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こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 社内で口癖のように使っている「製品解像度」と「UX志向」について自分の思考の整理もかねて記事にまとめてみました。 はじめに:私たちは「誰」を見ているのか? 「製品解像度」とは何か? まず押さえたい:製品解像度が低いと起きる“あるある” なぜ「お客様解像度」だけでは不十分なのか? 質の高いアウトプットを生む土壌 UX志向を支える「意思決定」の力 「OR」ではなく「

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はじめに 前回はダウンタイムを最小限に抑えるBlue/Greenデプロイ戦略について紹介しました。これは旧環境(Blue)と新環境(Green)を完全に分離して用意し、外部からのトラフィックを一瞬でGreenに切り替える手法です。これにより、ダウンタイムを抑制しつつバージョンアップを完了させ、かつ問題発生時の切り戻し(ロールバック)も瞬時に行えるという、安全性の高い方法です。 本記事では、安全なバージョンアップに不可欠なバックアップの必要性と、その際に直面するデータ管理の課題について深堀して解説します。
はじめに こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の8日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の佐藤と申します。 2025年11月17日に、ChatGPTの社内活用を推進する取り組みの一環として、 第1回ChatGPTハッカソンを豊洲センタービル(本社ビル)で開催しました! テーマは「ChatGPTを活用した業務効率化・生産性向上」 と題しまして、 当日は、各部門から計11チームが参加し、参加チームの皆さまには、
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 自動テストの文脈で、モックやスタブという用語を目にすることがあるかと思います。この用語は、人やテストフレームワークごとに異なった意味で使われることがあり、しばしば混乱を招いています。そして、そのような指摘をした上で概念の整理を図ったものとしてGerard Meszarosの書籍『xUnit Test Patterns』(xUTP) 1 とウェブサイト 2 があります。 xUTPでは、テスト対
本記事は、Luup Advent Calendar 2025の8日目の記事になります。 こんにちは、Operation開発チームでバックエンドを担当している大瀧です。 今回は、複数ブランチでの並行開発を効率化するCLIツール「git-worktree-runner(gtr)」についてご紹介します。 ローカルでのコードレビューや、機能開発の合間にhotfixの対応をしたり...。日々の開発で頻繁にブランチを切り替える場面は多いと思います。その度にgit stashで作業を退避して、後でgit stash p
はじめに 「また脆弱性が見つかった…今度はどのサーバーが影響を受けるんだ?」 ある月曜日の朝、インフラ担当のAさんは、セキュリティアラートのメールを見て頭を抱えていました。 管理している数十のAWSアカウント、多数のEC2インスタンス。 それぞれの管理者に連絡を取り、影響範囲を調査し、報告書をまとめる…。 この作業だけで丸一日が潰れてしまいます。 「もっと効率的に調査できる方法はないだろうか?」 そんなお悩みを解決してくれるのが「Amazon Quick Suite Flows」です。これを使えば、朝のコ
ソフトウェアの品質保証におけるユーザビリティテストに活用できる「ペルソナ/シナリオ法」について説明しています。ユーザーのニーズや行動を理解し、ユーザー視点の設計を行うためのデザイン手法です。
この記事は NewsPicks Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。 前回はプリンシパルエンジニアのむとうさんによる最も妥当な実装を選択せよでした。 はじめに こんにちは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のエンジニアの上村です。 NewsPicksではオリジナル動画コンテンツを配信しておりほぼ毎日新しいコンテンツが出ています。 ユーザーからの「動画が重くて再生できない」「ダウンロードサイズが大きすぎる」といった声を受けて、動画配信サイズの最適化に取り組みました。 ユー
はじめに こんにちは。ユーザベースのCorporate Engineering組織でソフトウェアエンジニアをしている石田です。私たちのチームは、社内向けシステムの開発を担当しています。 この記事では、ユーザベースの新しい社内人事評価システム「winwin(ウィンウィン)」について、どのような経緯で評価システムの内製化にいたったのか、実際の開発はどうだったのかの舞台裏をお伝えします。 2025年9月のPodcastで話した内容をもと書いていますので、音声で聞きたい方はぜひこちらを聞いてみてください。 tec
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。 先週は AWS re:Invent 2025 が開催されました。今週は特別号となっており、多くのアップデートを広くお届けするために、以下の 3 part 構成となっています。 週刊生成AI with AWS – re:Invent 2025 特別号 part 1 (本ブログ) 週刊AWS – re:Invent 2025 特別号 part 2 週刊AWS – re:Invent 2025 特別号 part 3 また、2025年12月5日
ZOZO開発組織の2025年11月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年11月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計6本の記事を公開しました。今夏に実施した合同勉強会で発表した内容を基にした記事は、はてなブログランキングのおすすめエントリーとして紹介されました。 🏅今週のはてなブログランキング〔2025年11月第2週〕より、おすすめエントリ
はじめに 本日、Snowflake Intelligence がついに GAとなりました。 これを記念して、改めてこの新機能の魅力を皆さんにご紹介したいと思います。 Snowflake Intelligenceはプレビュー期間中からすでに多くの注目を集めており、ブログ記事やお客様からのお問い合わせを通じて、その関心と期待の大きさを強く感じています。 私自身もこれまでに、Snowflakeの新機能をいくつか検証してきましたが、その中でも印象に残っているのがCortex Agentsの検証です。Cortex
この記事は、「Snowflakers Advent Calendar 第8日目」です。 本日(2025年12月8日)に、Snowflake IntelligenceがGAになったことを記念して、改めて、Snowflake Intelligenceや周囲の技術トレンドや我々の提供価値について考えてみました。 Snowflake 新機能の変遷 我々のチームでは、Snowflakeの多くの機能を評価・検証・導入を様々なお客様にしてきました。もともと、Snowflakeは、従来のデータウェアハウスの課題を解決する
はじめに この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の8日目の記事です。 NTTデータの近藤です。 2025 年 11 月 19 日に Google Cloud Partner Top Engineer 2026 が発表されました。 Google Cloud Partner Top Engineer (以降 PTE) は、Google Cloud のパートナー企業所属のエンジニアを Google Cloud のビジネス貢献において表彰する日本独自のプログラムです。 そして、2025
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2012/021601 掲載日:2012年2月16日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア開発におけるテスト工程の負荷軽減と効率化を目的に、「テスト自動化」の重要性とその現状を整理しています。開発工程
この記事はRevComm Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 qiita.com 1. はじめに こんにちは。Research Engineerの髙瀬です。 近年、大規模言語モデル(LLM)の性能向上により、テキスト生成や分類タスク、さらには評価やアノテーションなど、様々な場面でLLMが活用されるようになってきました。個人的にも注目しているのが、「LLM as a Judge」というアプローチです。これは、LLM自体を評価者として活用し、他のLLMの出力や分類タスクの正誤を自動的