TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(95件)

おすすめの記事

はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(5/24〜5/30)の Claude Code は v2.1.152 から v2.1.158 まで6バージョンがリリースされました(v2.1.151 と v2.1.155 は npm に公開されていない欠番です)。 期間中には Claude Opus 4.8 と dynamic workflows という大型のリリースもありました。これらは別記事で詳しく扱っているため、本記事では CLI 本体とプラグイン周りの実務的な変更を中心にまとめます。 なかでも注目は、

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
おなかが痛くてもコーヒーは飲む、近藤恭平です。 前回は生成 AI の基礎(FM・LLM・トークン・埋め込み・推論パラメータ)を整理しました。今回は、基盤モデルを実際のアプリケーションに活用するための設計・実装・評価に関する知識を整理します。試験ガイドのドメイン3に対応した内容です。 基盤モデルを使ったアプリ設計の考慮事項 FM の特性:大規模・ブラックボックス 深層学習の過程と学習の結果得られる基盤モデル(FM)には、以下の固有の特徴があります。 特性 内容 大規模なコンピューティング要件 FM のトレー
はじめに 「監視モニタリングのIaCとか机上の空論だろ。労力とリターンが見合わんわ」 …と思っていた時期が私にもありました(慣用句) 前回の記事 でも少し触れましたが、 AIエージェントの登場によってDatadog × Terraformのような監視モニタリングのIaCの実践が劇的に楽になり 、気づけば手動でポチポチとモニタリングの設定をする運用の方が限りなく非効率になってしまいました。 AIエージェントをどう利用するかという部分は、まだまだ過渡期であり皆さま試行錯誤中ではあると思いますが、 弊社SREチ
5/29(金)の19:00に開催されますLeSS’ Morning 「プロダクトバックログリファインメントについて探求する」にニフティが会場提供いたします。 イベントの詳細は以下をご覧ください。ScrumやLeSSに興味がある方、学びたい方はぜひご参加ください。 https://techplay.jp/event/995813 ニフティは2026/5/7に品川インターシティへ本社移転いたしました。 西新宿ではありませんので過去にニフティに来社された方はご注意ください。 https://www.
ニフティには所属部署での業務のほかに、有志による社内活動が存在します。もちろん強制ではなく、それぞれが興味のある分野について、自主的に活動しています。なかには会社公認のもと予算がつき、社内業務に貢献しているケースも。業務とは別のやりがいや、自分の専門外の知見を得られることが、一つのモチベーションになっています。 今回はその一つである、「AI活用推進チーム」にスポットを当てます。前編では、活動に参加するきっかけや普段の活動内容などについて聞きました。後編では、印象に残っているAIチームでのプロジェクトや所属
従来のAIは判断の根拠を十分に説明できないことが多く、最終的な意思決定には人手による確認が欠かせませんでした。しかし近年、「画像」と「言語」を組み合わせて扱うことで、高度な意味理解や推論を実現する新しいアプローチが登場し、AIの活用範囲は大きく広がりつつあります。 本記事では、こうした流れの中で注目を集めているVLM(Vision-Language Model)について、その概要と実機検証を交えながらご紹介します。 VLMとは VLMは、画像・動画などの視覚情報と自然言語を統合的に理解・生成できるAIであ
セキュリティサービス部 佐竹です。本日は、AWS Organizations の SCP における制限(SCP アタッチ上限数、SCP 文字数上限)が倍に緩和されたことについて、運用を踏まえてどのような嬉しいことがあるのかをわかりやすく記述します。
AIの利用拡大に伴いGPUの効率的な共有が求められる中、NVIDIAのMIG(Multi-Instance GPU)技術が注目されています。MIGは1枚のGPUをハードウェアレベルで複数の独立した「小さなGPU」に分割し、メモリ衝突や性能のばらつきといった課題を解決します。本記事では、MIGの基本概念、リソース分割の仕組み、そして推論APIサーバーや研究開発環境での具体的な活用例を交えながら、そのメリットと注意点を解説します。
はじめに 結論サマリー 検証環境 検証手順(簡易) 検証結果 Anthropic Claude Amazon Nova / Meta Llama 運用ノウハウ:4つの落とし穴 1. Inference Profile ARN が事実上必須 2. global.* Profile は Marketplace 承認とIAM権限の両方が必要 3. Sync=COMPLETE は成功を保証しない 4. AOSS インデックス伝播は最大2分 クリーンアップ 今後の展望 おわりに はじめに Amazon Bedroc
本ブログは 2026 年 5 月 12 日に公開された AWS Blog “ AWS Security Agent full repository code scanning feature now available in preview ” を翻訳したものです。 本日 (2026 年 5 月 12 日)、AWS は AWS Security Agent の新機能であるフルリポジトリコードレビューのプレビューリリースを発表します。この機能は、コードベース全体に対して深いコンテキスト認識型のセキュリティ分
Hello, everyone! I’m Xin Wei, working as an SRE here at ONE CAREER. It’s already been a whole year since I joined the company as a new grad in April 2025! Time really flies! I did a short interview for this tech blog when I was in my third month, but toda
みなさんこんにちは。ワンキャリアでSRE(Site Reliability Engineering)をしているXin Wei(ギ シン)です。 2025年4月に新卒として入社してから、あっという間に1年が経ちました。入社して3ヶ月目の頃にも一度テックブログのインタビューでお話しさせていただきましたが、今回は私自身の言葉で、この1年間でどのような壁を乗り越え、エンジニアとしてどう変化したのかを振り返ってみたいと思います。
こんにちは小山です。 保護猫カフェに行って猫アレルギーを発症しました。 この記事で伝えたいことと想定読者 さて本日は、エンジニアが直面する「自己研鑽」「成長」というテーマについて話します。 「エンジニアはプライベートな時間もある程度は自己研鑽に充てるべき」という空気がなんとなくありますが、「それは何故か?」という問いに対する答えは人によってバラバラであると感じます。 この問いに対する自分なりの考えを書いていこうと思います。 想定読者 「自己研鑽、やった方がいいんだろうけどなにをしたらいいんだろう」「なんで
こんにちは、iOSエンジニアのyamakenです。2026年4月12日(日)から14日(火)の3日間にわたり開催された、try! Swift Tokyo 2026に、LINEヤフー株式会社はGOLDス...
本記事は 2026 年 5 月 14 日 に公開された「 Getting started with Change Data Capture in Amazon Aurora DSQL 」を翻訳したものです。 本日、 Amazon Aurora DSQL はパブリックプレビューで Change Data Capture (CDC) を発表しました。これにより、データベースの変更をほぼリアルタイムで Amazon Kinesis Data Streams にストリーミングできます。Amazon Aurora
新人エンジニアのみなさん、入社おめでとうございます。IIJ技術研究所の山本と申します。私が大学時代に所属した研究室では、「推敲」という名前の推敲ツールを開発していました。私はその開発に関わってはいませ...