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はじめに こんにちは、NTTデータに勤務する一人のオジサンです。 これまでC/C++言語を使って、がっつりとポインタやら参照やらに向き合いながら、プログラムを書いてきました。構造体と仲良くなり、クラスに振り回され、newとdeleteに責任を持つ。そんな人生でした。 しかし時代は変わり、AIだ、データサイエンスだ、機械学習だと騒がれる中、「とりあえずPythonに触れないとまずい」という危機感に駆られて、Pythonの世界へ足を踏み入れた。。。 そんなオジサンの独り言です。 勘違いがあっても、大目にみてく

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こんにちは、伊藤です。 今回は、Exchange OnlineのIMAP移行ツールを使用したメール移行を実施する機会がございましたので、その仕様と注意事項をまとめました。 Exchange Onlineの標準機能である「IMAP移行ツール」を使用したメール移行を実施しました。 公式ドキュメントには表れにくい仕様や、エラーとその対処法、注意事項が見えてきましたので、備忘録としてまとめます。 公式の考慮事項については、以下のMicrosoft公式ドキュメントも併せてご参照ください。 Exchange Onli
今号では、Linux における「拡張子」の取り扱いについて説明します! Linux での「拡張子」の役割とは 「拡張子」とは、 ファイルの種類を分かりやすく判断するための仕組み であり、 ファイルの末尾に付けられる文字 のことです。 例えば Windows の場合、.exe は実行ファイル、.txt はテキストファイル、となっています。この、あらかじめ決められている拡張子を他のものに変えてしまうと、そのファイルを開いたり実行できなくなるなどの問題が発生します。 しかし、Linux の場合は「ファイルヘッダ
こんにちは、広野です。 以下の記事の続編記事です。RAG で CSV データからの検索精度向上を目指してみました。本記事は実装編で、主にバックエンドの設定について記載しています。UI や実際の動作については続編記事の UI 編で紹介します。 Amazon Bedrock Knowledge Bases で構造化データ(CSV)を使用した RAG をつくる -アーキテクチャ編- Amazon Bedrock Knowledge Bases と Amazon S3 Vectors で構築した RAG 環境で、
こんにちは、SCSK林です! 今回は、AWS、Snowflakeで実現したニアリアルタイムデータ連携について解説します。 本記事では、実際に構築した例をベースにアーキテクチャ選定の背景と、構成や技術的に気をつけるポイントについて共有していきたいと思います。   構成の背景(いわゆる要件) 今回の主要件は、オンプレミスのシステムから出力される業務データを、AWSを経由してSnowflakeへ連携し、数分以内(ニアリアルタイム)に分析可能にすることでした。 主な要件と制約は以下の通りです。 セキュリ
こんにちは、SCSK林です! 今回は、AWSで完全にプライベート環境で実現するサーバレスAPI、S3静的ホスティングについて解説します。 エンタープライズ領域だと、クラウド導入の大きな壁となるのが『セキュリティ要件』だと感じています。 データは絶対にインターネットに出してはならない・・・ アクセスは専用線やVPN経由の閉域網に限る・・・ などなど、会社ごとに厳格なポリシーをお持ちだと思います。 本来、パブリックなアクセスを前提とするサーバーレスサービスを、いかにして閉域網の中に封じ込め、かつ安全に運用する
こんにちは。ユーザベースでアナリストとしてレポート執筆をしている堀籠です。 アナリスト業務でも、生成AIはここ1~2年で欠かせないツールになってきています。企業や業界の下調査、フレームワークに沿った分析など、ハルシネーションには常に注意しながらもレポート執筆の様々な場面で使用しています。 その中で、最近は、ある変化に気づくようになりました。それは、AIの能力が上がるにつれて、人間の役割が変わってきているということです。 この記事では、業務でのAI活用と、趣味で行っているゲーム開発でのAI活用の両方を通じて
こんにちは、広野です。 AWS マネジメントコンソールではなく、Amazon EC2 インスタンスのターミナル操作で簡単に EBS ボリュームの拡張をしたいと思い、AWS が提供しているスクリプトを使用したら拡張できました。 方法 今はもう新規アカウントへの提供が終了になっている AWS Cloud9。そのドキュメントにある、AWS Cloud9 用の EBS ボリューム拡張用スクリプトを使用します。 Resize an Amazon EBS volume that an environment uses
