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こんにちは。スマートキャンプの中川です! 普段はBiscuet開発チームでエンジニアをしています。 先日1月22日にテックブログの運営にまつわるパネルディスカッション形式でトークするイベント『Tech Blog Night 〜継続的に社外へアウトプットできるチームを作る〜』が開催されました。 lapras.connpass.com LAPRAS両角さん、クックパッド勝間さん、そして弊社スマートキャンプから笹原が登壇し、増席しても参加抽選枠オーバーの人気イベントとなりました。 本記事はそのイベントレポートと
データベースの文脈でコネクションプールという用語は昔から聞くのですが、私はあまり理解できていませんでした。 アプリケーションサーバの代表的な実装の一つであるRuby on Railsで実験し、理解を深めてみました。 検証環境の構築 今回は1台のEC2インスタンスを使います。 アプリ(Rails)とDB(MariaDB)は、同じEC2インスタンス(Amazon Linux 2)で動かします。 検証用Railsの準備 Railsのインストールまで おそらく環境依存の話はないと思うのですが、今回は Ruby o
はじめに こんにちは、エンジニアの @ringoh72 です。 弊社のブロックチェーンチームでは、ブロックチェーン用のアプリケーションを簡単に扱えるようにする Quragé Link というサービスを開発しています。 フロント向けライブラリである @uniqys/qurage-link-lib をnpmで公開しており、バージョニングにセマンティックバージョニングを採用しました。 開発を進める上でバージョンの付け方に疑問があったのですが、公式ドキュメントやリポジトリのissueを参照して無事解消したため、当
CHAGE開発者のヒラマツです。 CHAGEの紹介と並行して、CHAGEの中が気になる人に、CHAGEで使われている技術をちょっと濃い目に解説するという企画の4回目です。 本編がSeller紹介な記事...
こんにちは、CHAGE 開発メンバーの くまさか です。 CHAGE 紹介記事、第四弾です。 今回は、CHAGE にどんどんデータを追加できる仕組みである ASKS Seller を紹介します。 AS...
こんばんは。 ECSのAutoScalingが使いやすくなりましたよね。 新機能 – AWS ECS Cluster Auto ScalingによるECSクラスターの自動スケーリング これでECSの利用もより進むんじゃないでしょうか。 ECSで立ち上げるコンテナのイメージはDucker HubかECRからpullできます。 今回はそんなECRの利用のご紹介です。 リポジトリ作成 ECRのリポジトリを作成します。 ECRの利用が初めての場合以下の画面かと思います。「使用方法」をクリック。 すでに利用しており
本日、Cloud Automatorの新機能として「ジョブワークフロー」機能をリリースしました。 これまで、「AMIを作成するジョブ」と「インスタンスを停止するジョブ」を組み合わせてEC2インスタンスの定期的なバックアップを実現するような場合には、それぞれのジョブを「Webhook後処理」と「HTTPトリガー」などを使って個別に繋ぎ合わせる設定が必要でした。 このやり方では、それぞれのジョブの後処理やトリガーの設定内容や前後関係を把握しておく必要があるため、ジョブの管理がとても煩雑になってしまうという課題
CS課佐竹です。 冬で乾燥している昨今ですが皆様、加湿器炊いてますか?(挨拶) はじめに Hourly を有効にする 2021年4月追記 AWS Cost Explorer CostDataStorage AWS Cost Explorer USE1-APIRequest Hourly の Usage Report を確認する Charge Type の Usage Report の使い方 オフピーク分析 まとめ はじめに 本ブログは「Savings Plans はどのように適用されるのか?」にて以下の通
来週1/29(水)にエンジニア向けの採用PRイベントとして 一休.comのプロダクト改善事例と開発の裏側 を開催します。 一休では、主力サービスである 一休.com、一休.comレストランのプロダクト開発に関わるエンジニア職種の方を積極採用中です。 本イベントでは約2年に渡る一休.comのプロダクト改善の歴史を振り返りながら、実際に取り組んだ課題と改善に対するアプローチについてエンジニアリングマネージャーの田中( id:kentana20 )がお話します。 トークセッションの後は、CTOの伊藤 ( id:
はじめに Pythonの環境 実際に解いてみる RL回路 RC回路 さいごに はじめに こんにちは、crowd_kです。 プログラムを本格的に触り始めて、1年弱が経ちました。 というのも、私は「電気電子学科」出身であるためプログラミングは授業の一環でほんの少し触った程度しかありませんでした。 しかし、そんな授業で" Python "を少しだけ学んだことがあります。 内容は、" Python "を使って確率統計を解くというものでした。 紙を使って手計算すると、1問とくのに何十分もかけ、A4 の紙を1枚使い切
はじめに こんにちは、孔子の80代目子孫、孔です。自己紹介に子の字が多いですね。この度、自分でADサーバーを作ってそのディレクトリを使ってWorkSpacesを構築してみました。 WorkSpacesを構築する際にAWS managed MSADやSimpleADを使うとより簡単にWorkSpacesの構築ができますが、そうするとその裏にあるディレクトリの仕組を理解することができないかと思います。ですので、ADサーバの理解も深めつつ、WorkSpacesまで構築して見ると、WorkSpacesの環境構築だ
こんにちは、msatoです。 AWS re:Invent2019のワークショップ「ENT206 Optimize AWS costs and utilization with AWS management tools」のレポートになります。 概要 この実践セッションでは、AWSのツールとサービスを使用して、ビジネス全体のコスト最適化を推進する方法を学びます。 AWS IAMポリシー、AWS予算、AWSコストエクスプローラーなど、コスト管理のコアツールを検討します。これらのツールを習得した後、Amazon
技術2課の小林です。 最近Transcribeを触る機会がありました。 そのとき、S3にPUTするとTranscribeが自動実行される構成を考えました。 構成とシナリオ S3 Bucket音声データ格納用に音声データを格納 1をトリガーにLambdaが起動し、Transcribeが起動する 文字起こしの結果がS3 BucketTranscribe結果格納用に格納される 構築手順 S3 Bucketの作成(音声データ格納用と Transcribe結果格納用) 2, Lambdaの作成 IAM Role A
健康診断が明日なのにお腹を壊して体調があまり宜しくないCI部5課の山﨑です。 本日はRDSのCA証明書の更新手順を簡単にまとめてみました! RDSのCA証明書の更新について すでにAWS等から証明書の更新を促す通知が来ている方も多くいらっしゃるかと思いますが、改めてドキュメントの内容を確認します。 現在の CA 証明書は、2020 年 3 月 5 日に期限切れになります。そのため、有効期限の最後の日に中断しないように、できるだけ早い時期に (遅くとも 2020 年 2 月 5 日までに) この変更を完了す
こんにちは、鎌田です。 WorkSpacesを運用される際に、多要素を検討されるお客様が増えてきました。 今回のブログでは、RADIUSサーバーを構築し、WorkSpacesで多要素認証を有効にする方法をご紹介します。 1.構成 以下のような構成で、実施しました。 RADIUSサーバーを冗長化したい場合、ELB等は不要で、同じ設定をしたサーバーを2台並べておくだけでOKです。 AZがまたがっても問題ありません。 RADIUSサーバーの他に、Active Directoryのサーバー、Directory S