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慶應義塾大学の宮崎・中森・李です。私たちは、2025年度未踏IT人材発掘・育成事業において、高性能で耐故障なMySQLの開発に取り組みました。このプロジェクトで我々が開発したのは、MySQL互換DBMS「Kamo」です。 […]

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サービス開発部のくればやしです。 Serverless Framework と AWS SAM CLI は代表的なIaCのツールです。 最近、この2つを使うプロジェクトがあり、比較しながら触っていました。 リソース定義方法の違いはよく注目されると思いますが、個人的には更新の際のデプロイの違いが最初に気になるポイントでした。アレコレ調べた結果、自分の中で整理できたので、本記事で概要を紹介します。 確認バージョン等 $ sam --version SAM CLI, version 1.145.1 $ sls
ChatGPTの登場以降、多くのWebサービスやアプリに「AI機能」が搭載されるようになりました。現在、生成AIをアプリケーションのUIに組み込むアプローチには、次のような例があります。 対話型(Chatbot) プロンプトビルダー型(Parametric UI) インライン補完型(Ghost Text) コンテキストメニュー型(Contextual Actions) キャンバス型(Artifacts / Workspace) ジェネレーティブUI型(Generative UI) 本記事では、これら6つの
こんにちは、株式会社SHIFTのアジャイルエバンジェリスト 兼 ふりかえりの黄色い人こと、森(びば)です。
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0.はじめに NTTデータの鶴ヶ崎です。 公共分野の技術戦略組織に所属しており、普段はクラウド(主にAmazon Web Services(AWS))を用いたシステム構築等を行っています。 re:Invent2025でAWS DevOps Agentが発表されたと思います。類似の既存サービスにCloudWatch Investigationsがあるため、今回は違いを見てみようと思います。 1.従来の障害対応における課題 従来は、以下の障害対応フローを人主体で行っているため時間がかかってしまう課題があると思
0.はじめに NTTデータの鶴ヶ崎です。 公共分野の技術戦略組織に所属しており、普段はクラウド(主にAmazon Web Services(AWS))を用いたシステム構築等を行っています。 皆さんは、お客様や社内のオンプレミス環境からAWS環境へのセキュアな接続を検討した経験はないでしょうか。 接続方式には大きく以下3つの選択肢があると思います。 AWS Client VPN AWS Site-to-Site VPN AWS Direct Connect(以下、Direct Connect) 今回は、3つ
1. こんな「大変な」ファイル作業、ありませんか? 日々の業務で、簡単なファイル操作なのに、回数が多い/範囲が広い/条件が細かい等の理由により一気に手間が増えるような経験はありませんか? 本記事では、こうした煩雑なファイル収集・コピー・移動・整理作業を、PowerShellを使って“ワンクリックで自動化”する方法を紹介します。設定を一度作れば繰り返し使える仕組みを解説し、日常業務の負担を大幅に軽減する実践的なテクニックをまとめています。 ! 本資料で紹介しているスクリプトは、あくまでサンプルとして提供する
この記事は、”Reimagine your mainframe applications with Agentic AI and AWS Transform” を翻訳したものです。 本ブログでは、reimagine パターンによってメインフレームのレガシーアプリケーションをモダナイズする AWS のアプローチの概要を説明し、組織がレガシー COBOL アプリケーションをモダンなクラウドネイティブアーキテクチャに変換する方法を紹介します。 人材不足、コスト増加、ビジネスアジリティの制約により、組織はレガシー
UIテスト自動化ツールSKYATTで使用されるSelenium、Appium、Winiumの3つのOSSフレームワークについて、それぞれの特徴を比較、解説します。Web、モバイル、Windowsアプリという対象に応じた用途や強み・弱みを一覧でまとめるほか、安定性を左右するロケータ戦略や、導入時の失敗事例と対策も紹介します。
こんにちは。SHIFT Salesforceグループ の山田です。 Tableau Nextのデモ環境を触る機会があったので、その中で使える Agentforce を少し試してみました。Tableauユーザーにはおなじみのデータですが、サンプルスーパーストアを使って試してみます。 まずは普通にダッシュボードを作り、そのあとでAgentforceにいくつか質問してみます。「自然言語で分析できる」と言われることが多いですが、実際に触ってみると 得意なこと・苦手なことが少し見えてきました。 今回はそのあたりを簡
はじめに Amazon Connect の AI エージェントを構築する際、開発者はお馴染みの課題に直面します。それは、厳しいスケジュールの中で複雑なインテグレーション要件に対応しなければならないことです。複数のバックエンド API の接続、堅牢なエラーハンドリングの実装、リアルなテストデータの生成、複数サービス間のデバッグ、これらすべてをコード品質と一貫性を保ちながら進める必要があります。10〜15 の API を統合する概念実証 (PoC) では、経験豊富なチームでも 2〜3 週間かかることも珍しくあ
1. はじめに 突然ですが、Apache KafkaとApache Flinkについて理解を深めたいと思い、AWS(Amazon Web Services)でこれらのマネージドサービスが提供されているため、使ってみようと思います。 詳細は後述しますが、Apache Kafkaに連携されたデータをApache Flinkで読み取り、連携先に送るというシナリオで実施してみます。 ※本記事に記載のサービス名や画面キャプチャ等は2026/3/8時点のものであり、今後変更される可能性がある点はご留意ください。また、
こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。先日、re:Invent 2025 で発表された「AWS Security Agent」のペネトレーションテスト(ペンテスト)機能について、「【AWS Security Agent】ペンテストのススメ」というタイトルで社内勉強会を開催しました。今回は、その際に実際に紹介した内容をブログにまとめています。 ※ AWS Security Agent はパブリックプレビューとして案内されており、執筆時点では米国東部(バージニア北部、us-east-
Elastic Inference Service (EIS) を使った「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」について、全2回にわたって解説します。 第2回となる今回は「実践編」として、EIS を通じてモデルを呼び出し、「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」を実際に動かしてみます。 目次 前提条件 テストデータ、各種スクリプト 検索データのアップロード インデックスとパイプラインの作成 1. インデックスの作成 2. マッピングの定義 3. エイリアスの作成 4. インジェストパイ