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このシリーズについて みなさんこんにちは。さくらインターネットでフロントエンド領域を担当している山田です。この連載では、フロントエンド開発を行っているメンバーが、開発に役立つ情報を半分趣味で不定期掲載していく予定です。 […]
基盤チームの右京です。 昨今はフロントエンドのアプリケーションもリッチになり、ブラウザ上で実行されるコードが行うことの範囲も増えてきました。一方で多くのことを実装できてしまうのはリスクでもあり、BASE でも問題となることがあります。 その中でも「開発環境の URL」や「デバッグ機能の存在」ような環境毎に異なる情報は、特に意図せずに漏れやすいものだと考えています。これらはコードを記述する際に、実装方法を知識として知っていればその多くが回避可能です。この記事ではその実装例を解説しています。 コードから漏れる
こんにちは!新米技術広報のちゃっきーです。 今回は株式会社AGEST主催のオンラインセミナーについてご案内させてください。 当セミナーは、セキュリティ教育プラットフォームPSATおよび関連サービスを提供する【日本プルーフポイント株式会社様】との共催となります! https://www.proofpoint.com/jp オンラインセミナー概要 開催日時と視聴方法 何が学べるの? オンラインセミナー概要 ~テーマ~ サイバー攻撃対策の鬼門は従業員教育!?~形骸化させないセキュリティ意識向上トレーニングのすゝ
G-gen の荒井です。 当記事ではGoogle Cloud (旧称 GCP) で汎用的に利用される Windows Server について、日本語化する手順をご紹介します。 なぜ日本語化が必要か システム環境 Windows Server 日本語化手順 手順1 日本語パックのインストールと適用 手順2 タイムゾーン 手順3 国と地域 手順4 システムロケール 手順5 表示言語と地域設定 手順6 ハードウェア キーボード レイアウト 手順7 プロファイル 参考情報 レジストリ変更 タスクバー キーボードタ
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する6回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井 ( @HirokiOkui ) です。 連載第6回では、パラメータを効率的に管理するためのQmonus Value Streamの取り組みについて紹介します。 第3回 で解説したとおり、Qmonus Value StreamではInfrastructure as Code(以後IaC)およびCI/CDパイプラインを記述するためにCUE言語を用いています。 CUE言語は洗練されたデー
電通国際情報サービス 、オープン イノベーション ラボの 比嘉康雄 です。 Stable Diffusionシリーズ、今回は、美少女写真の呪文です。 今回の記事は、 レンズ編 がベースになっています。まだ、ご覧になっていない方は、もしよろしければお試しください。 今回の企画は、 【公開】Stable Diffusionで美しい女性のポートレートを描く の記事が素晴らしかったので、思いついた企画です。まだ、見ていない方は是非ご覧ください。 Stable Diffusionのおすすめコンテンツはこちら。 Wa
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前回の記事でJMeterをServer-Client構成で実行するという内容を書きました。 今回はその延長でJMeterの実行中のテスト結果をInfluxDBとGrafanaを使ってグラフにしてわかりやすく見よう!というのを目的にします。
2022年6月4日〜5日に開催されたSECCON Beginners CTF 2022にチームマイナビで参加しました。 本記事はそのWriteupとなります。 概要 CTF(Capture the Flag)とは、情報セキュリティの知識を使うセキュリティコンテストの一つです。 いくつかのジャンルに分かれており、例えば リバースエンジニアリングによって実行ファイルの脆弱性をつく Webアプリの脆弱性をつく ファイル内に隠された情報を抜き取る などの、そういった攻撃をして隠された『Flag』を手に入れることを
EC2とRDSを使ってZabbix6.0を構築してみました。初心者向けにEC2とRDSの構築もわかりやすく記載しています。ZabbixではRDSを使う上での変更点に注目です。
こんにちは、インフラエンジニアのfro-rivです。 業務でよく使う機会がある(私はよくある)diffコマンドですが、調べてみると知らなかったオプションがたくさん… ※ diff ${file1} ${file2} の通り、簡単に 使えるが故に 今までちゃんと調べたことはありませんでした。 今回は、そんなdiffコマンドの表示オプションを中心に紹介できればと思いますので、よろしければご覧ください。 diffコマンドとは よく使うオプション diffコマンドのオプションで変わる表示形式 -uオプション:un
はじめに こんにちは。サービスインフラチームの清水と申します。 ニフティではスクラム開発が様々なチームやプロダクトに導入されています。私も現在のチームに配属されてから開発メンバーとして4年ほどスクラム開発を行ってきました。 社内でスクラム開発を導入するチームが増えていく中、スクラムマスターも増やそうといった動きがあり、2021年12月、機会にも恵まれ Scrum Alliance 社主催の認定スクラムマスター研修に参加し、認定スクラムマスターの資格を取得することができました。以来チームのスクラムマスターと
こんにちは、クラウドエースの阿部です。 前回、CDK for Terraform(以降、CDKTF)について以下のような記事を公開しました。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/cdk-for-terraform-startup 今回はTerraformで使っていた機能がCDKTFだとどの程度使えるのかについて確認していきたいと思います。 リモートバックエンドを使いたい リモートバックエンドはTerraformのStateファイルをリモートのストレージに配置することでチ
はじめに こんにちは。SRE部の巣立( @ksudate )です。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤では、GitHub Actionsを利用したCDパイプラインを構築しています。しかし、管理するマイクロサービスが増えるにつれて運用負荷が高まりつつありました。 本記事では、ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤のCDパイプラインが抱える課題と、それらをFlux2でどのように解決したのかを紹介します。また、Flux2の導入にあたり工夫したポイントを紹介します。 目次 はじめに 目次 Flux2の導入背景
今回は Eventarcトリガーを利用して、Cloud Storage のファイルメタデータを BigQuery へ格納してみました。 概要 作成するもの Eventarcとは? Cloud Strage の準備 Cloud Storage トリガーとは Cloud Storage サービス アカウントへの権限付与 ファイルアップロード用のバケットの作成 BigQuery のテーブル作成 Cloud Functions の作成 Cloud Functions の作成 main.py の内容 require