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掲載企業一覧(93件)

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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/5〜4/11)の Claude Code は v2.1.93 から v2.1.101 までの期間にリリースが行われました。Anthropic 側では 4 月 7 日に Claude Mythos Preview、4 月 8 日に Claude Managed Agents public beta と大きな発表が続いた週でもあります。Claude Code 本体でも、PR の CI エラーやレビューコメントをクラウド上で自動修正する /autofix-pr、

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こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 7回目のブログ投稿になりますが、今回はイベント参加レポートです。 今回はグループ連名としての投稿です! 4/20(木)〜4/21(金)に開催された「AWS Summit Tokyo」にグループメンバー全員で参加してきましたので、簡単にですが報告となります。 ちなみにご存知の方が多いと思いますが、「AWS Summit Tokyo」とは日本最大のAWSを学ぶイベントです。 今
はじめに こんにちは 最近、Kotlinを触り始めた田代です。 今回は実際の業務で時間がかかってしまった三次元リストの作り方をご紹介します! Kotlin Playgroundについて Kotlin Playground とは、WEB上で気軽にKotlinを試すことができるサービスです。 Kotlin Playground: Edit, Run, Share Kotlin Code Online play.kotlinlang.org 初期画面は「Hello, world!!!」を表示するコードが書かれて
G-gen の杉村です。当記事では、AWS Lambda のサーバーレス関数から Google Cloud の Cloud Storage にファイルをアップロードする方法をご紹介します。認証・認可には Workload Identity を利用します。 はじめに 検証の概要 留意事項 構成 AWS から Google Cloud への認証 Workload Identity の概要 構築の流れ [A] IAM ロール作成・権限付与 [G] Cloud Storage バケット作成 [G] サービスアカウ
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 ElastiCache for Redis クラスタ ーの認証・認可方式のうち、 ロールベースのアクセスコントロール(RBAC) を AWS CDK で実装する方法に関する日本語の記事が見当たらなかったため、書き残しておきます。 ElastiCache for Redis の認証・認可方式 リソース構成 CDK による実装のサンプル ユーザーパスワード ユーザーとユーザーグループ VPC Redi
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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 第1弾 第2弾 第3弾 参考 可視化のイメージ 概要図 前提 ①ConfigSnapshotの出力設定(各アカウントで実行) ConfigSnapshotの確認 ConfigSnapshotの設定 設定ファイルの作成 設定ファイルを基にConfigSnapshotの設定 ②AWS Config用S3のバケットポリシー更新(ログアーカイブアカウントで実行) ③AWS Config用のテーブル作成(可視化アカウントで実行) ④AWS Config用のテー
はじめに こんにちは、クラシル開発チームでエンジニアリングマネージャーをしているtakaoです。この記事を書いているタイミングは4月なのですが、ちょうどクラシルの開発チームでは年度の変わり目ということもあり組織体制のアップデートをしたタイミングでした。私自身はマネジメント経験が特に長いわけでもなく組織全体のマネジメントをするようになってからは日も浅いのですが、プロダクト開発をするチームにとってどのように組織をデザインするかというのは重要な課題の一つだと感じています。 今回はその過程で情報を整理していくにあ
NewsPicksで基盤開発に関するチームを率いつつ、UB Researchという企業研究所の立ち上げをしている高山です。 prtimes.jp 今日は2つの告知があります。 人工知能学会全国大会にスポンサー参加します UB ResearchではLLMに関する共同研究のパートナーも募集しています 人工知能学会全国大会にスポンサー参加します ユーザベースは、2023年6月に行われる第37回人工知能学会全国大会にゴールドスポンサーとして関わらせていただくことになりました。 ユーザベースとしてはこれまでもAI技
こんにちは、フロントエンドエンジニアの嶌田です。 アクセシビリティは今まで以上に大きな関心を寄せられるトピックになってきたように思います。個人で関心がある人、企業のなかで周りを巻き込み推進しようとしている人、すでに組織全体での取組みに変わりつつある企業など、状況は様々だと思います。弊社はというと、内側からの推進活動は広がりを見せつつも、まだ組織一丸となった取組みには至っていない、といったところです。 そんな状況の私たちですが、社外のアクセシビリティを推進する同志たちに、ほんの少しでも力を分け与えられたらと
ブラックボックス化を防げ。「説明可能なAI(XAI)」の重要性 2023.4.28 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 概 要 ChatGPTが急速に普及したり、政府がAIに関わる国家戦略を検討する新たな「AI戦略会議」を設ける方針を固めたりするなど、日本でのAI活用が一段と加速しています。中でも、AIの根幹的な技術の一つであるディープラーニング(深層学習)の弱点を補うかのように登場して注目を集めているのが「説明可能なAI(Explainable Artificial Intellig
皆様こんにちは、NewsPicksエンジニアの米澤です。 先日 2023/03/30は、こちらでアナウンスしていた通り、サービスの停止を伴うシステムメンテナンスを実施させて頂きました。 NewsPicksをご利用頂いている皆様には、ご迷惑おかけいたしました。 今回はこのメンテナンスの中で行われたDBテーブルのmigrationについてお話ししたいと思います。 ことの始まり やったこと 方針決め utf8mb4に対応していないテーブルを調べる migrationを作成する 影響範囲を調べる 開発環境でリハー
こんにちは。エンジニアの谷井です。 フォルシアでは、Spookと呼んでいる技術基盤を用いて、主に旅行業界やMRO業界に対して、膨大で複雑なデータを高速検索できるアプリケーションを提供しています。 今回はその高速検索のノウハウのうち、特にDBの扱いに関連する部分について、ベテランエンジニアへのインタビューを通してそのエッセンスをまとめてみました。 一般的なベストプラクティスだけでなく、検索性能を高めることに特化しためずらしいアプローチもあるので、ぜひご覧ください。 フォルシアにおける検索DBについて まず前
こんにちは。セーフィー株式会社に所属するサーバサイドエンジニアの河津です。 セーフィーにはクラウドカメラやユーザーアカウントを一括管理できる統合環境である「 Safie Manager 」というサービスがあり、主にエンタープライズのお客様にご活用いただいています。 safie.jp エンタープライズ企業のお客様に対してもっと使いやすく、もっと効率的な管理ができるよう日々開発をしており、2023年2月には「効率的な管理」を実現させるための機能として、 ディレクトリ連携機能のリリース を行いました。 今回は、
はじめに 今年の3月後半から cloud-builds TopicをsubscribeするGoogle Cloud Build Triggerの作成・更新時にエラーが発生するようになってしまい、構築していたデプロイパイプラインを更新することができなくなりました。Google Cloudのサポートによるとこの仕様変更が元に戻るかはわからないとのことだったため、パイプラインの変更が最小限となるようなワークアラウンドを導入しました。今回はこのワークアラウンドの紹介をしたいと思います。
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