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こんにちは。SCSK星です。 Zurichバージョンを行う際にConditional Script Writerに振り回されたため、 今回はその時の学びと記録を書いていこうと思います。 Conditional Script Writerとは Conditional Script WriterはZurichバージョンから追加されたグループになります。 このグループは少なくともロールを一つ以上持っている人が自動的に所属し、Zurichバージョン時にロールを所持していた人は自動的にこのグループに追加されます。「
SCSK 池田です。 2025年11月12日(日本時間)に、ついにLifeKeeper v10がリリースされました。 Linux版はv9がリリースされた2015年9月から10年ぶり、Windows版はv8.0.1がリリースされた2014年3月から11年半ぶりのメジャーバージョンアップとなります。 今回は、v10になりどのような点が変わったのかについて、ご紹介したいと思います。 ライセンス体系 Linux版とWindows版が統合 こちらの図が示すように、これまでLinux版とWindows版とは別のバージ
こんにちは!2年目の秋葉です! 手動で予算を設定したり、コストを監視するのは意外と面倒ですよね…。 AWS Budgets を使えば、一定のコストや使用量を超えた際に自動で通知を送ることができますが、 これを手動でコンソールから設定するのはスケールしにくいですよね。 そこで今回は、AWS CDK(Cloud Development Kit) を使って AWS Budgets をコードで管理・デプロイ してみた手順を紹介します。 今回作成するリソース AWS Budgets アーキテクチャ概要 AWS CD
こんにちは、社会人2年目の秋葉です! 最近、本格的にAWS関連の案件にアサインされ、インフラ構築や運用に関わる機会が増えてきました。 これまでの学習や研修とは異なり、実務でAWSに触れる中で、「ドメイン名の管理って意外と奥が深いな…」と感じる場面が多くなってきました。 DNS解決といったら、みなさんご存じ「Route53」ですが、社内のナレッジ(TechHarmony)を調べてみると、Route 53について詳しくまとめられた記事や事例が意外と少なく、体系的に学ぶにはやや苦労する印象を受けました。 そこで
こんにちは、2年目の加藤です! 私は最近、Microsoft Fabricを使用したデータ加工の技術検証を行っています。Microsoft Fabricは2023年から一般リリースされたということもあり、技術ドキュメントが少なく、戸惑う部分があったので「使ってみた」として記事に残そうと思います。 構成図 Microsoft Fabric レイクハウスでメダリオン アーキテクチャを作成する | mslearn-fabric.ja-jp 今回は、上記のMicrosoft公式が出しているハンズオンを中心にデータ
本ブログは 2025 年 10 月 21 日に公開された AWS Blog “ The attendee guide to digital sovereignty sessions at AWS re:Invent 2025 ” を翻訳したものです。 AWS re:Invent 2025 は、 Amazon Web Services (AWS) が主催する最高峰のクラウドコンピューティングカンファレンスで、2025 年 12 月 1 日から 5 日までネバダ州ラスベガスで開催されます。このフラッグシップイ
はじめに スクラム開発では、チームの活動を円滑に進めるために、いくつかのイベントが定期的に行われます。 その中でも「デイリースクラム」は、開発チームが毎日実施する重要なイベントのひとつです。 本記事では、デイリースクラムの概要・基本ルール・進め方を初心者向けにわかりやすく解説します。 スクラムを学び始めた方が、デイリースクラムの本来の意図を理解し、チームの運営に活かすきっかけになれば幸いです。 デイリースクラムとは デイリースクラムは、スプリントの進行状況を確認し、チームとして計画を最適化するための時間で
こんにちは。Sqripts編集部のハチワレです。 かつてはフロントエンドやUI開発に携わり、テクニカルサポートも経験しましたが、現在の私の主戦場はマーケティング。技術と非技術の狭間に佇み、両方の世界を行き来する日々を過ごしております。 前回は「 Generative AI Leader(生成AIリーダー)認定資格試験を受けてみた 」と題し、Google Cloudの認定資格にチャレンジした体験をお伝えしました。 今回はその学びを活かし、技術的なバックグラウンドに関わらず、ビジネスパーソン全般に役立つ生成A
株式会社SHIFT CATチーム、テスト管理ツール「CAT」のエヴァンジェリストの石井です。CATの紹介は こちら(公式HP) からどうぞ。
AWS Backup の復旧ポイントを異なるリージョン・AWSアカウントにコピーするアクション「Backup: ボールトの復旧ポイントをコピー」が Cloud Automator に新しく加わりました。 概要 本アクションを利用すると、AWS Backup Vault の復旧ポイントを異なるリージョンや異なるAWSアカウントにコピーができます。 コピー先のAWS Backup Valutにおいてボールトロックを設定することで、ランサムウェア対策となるイミュータブルバックアップも実現可能です。また、AWS
コーポレートエンジニアリング部の宮澤です。 セキュリティ運用において、脅威を「見つける」こと(Detection)は重要ですが、それと同じか、それ以上に重要なのが「見つけた後にどう動くか」(Response)です。CrowdStrike Falconプラットフォームには、この「対応」を強力にサポートする機能が備わっていますが、その動きを細かく制御しているのが「レスポンスポリシー(Response Policy)」です。 この記事では、CrowdStrikeの運用担当者が必ず理解しておくべき「レスポンスポリ
このブログ記事は、フリー株式会社様 AI プロダクトマネージャー木佐森氏へのインタビュー内容をもとに、AWS ソリューションアーキテクトの福本が執筆し、フリー株式会社様が監修しています。 「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げるフリー株式会社。創業時から「AI CFO」というビジョンを描いてきた同社は、LLM (Large Language Models、大規模言語モデル) 登場を機に、生成 AI を活用した AI ネイティブな組織への本格的な変革に乗り出した。技術選定、組織体制の構築、
はじめに さくらインターネットで高火力 PHYのチームに所属している道下です。 高火力 PHYは、最新のGPUを8枚搭載し、強力なインターコネクトを備えたサーバーを提供するサービスで、大規模なモデルのトレーニングなどにご […]
こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。
こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 教材を作成していたあるとき、教材には2つのタイプがあることに気づきました。 それは、 1. 学習意欲を喚起させる教材(モチベーション型) 2. 知識・スキルを体系的に身につける教材(能力育成型)