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垣見です。 AWS IAM Identity Centerの一時的な権限昇格を実現するOSSソリューション「Temporary elevated access management(以下、TEAM)」ですが、「結局どういう仕組みで動いてるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 今回は、TEAMの仕組みを掘り下げて解説していきます。 TEAMを使っていない方でも、DynamoDB Streamsを使ったイベント駆動型サーバレスシステムの実装例としても面白いかもしれません。 はじめに TEAMの構成
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こんにちは、エス・エム・エスでプロダクト推進本部人事をしている韓( @ssket0809 )です。 2026年3月20日〜22日に開催された PHPerKaigi 2026 に、エス・エム・エスがスポンサーとして参加しました。ブース出展もおこない、多くのエンジニアの方々と交流させていただきました。 phperkaigi.jp イベントスタッフの皆さん、参加された皆さん、そして弊社ブースでアンケートに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 この記事では、スポンサー参加の背景、ブースで取り組ん
はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや
はじめに こんにちは、クラウドエースの木村です。 Google Cloud の Vertex AI に、完全マネージドで自己チューニング型のベクトルデータベース Vector Search 2.0 が登場し、従来の 1.0(旧称: Matching Engine)とは異なるアーキテクチャで運用が大きく簡略化されました。 この記事では、Vector Search 2.0 の概要と 1.0 との違いに触れたうえで、ハイブリッド検索(セマンティック検索 + テキスト検索を RRF(Reciprocal Rank
アジャイルソフトウェア開発技術者検定Lv.1の合格体験記です。アジャイルやスクラムの知識を補強したいと考えた受験目的から、公式テキストやAIを活用した学習方法、CBT方式の試験当日の様子までを具体的に紹介します。これからアジャイルを学ぶ方や、受験を考えている方の参考になる内容です。
こんにちは。SCSKの岡尾です。 今回は、AWS Glueを利用したETL処理を実装していた中でハマったポイントを紹介したいと思います。 私自身、ETLの実装は初めてでした。これからGlueを使ったETL処理実装していこうとしている方が同じようにつまずかないようにハマりポイントをご紹介できればと思います。   目次 はじめに ハマりどころ ネットワーク:Glueセキュリティグループの「自己参照」 トランザクション:Commit Failed Exception PySpark:メモリ不足エラー
こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの稲田です。 本記事は、三菱電機グループの社内 AWS ユーザーグループ「MAWS(Mitsubishi AWS User Group)」シリーズの第 3 弾です。 第 1 弾 では一人のエンジニアの小さな行動から 300 人を超えるコミュニティへと成長した誕生ストーリーを、 第 2 弾 では実務への展開や経営層との対話、次世代への継承といった MAWS の進化をお伝えしました。 2026 年 3 月 6 日、755 名に成長した MAWS のリーダーたちが
近年、AIやデータサイエンスの急速な発展に伴い、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)の需要が爆発的に増加しています。しかし、需要が拡大する一方で、「現場の計算待ちが常態化している」「費用対効果を把握できず投資に踏み切れない」といった課題を抱える企業も少なくありません。 この記事では、HPCを取り巻く現状の課題を紐解きながら、リソースの最適化と全社的な可視化を実現するSCSKのソリューション「HPC View(エイチピーシー ビュー)」の魅力と機能についてご紹介します。 HPC市場の急成長と多様
2026/3/14~15で開催されたスクラムフェス神奈川2026春の陣に参加してきました。 週末の宿泊型イベントで、参加者はおよそ40人。 内容はもちろんのこと、イベント運営についても非常に学びがありました。 特に印象に残ったのは、羽山さんが語られたユーザーインタビューの実践知でした。 また、オープニングで丁寧に説明された行動規範の話も印象に残っています。 スクラムフェス神奈川とは スクラムフェスは、スクラムやアジャイルをテーマにしたコミュニティイベントです。 特に、スクラムフェス神奈川では OST(Op
はじめに どうやってマクロを作ったのか AIを使う上で意識したこと マクロを作ったあとにやったこと まとめ はじめに はじめまして!新入社員の大室です。 情報系の出身ではないままこの業界に飛び込み、気づけば入社してからもうすぐ1年...。 正直、右も左もわからない状態でスタートして、ここまでなんとか耐えながら学んできました!! そんな自分でも、工夫しながらAIやマクロを使うことで、少しずつ業務を改善できるようになってきました。 この記事では、その過程で気づいたことや学んだことをまとめています。 正直、社会
Web バックエンドエンジニアの早坂です。本稿は、2025年11月に開催された JJUG CCC 2025 Fall における登壇「Virtual Thread Deep Dive」を記事としてまとめ...