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エンジニアの竹田です。 BUYMA の検索システムやMLOps基盤の開発・運用を担当しております。 今回はSolr Operatorによる検索システム構築を行いましたので、その実施内容と得られた知見についてご紹介したいと思います。 はじめに 昨期から今期にかけて、オンプレミスのシステムからの脱却、およびマイクロサービス化を目指し、商品検索システムのリプレイスを進めていました。 エニグモ では機能毎に Apache Solrを用いた複数の検索システムを保持しており、 クラウド 移行に伴い、構築面や運用面の負
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こんにちは!フロントエンドエンジニアのつかじです。 今回はNext.jsアプリケーションに Microsoft Clarity を導入してみたいと思います。Microsoft Clarityは、ユーザーエクスペリエンスを向上させるための無料の分析ツールです。このツールを使って、ユーザーの行動を理解し、アプリケーションのパフォーマンスを最適化しましょう。 なぜMicrosoft Clarityを導入するのか? Microsoft Clarityは、ウェブサイトのユーザーエクスペリエンスを向上させることを目的
はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の穂戸田です。 クラウドエースのITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンです。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回紹
はじめに こんにちは、CISO部の兵藤です。日々ZOZOの安全のためにSOC対応を行なっています。 本記事では、世間で横行しているフィッシング詐欺に関する情報を収集し、ZOZOを騙ったフィッシングを検知する取り組みについて紹介します。 目次 はじめに 目次 背景と概要 フィッシングハント - ドメイン編 ドッペルゲンガードメイン openSquat 構築 概要 特徴 運用 フィッシングハント - メール編 フィッシングメール収集源 フィッシングメール収集方法 Botによる監視 まとめ おわりに 背景と概要
サーバーワークスの村上です。 NBAはいよいよカンファレンスファイナルが始まりますね! 正直レイカーズがここまで勝ち上がるとは思っていませんでした、とっても楽しみです。 Los Angeles — Denver pic.twitter.com/QrA3zIQr2O— Los Angeles Lakers (@Lakers) 2023年5月15日 楽しみなことと言えば、2023年4月に新しいGenerative AI(生成系AI)サービス「Amazon Bedrock」が発表されましたね。現在は限定プレビュ
本記事は 初夏のAWSアワードエンジニア祭り 2日目の記事です。 🍦 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 💻 2019年より務めていたAWS Ambassadorsを、退任することになりました。Ambassadorであったお陰で、貴重な体験をさせて頂くとともに、沢山の人と交流できたことは本当に感謝しかないです。ありがとうございます。そして、組織内に後任が誕生し、引退できる状態になったのも喜ばしいかぎりです。ただ、Top Engineersとしては継続で選んでいただいているので、その名に恥じぬようにしっかり
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud (旧称 GCP) が提供するメッセージングサービスである Cloud Pub/Sub と、そのクライアントライブラリを使用することで、継続的に送信されるデータ(メッセージ)をリアルタイムで処理する仕組みを実装していきます。 構成 使用するサービスの解説 Cloud Pub/Sub Cloud Run jobs Google Kubernetes Engine(GKE) StreamingPull API とは Pub/Sub の設定 パブリッ
はじめに CI1-1の石井です。 前回に引き続きCDKを案件で使ってみた内容をまとめた記事となります。 対象 その1の記事を読んだ方 CDKを用いてクロスアカウントのパイプラインを組んでみたい方 本記事で記載すること 本記事では本番環境とステージング環境の二つに分けてパイプラインとそれに紐づくブランチを作成します。 本番環境とステージング環境分離について 私はプロジェクトで主にインフラ部分を担当しているのですが、前々から下記の点が課題と考えていました。 マネージドコンソールから手作業で作成することが手間だ
はじめに 対象 本記事で記載すること 案件の概要 CDK採用の背景 実際に作成した内容 本記事で紹介・作成する内容 環境準備 CDKの実行 パイプラインの準備 エントリポイントを編集 パイプライン作成 S3バケットとCloudFrontの作成 東京リージョンにデプロイするステージを追加 S3の作成 CloudFrontの作成 環境分離 どうすれば環境分離ができるか? cdk.jsonの編集 実際にcdk.jsonからデータを取得してリソースを作成する まとめ CI1-1の石井です。 はじめに 今回の記事は
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プログラマー歴3年目のRailsアプリ開発者が初めてRubyKaigiに現地参加しました。参加してみての感想とRubyKaigi2023をどのようにを過ごしていたのかを写真とともにご紹介します。
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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 前提 利用するコマンド 結論(スクリプトの中身) 実行結果例 主要なコマンドの実行結果 「1. 組織内のアカウントの一覧をline変数に代入」で利用しているコマンド 「4. SecurityHubで指定したstandardsのコントロールの総数を取得」で利用しているコマンド 「5. 以下の条件に合致したコントロール数を取得」で利用しているコマンド マネジメントコンソールで表示されるセキュリティスコアと異なるリスクについて セキュリティスコアが高く出て
はじめに ジーニーCHAT開発部の西澤です。 ジーニーはチャット型Web接客プラットフォーム「GENIEE CHAT[1]」を提供しています。 この記事では、GENIEE CHATシステムをスケールアウトして受け付けられる同時接続数を改善した方法について書きたいと思います。 システムアーキテクチャ まずはシステムの概要を説明します。 ユーザーのブラウザに表示されるチャットウィジェットとバックエンドのサーバは、socket.ioを用いて双方向のリアルタイム通信を実現しています。[2] ウィジェットとバックエ