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はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや

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In the last article, we discussed a summary of xTech. In this time, we write about what different fields there are. Use this list to check if there is a market developing around your field. Note that these names are not definite and may vary at times. Fin
こんにちは、広告システム開発部 山浦です。 2回目の投稿となります今回は、LINE BOT APIでBOTを作成してみたいと思います。 LINE BOT APIとは サービスとLINEユーザとのコミュニケーションを可能にするAPI開発が行えるものです。 まだトライアルの状態であるためデフォルトでは友だち上限数が50人までに制限されていたり、使用可能な機能がメッセージの送受信程度に限られています。 2016年に突如ChatBotが盛り上がったのは記憶に新しいところですが、 このLINE BOT APIの発表
RESTful APIはモデルごとにパスを作成し、IDをつけてCRUDなデータの操作を行えるようにしています。これはとても分かりやすい反面、クライアント側ではレスポンス形式を指定できないという欠点があります。 場合によって欲しいデータが異なる際には ?include=friends のようなパラメータをつけたり、別なAPIを追加したりして対応します。こうした拡張はRESTful APIに比べると打算的で、あまり良い設計になっていないことが殆どです。 そうした問題を解決できるかも知れないのがFacebook
こんにちは。技術基盤部の磯野です。 ちょっと間が空いてしまいましたが引き続きZipkinです。 今回は Ruby + Sinatra で動いている Webアプリケーションへのトレーサーの導入です。 前々回の記事 → Zipkinを導入してみた(サーバー編) 前回の記事 → Zipkinを導入してみた(PHP編) 構成 CompositeAPIでの処理の流れ RestAPIでの処理の流れ 処理の流れを追跡するためのリクエストヘッダ app.rbの設定 (CompositeAPI, RestAPI共通) mo
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田(兄)です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日の18:30~19:00にLT大会を開催しています。 上記の時間帯には、Youtube Liveによる生配信も行っております。次回はぜひチェックしてみてくださいね。 なんと配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を! サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeに
こんにちは。サーバーワークス こけし部 部長でCS課の坂本(@t_sakam)です。前回に続いて、Serverless Frameworkの話題です。 前回は、Serverless Frameworkのドキュメントに沿って、簡単に使い方を確かめてみました。今回は、API GatewayやDynamoDBをからめた使い方をみてみたいと思います。 Serverless Frameworkを使うと、設定ファイルのserverless.ymlに必要な設定を書いて「serverless deploy」とコマンドを打
技術2課の白鳥です。8月26日~28日に開催された オープンCAEサマースクール に参加してきたので、その様子を報告します。「CAE is 何?」「クラウドとCAEってどういう関係があるの?」あたりの話は、私の以前のブログ記事をご参照ください。今回のサマースクールの内容は、オープンソースの流体解析ソフト OpenFOAM の中級者向け演習でした。会場に向かうサマースクールの会場は、静岡県伊東市の山喜旅館でした。東京から伊東に電車で行くには、熱海からJR伊東線を利用することになります。伊東線は車窓からの海の
こんにちは。 ホームズくんを描いたりしている"ママデザイナー"のモリです。   入社6年目。昨年出産をして、この4月に復職しました! 出産してもデザイナーとして働ける環境があることだけで、本当にありがたや、ありがたやですね。 そして、この夏。 3週間(週2日)在宅ワークしてみました!   在宅ワークをしてみて良かったこと、困ったことをお伝えします。     そもそもなぜ在宅ワークするのか もともと、子どもは4月から保育園に預けていたのですが、転居のため保育園も転園に。   転園先が決まっても、じゃあ初日か
フロントエンドエンジニアのnibaです。 先日、iQONのスマホページでviewportの改善を行いました。 その際の技術選定や工夫について述べていきたいと思います。 viewportについて まず初めにviewportに関して説明します。 viewportはHTMLメタ要素の一つです。これを指定することにより、スマホ/タブレットで表示される際の描画領域幅やスケールを決定できます。 viewportは以下のようなタグで指定できます。 < meta name = 'viewport' content
こんにちは。制作部の西野です。 このmediba Creator × Engineer ブログの立ち上げ担当をしておりました。 9月でブログの開設から1年になりますので、少し早いですが振り返りをしようと思います。 ブログ立ち上げの背景 このブログは、medibaのエンジニア、デザイナーが最近経験したこと、興味があって調べたこと、学んだことを投稿しているブログです。 medibaの開発のことをもっと知ってもらいたい サービスを開発、運用する上で貯めたナレッジを社内外に共有したい 技術を広めることで社会貢献に
Swagger定義の管理場所について、 コード上に定義する方法 定義ファイルを直接管理する方法 API管理サービスを利用する方法 と、それぞれまとめました。 1. コード上にコメントとして記述する JavaDocのように、コード上のコメントとしてannotationで記述していく方法です。Swaggerを利用するにあたり、真っ先に思い浮かべるお馴染みの記述方法ではありますが、やはり一長一短があります。 長所 コード自体がリポジトリ管理されることで、APIの記述を別に管理する必要が無い。 *開発時にAPIの
こんにちは。サーバーサイドエンジニアの栗山です。 少し時間が経ってしまいましたが、先日、ウエディングパークで「女子エンジニアLT夏祭り」を開催致しました! 今回は、社内外の女子エンジニアの10名の方に発表いただき、大変盛り上がりました! その様子についてレポートさせていただきます。 発表テーマ 今回のLT夏祭りのテーマは、「エンジニアライフスタイル」。 普段興味があることや、最近気になる技術トピックス、勉強会レポートなどを発表いただきました! LT夏祭りの様子 会場は、ウエディングパークのオフィス。 エン
サーバーワークス、技術1課の井澤です。夏休みの宿題は、2学期になってからやる派。各科目の、学期最初の授業の日までに仕上げるスタイルでした。 「仕事で使う知識」を習得する場合は、そんなやり方では危なくっていけません。泥縄にならないように、なるべく早めに勉強をはじめて、スムーズに知識・ノウハウを身につけたいものです。 今回は、「AWSの学び方」の第2回です。公式サイト https://aws.amazon.com/jp の使い方を手短に紹介しようと思います。AWSアカウントを作って、始めてみると、いろいろな疑
私の所属している、"クラウドインテグレーション部技術1課"では、毎日5分程度の朝会というのをやっているのですが、ファシリテータをみんな忘れるので、適当に選出するbotを作成しました。SlackのIncoming Webhookを用いて、メンバーをシャッフルしメンションする簡単なbotです。 朝の10時にしか動かないため、サーバーを起動させ続けているのは非常にもったいないので、Pythonでコードを書いて、AWS LambdaでCronで動かすことにしたのがきっかけです 会社では"作らないSI"と言っていま
こんにちは、神崎( @tknzk ) です。先日公開した ブログ からアップデートがありましたので、まとめておきます。 変更点としては、EBのBase Platformの変更と mackerel-agentの alpineベース化、ECRのセカンダリDocker Registryとしてのセットアップになります。 EB Base platformの変更 Elastic Beanstalkのbase platformを最新の 64bit Amazon Linux 20