G-gen の佐々木です。当記事では、IAM 拒否ポリシーを使用して Google Cloud プロジェクトの削除を防止する方法を解説します。 プロジェクト削除の防止方法 IAM 拒否ポリシー(Deny Policy) リーエン(Lien) 拒否ポリシーとリーエンの比較 拒否ポリシーの設定手順 コンソールの場合 CLI の場合 使用する設定ファイル 組織レベルの拒否ポリシー フォルダレベルの拒否ポリシー プロジェクトレベルの拒否ポリシー Terraform の場合 拒否ポリシーの削除 プロジェクト削除の防
本記事は 年度末の振り返りウィーク 1日目の記事です。 🌸 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 📅 はじめに こんな方におすすめ 私の考える読みやすいコード ドキュメントコメントを整備しよう 1. Privateメソッドに切り分ける コメントを書きたくなる粒度で切り分ける ローカル変数のスコープを最適化させるように切り分ける 共通処理を切り分ける 2. メソッド内のコードの可読性自体を上げる early returnでネストを減らす 変数名・メソッド名 モダンな構文の利用 3. あるべきクラスに引っ越し
はじめに こんにちは!年度末ということもあり、最近はもっぱら業務に追われているなーがです。今回は業務でAzure FunctionsからVertex AIのClaudeモデルを呼び出す機会があったので、その設定手順をまとめてみました。 AnthropicのClaudeモデルは直接Anthropic APIを使う方法が一般的ですが、Google Cloud Vertex AIを経由して利用することもできます。既にGCPを利用している組織であれば、Vertex AI経由のほうがIAMによるアクセス管理や既存の
こんにちは、広野です。 以前、以下の記事で紹介していた AWS Step Functions のジョブを最新化したので紹介します。今回のジョブは社内教育用の動画作成で活用しています。 動画ファイルをストリーミング用データに自動変換するジョブをつくる [AWS Elemental MediaConvert 使用] アプリから動画を再生できるよう動画ファイルをストリーミング用データ (HLS) に自動変換するジョブを作成したので紹介します。AWS CloudFormation で環境を構築できるようにしていま
LifeKeeperの『困った』を『できた!』に変える!サポート事例から学ぶトラブルシューティング&再発防止策 こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 システム基盤の主戦場がオンプレミスからパブリッククラウドへと移り変わり、AWSやAzure上でHAクラスタを構築する機会がぐっと増えましたよね。クラウドには 「自動復旧」 や 「フルマネージドサービス」 といった便利な機能が豊富に揃っており、一見するとシステムの可用性を担保するのはとても簡単に
この記事は、”Taking a comprehensive perspective to mainframe application modernization with a disposition strategy” を翻訳したものです。 はじめに メインフレームのお客様は、モダナイゼーションの選択肢が無数にあります。現在、多くの組織は、人材不足や、高額なコストとその上昇、レガシー環境ではビジネスアジリティに制限が掛かることで、モダナイゼーションが急務となっています。また、お客様自身も、モダナイゼーショ
はじめに デジタルエンジニアリング部 Eビジネスエンジニアリング課の小枝です。 ここ数年は管理画面アプリのUIデザインを手掛けています。
イノベーションセンターの安井です。普段は全社検証網の技術検証、構築、運用を担当しています。 前回 OpenROADMに準拠した光伝送網の概要・構築編― APNテストベッドで探る技術と運用手法(その2) にて、OpenROADMアーキテクチャにもとづく分離型 ROADM(Reconfigurable Optical Add/Drop Multiplexer)の物理構成と構築の勘所を紹介しました。 今回はその続編として、物理的に構築したROADMノードをソフトウェアからどのように制御・運用しているかを紹介しま