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はじめに こんにちは。ミイダスでフロントエンド保守チームを担当している西谷です。入社してから三年半ほどが経ち、これまでリクルーティングチームや保守チームを経験してきました。最近は、生成AIをどのように業務に取り入れていけるのかというテーマに強い関心を持ち、実際に小さな検証から本番利用につながるプロジェクトに取り組んでいます。 本記事では、その取り組みのひとつである Gemini APIを使ったOCR(画像文字認識)の実証実験 について、背景から検証プロセス、実際に見えてきた成果と課題、そして今後の展望まで
本記事は、2025 年 8 月 6 日に公開された Amazon QuickSight BIOps – Part 3: Assets deployment using APIs を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の守田 凜々佳が担当しました。 ビジネスインテリジェンス (BI) エコシステムがチーム、アカウント、環境全体に拡大するにつれて、一貫性、信頼性、ガバナンスの維持が大きな課題となります。特にマルチアカウント環境では、ダッシュボードとデータセットを手動でデプロイする
本記事は、2025年8月6日に公開された Amazon QuickSight BIOps – Part 2: Version control using APIs を翻訳したものです。翻訳は ProServe Data Analytics Consultant の西澤 祐介が担当しました。 この記事では、API駆動のビジネスインテリジェンスオペレーションズ(BIOps)フレームワークの概要を説明します。このフレームワークは、手作業による負荷を軽減し、Amazon QuickSightにおけるライフサイクル
本記事は、2025年8⽉6⽇に公開された Amazon QuickSight BIOps – Part 1: A no-code guide to version control and collaboration を翻訳したもの です。翻訳は Public Sector PSA の西川継延が担当しました。 ビジネスインテリジェンス(BI)チームが成長するにつれて、ダッシュボード、データセット、分析の管理はますます複雑になります。明確なバージョン管理なしでのコラボレーションは、作業の上書き、レポートの不整
みなさんこんにちは!ワンキャリアで就活支援サービス「ワンキャリア」の開発を担当している佐藤(GitHub: @seiya2130 )です。 今回は、開発中に直面したパフォーマンス課題に対して、 既存のインデックスを活かしてパフォーマンスを改善した取り組み についてご紹介します。
みなさんこんにちは!ワンキャリアで新卒採用サービス「ワンキャリア」の開発を担当している菅野(Github: sgasho ) です。 最近、生成AI(特にClaude Code)を活用してOSSコントリビュートしており、その過程で得られた知見を共有したいと思います。
TOTP(Time-based One-Time Password)による多要素認証の仕組みとリスク対策について説明しています。TOTPの基本的な動作原理、メリット、導入時のリスクなどについて解説します。
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 25 年度新卒の永井です。 4 月に入社してから早くも数ヶ月が経ちました。今回は、5 月から 6 月末まで行われた新卒研修を通じて、Web アプリケーションを一度も作ったことがなかった自分が、映画館アプリをどのように作成していったのかを、研修の流れとともに振り返りながらご紹介します。 「クラウドエースの新卒研修ではどんなことをやっているのだろう?」 「未経験からでもアプリを作れるようになるのか?」 本記事を通じて、その雰囲気を感じていただければ幸いです。興味が
開発チームと品質保証チームは、どちらも製品やソリューションを、よりよい品質でお客様に届けるために必要不可欠なチームで、共通のゴールにたどり着くためには協力が必要です。ですが、それぞれのチームの背景、思想、文化、知識、様々な要因によりうまくかみ合わない、チームが対立するという経験をしたことはありませんか? 私はあります。 これは、過去に私が参加した、とあるプロジェクトの話です。 開発を担当するのは海外の開発ベンダーで、開発されたソフトウェアを受け入れる部門はソフトウェアに関する知識が乏しい。そのため、私が所
はじめに 弊社では Entra ID ユーザ / グループを使い AWS 利用時の認証や権限制御を IAM Identity Center を使い実現しています。Entra ID と IAM Identity Center を SCIM で連携させることで Entra ID 側の情報を用いて達成しており、このあたりは 拙稿 に詳細があります。 IAM Identity Center は自身が ID プロバイダ(以下 IdP と書きます)になることもでき、この場合 SAML / OAuth2 で外部アプリケ
こんにちは、25卒新卒の辻野です。 7月からOJT(On the Job Training)と模擬案件(営業~開発までの実際の案件の流れを1人で担当するもの)が始まり、本格的にAWSに触れる機会が増えてきて入社前よりもAWSに魅力を感じるようになりました。 今回は、模擬案件で躓いたWordPressインストールについて記事で取り上げようと思います。 チュートリアル: AL2023 で WordPress ブログをホストする - Amazon Linux 2023ではApache向けの手順となっているため、
こんにちは! モバイルチームの夕田です! 先日開催された国内最大級のiOSエンジニア向けカンファレンス「 iOSDC Japan 2025 」に、セーフィーのiOSチームが参加しました! 今年セーフィーは本イベントに シルバースポンサー として協賛させていただきました! 下記 connpass のページをぜひご確認ください! yumemi.connpass.com おわりに 「ブログを書くまでがiOSDC」ということで、無事に私たちもiOSDCを締めくくることができました✌️ 最後になりますが、このような
デモアプリケーションの紹介 主な機能 技術構成 Denoとは Deno Deployとは 参考 Deno KVとは ローカル環境でのDeno KV Deno KV on Deno Deploy 参考 WebSocketとは 参考 デモアプリケーションを作りました アプリケーションの構成 主な機能 技術的な実装 まとめ 株式会社ゆめみでサーバーサイドエンジニアをしている、うーたんです。 2023 年 4 月に株式会社ゆめみへ新卒入社し、現在はサーバーサイドエンジニアとして案件を担当しています。 技術同人誌へ
はじめに こんにちは、YSHPブロックの岩切です。普段はシステムリプレイスを担当しています。YSHPブロックでは2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わる連携基盤を段階的に刷新しています。 本記事では、 移行初期の意思決定(言語・実行基盤・クラウド移行方針) にフォーカスし、判断材料・比較観点・想定される課題とその回避策を整理して紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 言語サポートの終了(EOL) 規模拡大への追随 全社標準との不整合 言語選定:なぜGoを選んだのか 起動性とコンテナ