言葉、結構いろんな場面で使えると思いますし、