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チーム内の技術者のスキルを可視化する「スキルマップ」の重要性について解説します。スキルマップを作成することで、チームとして補強が必要なスキル領域や、特定の技術者に依存しているリスクを把握できます。これにより、組織的に整合の取れた目標設定が可能となり、チーム外への組織活動報告にも活用できます。効果的な運用のため、必要最小限の項目に絞り、継続的に改善していくことが推奨されます。

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前回のあらすじ スキーマ 分離設計のDB(テナント毎に独立した スキーマ を持つDB)でサービス規模が拡大すると、 スキーマ 数の増加に由来するオーバーヘッドが無視できないものになる 次はパラメータチューニングなどで何とか延命できないか試してみたい tech.mntsq.co.jp はじめに 前回の 負荷試験 によって、弊社サービスは600テナントを超えたあたりから、データベースの急激な性能劣化を起こすリスクが高いことが判明しました。長期的には根本的な構成の見直しを行うとして、パラメータチューニングなどで
アプリケーションにおいて「エラー」は避けられません。予期せぬ中断はユーザーにストレスを与えますが、優れたエラーダイアログはそのネガティブな体験を「信頼」に変える力を持っています。 その鍵となるのが、エラーに対する 「説明責任(Accountability)」 です。 今回は、単なるシステム的な報告で終わらせず、ユーザーを解決へと導くための「伝わるエラーメッセージ」について解説します。 なぜ、そのメッセージは伝わらないのか エンジニアがエラーハンドリングを実装する際、意識は「原因の特定(デバッグ)」に向きが
1. はじめに Amazon Quick Suite は、Amazon Web Services(AWS)が提供するBI/分析基盤である Amazon QuickSightをベースに、生成AIを活用したリサーチ、ナレッジ管理、ワークフロー自動化を統合したプラットフォームです。 前2回ではAmazon Quick Suiteの概要とQuick Chat Agent、Quick Flows、Quick Spaces、Quick Researchについてユースケースを交えながら紹介させていただきました。第3回で
この記事は 2025 年 12 月 22 日に公開された When data is all you need: An overview of IoT communication with the cloud を翻訳したものです。翻訳はプロフェッショナルサービスの権藤 陸が担当しました。 IoT(Internet of Things)プログラムに取り組む技術チームやマーケティングチームは、遅かれ早かれ、デバイス群(フリート)とクラウド間でデータをやり取りする必要があるプロジェクトに直面します。このデータは極
はじめに 現代のデジタル社会において、組織はサイバーセキュリティの脅威に対する懸念を強めており、インフラストラクチャをより適切に保護する方法を積極的に模索しています。高度化するサイバー攻撃の増加と、より厳格になるデータ保護規制により、コンテンツ配信インフラのセキュリティ確保は企業にとって重要事項となっています。安全なコンテンツ配信ソリューションの必要性は、かつてないほど高まっています。 最近、 Amazon CloudFront は CloudFront VPC オリジン のサポートを発表しました。これに
AIが顧客の“未来の体験”にどう入り込んでいくのか
はじめに ども!龍ちゃんです。前回の記事では、 GitHub Copilotの設定ファイル5種類 を整理しました。 普段Claude Codeを使っている方がGitHub Copilotに触れると、「この設定ファイルはClaude Codeでいう何に相当するの?」と戸惑うことがあります。逆もまたしかりです。 本記事では、 Claude Code使いの視点 からGitHub Copilotの設定ファイル体系を対応表で整理します。両ツールの「翻訳表」として活用してください。 検証環境 検証日: 2026年1月
はじめに ども!昨年はClaude Codeにどっぷりつかっていた龍ちゃんです。社内では、Gemini・Notebook LM・GitHub Copilotなど、様々なAIツールが使えるのですが、ブログとしては全然触れていなかったので触れていこうと思います。 昨年にGitHub Copilotの設定に関しては2件のブログを執筆しました。 GitHub Copilotをチーム開発で使いこなす!システムプロンプト設定方法 PRレビューを自動化しよう!GitHub Copilot × システムプロンプトの基本
はじめに:大規模プロジェクト復帰とレビュー負荷の課題こんにちは、DevRelの大熊です。本記事では、育休復帰直後という制約の大きい状況の中で、AIを活用したコードレビューの仕組みを構築し、週6時間の業...
Sky株式会社の社内システム運用において、AWSのアクセス管理ソリューション「Temporary Elevated Access Management (TEAM)」を導入した事例を紹介しています。TEAMの特徴や構築手順、運用方法、実際の運用感想などを詳述し、最小権限の原則を実現するためのソリューションとしての有用性を説明しています。
株式会社リクルートは、日本国内で HR・販促事業を行う事業会社です。リクルートでは、満足度No1(*1)を誇る飲食店予約・グルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』を運営しています。 『ホットペッパーグルメ』では、ユーザーが飲食店を検索する際の「0件ヒット」問題を解決するため、 Amazon OpenSearch Service (以下、OpenSearch Service)を採用し、Hybrid Search 機能を実現しました。約6ヶ月の取り組みにより、検索における0件ヒットを90%削減し、検索経由の予
こんにちは!スタメンで プロダクトデザイナーをしている森田かすみ( @KasumiMorita )です。 先日、12月25日に、エンジニア・プロダクトマネージャー(PdM)・デザイナー合同の社内LT会を開催しました! 今回の記事では、当日の様子や発表内容、そして私たちスタメンのプロダクト部門が大切にしている「学び合う文化」についてご紹介します。 なぜ今、プロダクトLT会なのか 目まぐるしく変化するIT業界において、企業が競争力を維持し続けるためには、常に新しい知識を取り入れ、お互いに学び合う姿勢が不可欠で
新年あけましておめでとうございます。ソリューションアーキテクトの konippi です。 Kiro CLI は、2025 年 11 月から 12 月にかけて、v1.21.0・v1.22.0・v1.23.0 と立て続けにアップデートがリリースされました。Web 検索機能、コードインテリジェンス、サブエージェント、Plan エージェントなど、開発体験を大きく向上させる機能が追加されています。Kiro についてまだご存知でない方は「 Kiroweeeeeeek in Japan 開催のお知らせ 」を読んでいただ
はじめに 保守性とは? 保守性を高める手法 命名規則 命名のポイント 私の失敗 解決策 メソッド切り出し、共通化 メソッド切り出しのポイント 私の失敗 解決策 定数化 定数化のポイント 私の失敗 解決策 列挙型:Enum Enumのポイント 私の失敗 解決策 おわりに はじめに 初めまして、今年度SEとしてNRIネットコムに入社した竹内です。 生物系の学科を卒業してITの世界に飛び込んでから、もうすぐ1年になります。 卒業研究ではJavaを使って生物の進化をシミュレーションするプログラムを作成し、ほとんど
こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当している兒玉です。 前回は検証用リダイレクト先ドメインのサイトを作成するところまででしたが、今回は目的であるAPEXドメイン側の設定を行います。 前編は こちら APEXドメインの作成 今回は、いよいよAPEXドメインの仕組みを作成していきます。 前回紹介したアーキテクチャ図の左側になります。 東京リージョンでの証明書の発行 前編で発行した証明書ですが、CloudFrontで使用するために 米国東部(バージニア北部)(us-east-1) で発行