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こんにちは。サーバーワークス こけし部 部長でCS課の坂本(@t_sakam)です。 今回は先日おこなわれた「re:Invent」で発表があった新サービス、「Amazon Rekognition」を試してみました。 マネジメントコンソールからいくつかデモを試せるようになっています、まずはどのようなことができるのかを確認してみました。 Amazon Rekognitionとは? モノやシーンを検知(DetectLabels) 顔の分析(DetectFaces) 顔の比較(CompareFaces) CLIに
on こんにちは、新卒の田斉です。 今回の記事の題材はEC-CUBE。オープンソースのショッピングカートシステム(国産)で、現在180万ダウンロードを突破、推定30000店舗で稼働中の人気パッケージです。 そんなEC-CUBEが弊社ブログで取り上げられたのは、2012年。早4年もの年月が経ち、その間EC-CUBEは2系から3系へとメジャーアップグレードを遂げました。 2012年の記事執筆時点で、AWS上でのEC-CUBE2.0の構築手順に関する情報はあまりなかったようですが、そんな状況はEC-CUBE3.
カスタマーサポート課の伊藤です。このblogはサーバーワークス Advent Calendar 2016の11日目です。周りからはZabbixネタだろうと思われていると思いますが、今回はZabbixネタではなく「クラウドワークスタイル」についてお話しようとおもいます。Zabbixネタが読みたい方は、「連載Zabbix」やZabbix Advent Calendar 2016をご覧下さい。サーバーワークスでは、「クラウドワークスタイル」という名前で自宅でもカフェでもどこでも仕事して良いという制度があります。
この記事は サーバーワークス Advent Calendar 2016 の12/10分です。この記事は Chromeウェブストアを使ってブリを社員に配る の続きでもあり、さらに Slackでらくらく工数管理 の続きでもあります。事前にこの2つの記事をご覧になることをオススメします。みなさんこんにちは!サーバーワークス IoT担当の中村です。前回は「Chromeウェブストアを使ってブリを社員に配る」というタイトルで美味しい氷見の寒ブリを如何にして社員に届けるかという話をしました。今回は、「前回社員に配布した
Zabbix Advent Calendar 2016の10日目の記事です。カスタマーサポート課の伊藤です。 サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍として今回はZabbix 3.0/3.2 の構築手順をご案内します。Zabbix の構築は、Serverパッケージインストール、DB構築、フロントエンドパッケージインストール、が主な流れとなります。Zabbix ServerとZabbixフロントエンド、ZabbixDBはそれぞれ、TCP/IPで接続しているので、ネットワーク的に疎通が取れれば、単一イ
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 前回 に引き続き、re:Invent 2016 の Keynote Day 2 で発表された新サービスの概要を一挙にご紹介したいと思います。 AWS Opsworks For Chef Automate Chef サーバのフルマネージドサービス Chef のコミュニティにある Cookbook や Tool を利用可能 Amazon EC2 System Manager EC2 とオンプレミスの構成を管理するためのサービス OS パッチの適用、AMI の更
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は、先日開催された AWS のグローバルカンファレンス「re:Invent」に、弊社山下と山子澤の3人で参加してきましたので、レポートさせていただきます。 2日間の Keynote では、大量のサービスが発表されお腹いっぱいな状況ですので、本稿では1日目の Keynote で発表されたサービスの概要を一挙にご紹介していきたいと思います。 Amazon Lightsail 所謂 VPS のサービス WordPress など、よく使われる構成が、構成済みの
こんにちは、サービス開発課の柳瀬です。普段は Cloud Automatorの開発をしています。 先日アメリカのラスベガスでは AWS re:Invent が開催されており、たくさんのサービスが公開されました。そんなとき私はというと、福岡県に旅行に行っておりまして、美味しいものを食べてリフレッシュしてきました。初日に茅乃舎というところで食事をしたのですが、オススメです。レストランは博多市内から少し離れた山の中にあり、空気が良いところで美味しい食事を頂くことができます。 月ごとに食材が変わっているようなので
前前回の記事「サーバーレスへの道(1) ~DevOpsと人~」前回の記事「サーバーレスへの道(2) ~アーキテクチャとセキュリティ~」に続き、A Cloud Guru の John McKim (@johncmckim) さんがサーバーレスについての記事「Adopting Serverless — Outsourcing」を書いてくれました。John さんに許可をいただきまして翻訳してみました。 https://twitter.com/johncmckim/status/80099645968851353
エンジニアの鈴木です。主にAWS周りのことをやってます。 11月末から1週間ほど、AWS(Amazon Web Service) が主催するカンファレンス re:Invent 2016に参加してきました。開催場所はラスベガスでした。 今回得た経験を踏まえ、 海外のカンファレンスに参加するということ について思うことをまとめましたのでフィードバックします。 ただし、「海外のカンファレンスに参加すること」という意味合いで汎化して書いたつもりですが、実際はre:Inventにバイアスが掛かっています。 なので、
こんにちは。 モルトとシガーで生きてます。インフラエンジニアの光野(@kotatsu360)です。 先日、crontabで管理しているバッチ処理の監視にhorensoというツールを導入したのですが、 監視の品質が向上 毎分届く大量の実行結果メールから開放されQoL向上 という効果がありました。本日はその取り組みについてご紹介いたします。 ジレンマ:動作監視と大量のメール 冒頭の通り、VASILYでは定期的に実行したいバッチ処理をcrontabで管理しています。 真新しさはありませんが、実行時間の指定が簡潔
こんにちは。メディアシステム開発部の曽根と申します。 今回は、medibaでのリモート共同開発の取り組みについて書かせていただきたたいと思います。 背景 今さら語るまでもないことですが、日本国内におけるIT人材は不足しています。 2015年の調査では、国内IT企業において人材が「大幅に不足している」「やや不足している」と答えた比率は 合わせて8割以上に登るという調査結果も公開されています ※1 。 数多くのサービス開発を抱えるmedibaでも、エンジニアのリソース確保に慢性的に苦労してる状態が続いているの
みなさんこんにちは。 Chef より Ansible 派、インフラストラクチャー部のぬまっちこと沼沢です。 re:Invent 後ですが、Ansible ネタの投稿です。 今回はバージョンが上がる度に強化される AWS 関連モジュールと、そのサンプルをご紹介したいと思います。 そもそも Ansible とは 構築する台数が1台や2台のうちは手作業での構築で良いのですが、5台、10台…と増えていくと 初回の構築にかかる工数が膨らむ いくら手順化していても人的ミスを引き起こす可能性を秘めている 冗長化している
こんにちは、Cloud Automator 開発チームの柳瀬です。 Cloud Automator は、2016年4月に Linux プラットフォームを対象として「EC2: インスタンスでコマンドを実行」アクションをリリースしてインスタンス内部を操作することが出来るようになりました。さらに2016年8月には、このアクションが Windows プラットフォームもサポートしました。このアクションがリリースされたことによって、OS 内部の操作を自動化することが出来るようになり、多くのお客さまにご利用頂いておりま
カスタマーサポート課の伊藤です。 re:InventでAmazon Athenaが発表されました。お客さまのサポート対応の中でCloudTrailのログを確認したいというシーンはよくあるのですが、CloudTrailは通常のテキストログではなくJSON形式なので人間にとってはなかなか読みづらく、かといって専用のツールを勝手に導入するわけにもいかずAWSの中でなんとか解析出来ないかなと、常々考えていたので早速試してみました。