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はじめまして、QAエンジニアのとものです。 2024年7月にSHIFTへ第二新卒として入社しました。

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はじめに タイミーの神山です。 11/14-15 で 福岡工業大学 で開催された YAPC::Fukuoka 2025  に参加してきました。 私は当日のボランティアスタッフとして参加しつつ、いくつかのセッションを拝見したので、印象に残ったものをレポートという形でまとめます。 なお、タイミーには世界中で開催されている全ての技術カンファレンスに無制限で参加できる「 Kaigi Pass 」という制度があり、私はこれを使って参加しました。詳しくはリンクをご覧ください。 スタッフ業の様子 スタッフノベルティ 誘
(※本記事は、2025年11月時点の内容となります) LifeKeeperでは、製品購入後に充実した保守サポートをご提供していますが、 導入したOSやバージョンにより、サポートの種類や期間が異なるため、 複雑でどれを選べばよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。   LifeKeeperとしては、2025年11月11日に最新バージョンであるv10のリリースがございましたが、 旧バージョンであるLinuxのv9、Windowsのv8 をご利用しており、 引き続き、現行バージョンにて長きに渡り利
こんにちわ、田原です。 お客様対応でpostgresqlの バキューム処理 について調査する機会があり、 まとめましたので、内容を紹介します。 なぜpostgresqlにバキューム処理が必要なのか postgresqlには以下の点を解決するため、バキューム処理が実装されています。 PostgreSQLのMVCC(Multi-Version Concurrency Control)の影響 PostgreSQLは同時実行制御にMVCC(Multi-Version Concurrency Control)を使用
こんにちは、石原です。 最近、PostgreSQL で実行計画を見る機会が多かったため、そこから気になった内容について記載していこうと思います。 今回は「INDEX ONLY SCAN」について触れていきます。 ※本内容で載せる検証結果は、AWS RDS (PostgreSQL 15.12) 上で実施した内容となります。 実行計画 一般的なところからになりますが、クエリの実行において正しい結果を返すことは当然ですが、クエリを投げてから結果を返すまでの時間が変化することがあります。 色々な要因によって変化は
2025 年 12 月 1 週は、AWS の最新ニュース、専門家によるインサイト、グローバルなクラウドコミュニティとのつながりをご提供する AWS re:Invent (2025 年 12 月 1~5 日) をお見逃しなく! AWS ニュースブログチームは、サービスチームによる何よりエキサイティングなリリースを紹介する投稿の作成を完了しつつあります。ラスベガスで直接参加する場合は、到着前に プログラム 、 セッションカタログ 、 参加者ガイド をご確認ください。直接参加できない場合 基調講演とイノベーショ
大西です。 Azure virtual Desktop(AVD)を用いてシンクライアント環境を構築している際に、 各セッションホストへAzure Monitor Agent(AMA)の導入が正常に完了せず、 WindowsOSのパフォーマンスカウンターをAzureへ取得できないため監視ができないといった事態が発生しました。 原因を探ってみると、マスターイメージをベースに展開されたWindows仮想マシンに対して誤った操作をしていたことが分かりましたので、 本記事にて共有させていただきます。 原因 本事象の
2025 年 11 月 21 日、仮想プライベートクラウド (VPC) 暗号化制御を発表しました。これは Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) の新機能です。これにより、リージョンの VPC 内および VPC 間のすべてのトラフィックで転送中の暗号化を監査および強制できます。 金融サービス、医療、政府、小売業を営む組織は、クラウドインフラストラクチャ全体で暗号化コンプライアンスを維持する上で、運用が非常に複雑になっています。従来のアプローチでは、スプレッドシー
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、2025年11月26日に発表された AWS Compute Optimizer の「Idle resource recommendations for NAT Gateways」について解説しました。今回のアップデートにより削除を忘れがちな未使用状態の NAT Gateway を検出可能となりました。マルチアカウント環境下では、Cost Optimization Hub を併用し簡単に検出結果を探し出せます。
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、太田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリティ業務、特にOffensive Securityプロジェクト(以下、PJ)に興味のある方、インターンシップの参加を検討している方などへの参考になれば幸いです。 OffensiveSecurityPJとは 参加経緯 インターンシッ
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、島田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリティ業務、特にOffensive Securityプロジェクト(以下、PJ)に興味のある方、インターンシップの参加を検討している方などへの参考になれば幸いです。 Offensive Security PJとは 参加経緯 インターン
2025 年 11 月 21 日、 Amazon SageMaker Unified Studio で既存の AWS データセットの使用をより迅速に開始するための方法を発表しました。既存の AWS Identity and Access Management (IAM) ロールと許可を使用して、組み込み AI エージェントを含む新しいサーバーレスノートブックで、アクセス可能なあらゆるデータを操作できるようになりました。 新しいアップデートには次が含まれます: ワンクリックオンボーディング – Amazon
みなさんこんにちは!就活支援サービス「ワンキャリア」(学生版) Webチームの北原(X: hakshu25 )とプロダクトデザイナーの成井です。 今回は、私たちが当社のデザイン・フロントエンドの課題から挑戦した2つの話をご紹介できればと思います。
みなさんこんにちは! ワンキャリアの AI Ops チームにて、エンジニアをしています杉水(X: ltoppyl )です。 これまでご好評をいただいてきた「【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた」シリーズ。約2年ぶりとなる続編をお届けします! 今回は第3・4弾同時公開しているので第3弾をまだご覧になられていない方は、まずはぜひそちらをご覧ください。
みなさんこんにちは!ワンキャリアの AI Ops チームにて、エンジニアをしている杉水(X: ltoppyl )です。 これまでご好評をいただいてきた「【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた」シリーズ。 約2年ぶりとなる続編をお届けします! 働き方が多様化する中で、自宅のデスク環境は生産性を左右する重要な要素となっています。特にエンジニアは、最大のパフォーマンスを出すために、コーディングだけでなく、日々向き合う物理的な環境にもこだわりを持っています。この記事を通じて、ワンキャリアの
コンテナ化されたアプリケーションを本番環境にデプロイするには、ロードバランサー、自動スケーリングポリシー、ネットワーク、セキュリティグループにわたる何百もの設定パラメータを操作する必要があります。このオーバーヘッドにより、市場投入までの時間が遅れ、コアアプリケーション開発から焦点がずれてしまいます。 2025 年 11 月 21 日、Amazon ECS Express Mode を発表できたことを嬉しく思います。これは、 Amazon Elastic Container Service (Amazon