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この記事は ラクス Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 はじめに こんにちは! エンジニア3年目のTKDSです! 今回はCodex CLI SDKの入門記事を書きました! Codex CLI SDKはChatGPTの有料プランに契約していれば、特に追加費用不要で使用可能です。 そのため、さくっとMy AIエージェントを作るのには非常におすすめです。 では早速本題に入っていきたいと思います。 はじめに Codex CLIの概要 Codex CLI SDKについて 環境情報 基本的な
品質保証(QA)部門が、経営層から「コストセンター」として見られがちな状況は、多くのIT企業で共通の課題です。 特に「テストコストが想定を超過」という言葉は、品質保証マネージャーにとって最も重い言葉の一つでしょう。 今回の主人公、品質保証マネージャーの近藤 恒一もまた、コスト削減を迫られる中で「人を削る前に、ムダを疑え」という信念を抱き、組織の構造的な非効率に立ち向かうことを決意します。 彼のチームでは、Excel管理による情報分散、属人化した工数、再利用されないテストケースが蔓延していました。本記事は、
プロジェクトマネジメントにおいて、テストにかかるコストの予測精度は、成功を左右する重要な要素です。 しかし多くの現場では、その工数見積もりが「経験と勘」に依存し、プロジェクトの途中でコスト超過が発覚するといったリスクに常に晒されています。 特にExcel中心の運用では、テストケースや実行履歴が複数のファイルに分散し、どの情報が最新か、どの実績を信じるべきかといった「根拠となる数字の不足」が構造的に発生しています。 結果として、プロジェクトが複雑化するほど見積もり精度は低下し、手戻りによる追加工数も予測でき
チームの境界によって必然的に生まれるコミュニケーションの隔たり 「チームを分ける」ことは、多くの企業で行われている合理的な判断です。組織の成長による人数の増加に対応したり、効率化のために責務を分割したりと、ごく自然な選択といえるでしょう。 しかしその一方で、組織間にコミュニケーションの隔たりが生まれてしまう、という課題に心当たりはないでしょうか? 「隣のチームが今、何に取り組んでいるのかよく知らない」 「チームが違うと、なんとなく物理的にも心理的にも距離が生まれてしまう」 こうした課題を放置してしまうと、
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の2日目の記事です。 クラウドインテグレーション統括部 クラウドエンジニアリング部 エンジニアリング3課のO.K.です。マイナビに入社して約1年半ほど経過し、現在は AWS Organizations 周りの統制を担当しています。 概要 2025年9月頃から AWS re:Invent の参加に向けて準備を進めていました。マイナビとしての参加はおそらく3回目になりますが、「初参加 + クラウドエンジニア目線」で準備したことなどをまとめてみます。 セッ
はじめに こんにちは!Recruit Data Blog 担当の安藤です。 今年も残すところあと1ヶ月となりました。リクルートのデータ推進室で
こんにちは!BASE PRODUCT TEAM BLOG 編集部です。 そろそろ年の瀬ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今年も恒例のBASEメンバーによるアドベントカレンダーを開催します! 毎年公開しているアドベントカレンダーも今年で8回目を迎えます。 過去の様子 2024年のアドベントカレンダー 2023年のアドベントカレンダー 2022年のアドベントカレンダー 2021年のアドベントカレンダー 2020年のアドベントカレンダー 2019年のアドベントカレンダー 2018年のアドベントカレンダ
みなさんこんにちはこんばんは。 AWS CLI が好きな AWS サポート課の市野です。 今年 re:Invent 2025 に行けることになり、まさしく今、道中の NH6 機内で書いています。 昨今のトレンド(個人的な観測による) 私自身が割とコミュニティに顔を出すのが好きなので、多少(だいぶ)偏りがあるのは承知していますが、ハワイアン航空でホノルル経由でラスベガスに向かう方たちを一定数お見受けします。 乗り継ぎによってはホノルルでの滞在時間が多く取れリゾート地ならではの高揚感が、これから年に一度の A
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 4 日目の記事です。 開発1部でデリッシュキッチンのバックエンドをメインに担当している塚田です。 はじめに 弊社では デリッシュリサーチ というサービスのビジュアライズにAWSが提供するQuickSightを活用していました。 AWSが先日発表した「QuickSuite」は、生成AIで開発・業務・運用の作業をまとめて手助けし、仕事の効率を上げるためのツール集です。 本記事では、従来の関連サービスからの変更点、実運用で
はじめに こんにちは、アジャイル開発チーム兼Insight Edge Techblog編集チーム担当のニャットです。 以前、 Vertex AI Geminiを使った社内議事録生成アプリ の記事で生成AI案件への挑戦について書きましたが、その後、生成AI案件にも少しずつ慣れてきました。とはいえ、生成AIの進化があまりにも速すぎて、キャッチアップの日々が続いています。笑 最近は、Claude Codeのコマンド、サブエージェント、スキルといった新しくリリースされた機能をいじってみることを楽しんでいます。そし
ミイダスは2025/11/30(日)開催のフロントエンドカンファレンス関西に会場スポンサーとして参加させていただきました。まずは、運営いただいた皆様、セッションスピーカーの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 記念すべき第一回の開催に会場スポンサーとして参加させていただけたこと、とても嬉しかったです!
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本記事は【 Advent Calendar 2025 】の1日目の記事です。 はじめに 直近数年くらいで、プロトタイピングの手法がかなり発達してきたなと感じています。 数年前に、FigmaやAdobe XDといったデザインツールが登場し、 Figmaのプロトタイプ機能を使えば、デザインツール上でインタラクションまで作れる ようになりました。 そして最近、AIを活用したプロトタイピングがかなり進化してきています。 個人的に思うのは、 「今まで数日や数時間かかったプロトタイピングが一瞬で終わる時代になってきた
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Swift Observationフレームワークの利点と動作 この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 3日目の記事です。 こんにちは、デリッシュキッチンでiOSエンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンのiOSでは現在、状態の変更通知の仕組みとして主にCombineを使用しています。最低互換のiOSバージョンをiOS16としているため、まだObservationフレームワークの導入はできていません。 しかし、おそらく来年にはiOS17+になると