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本記事は 2026 年 3 月 23 日 に公開された「 Simplifying Kafka operations with Amazon MSK Express brokers 」を翻訳したものです。 本記事では、 Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) の Express ブローカー が、Kafka 管理に関わるエンドツーエンドの作業をどのように効率化するかを紹介します。Apache Kafka はリアルタイムデータストリーミングの
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1月に AAAI-2026(The 40th Annual AAAI Conference on A ...
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、SageMaker AI の MLflow 機能を活用して、モデルの実験管理からサーバーレス推論エンドポイントへのデプロイまでを一気通貫で行う方法を検証しました。 AWS re:Invent 2025 にて、MLflow を搭載した SageMaker AI にサーバーレス機能の追加が発表されました。このブログでは、インフラストラクチャ管理不要の MLflow App の作成から SageMaker Pipelines との統合まで紹介されてい
こんにちは!KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のAIファーストグループで、生成AIの社内活用推進を担当している和田です。普段は生成AIを使った業務価値の創出から、社内の教育研修、技術の手の内化まで、「AIを現場に届ける」仕事をしています。 今回お話ししたいのは、 AI Agent(AIエージェント) というトレンドです。KTCのようなテックカンパニーの内側で何が起きているのか。そして、ITやAIの知識を持つ我々と、業務の知識を持つ方々(それは時によってメーカーの設計技術者さんだったり、販売店の営業さ
0.はじめに NTTデータの鶴ヶ崎です。 公共分野の技術戦略組織に所属しており、普段はクラウド(主にAmazon Web Services(AWS))を用いたシステム構築等を行っています。 CloudWatch Logs Insightsを使ったご経験はありますか。当該機能は、クエリ言語に慣れていないと使いづらいと思います。そのため今回は、CloudWatchにおけるクエリを自動生成する生成AI機能を試してみようと思います。 1.前提知識 1.1.CloudWatch Logs Insightsとは Cl
はじめに 現在メルカリでは CoreDB と呼ばれる巨大な MySQL を TiDB に移行しています[^1]. この記事内でも紹介されていますが, 私たちは移行するために MySQL と TiDB を DM というツールで差分同期を行っています. 本記事ではこの DM を利用しつつ DDL(Data Definition Language) をどの様に実行しているかについて紹介します. メルカリでの MySQL への DDL 実行 まず, メルカリにおける MySQL への DDL 実行は下記の通り場合
こんにちは、kubotakです。 突然ですが、3年ほどまえにこんな発表を社外で行いました。 speakerdeck.com M&Aクラウドのプロダクトではこの仕組みを用いてVRT(ビジュアルリグレッションテスト)を行ってきました。 我ながら便利な仕組みだなと思いつつ、以下のような課題も抱えていました。 別のプロジェクトへの導入障壁が高い メンテナンスが大変 VRTの実行速度が遅い VRTが安定しない(スクリーンショットのタイミング) 弊社では3つのプロダクトでこのVRTの仕組みを導入していたので特にメンテ
はじめに みなさん、こんにちは。開発本部 アプリケーション開発部 Webフロント第2グループの佐々木大翔です。 普段は TypeScript や React などの枠組みの中で開発することが多く、DOM を直接触るような実装や Canvas での描画はほとんど未経験でした。 そこで今回は、Canvas を使って「マウス操作でグラフの見え方が変わる」アプリを個人開発してみて、学べたことをまとめます。 アプリを作ったきっかけ 所属グループで「もくもく開発勉強会」を実施しており、低レイヤー寄りの領域(DOM操作
はじめに こんにちは、チューリングのVLAチームでインターンをしています、法政大学 M1 の永井です。 本記事では、自動運転のVLA (Vision-Language-Action; 視覚-言語-アクション)モデルを学習するための RACER: Rationale-Aware Captioning of Edge-Case Driving Scenarios (エッジケース運転シナリオに対する根拠付きキャプション生成) データセットの概要と構築方法について紹介します。 (日本語訳)自車は、現在の車線を制御
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 週末の3連休は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? リフレッシュされた状態で今週も技術のキャッチアップを進めていきましょう。 今週  3 月 26 日(木)には「 Amazon Quick Suite で変わる業務の現場 — 活用企業・AWS社員による事例紹介 」が開催されます。分析業務や定型業務の効率化に興味がある方はぜひご参加ください! それでは、3 月 16 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきまし
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はじめに こんにちは、株式会社タイミーでプロダクトAIエンジニアとして働いている貝出です。直近は、タイミーの求人内容などのコンテンツモデレーションにLLMを利用した、システム開発や性能改善を行っています。 2026年3月9日(月)〜3月13日(金)に開催された「言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)」に、今年は初めて現地参加しました。大会2日目は記録的な大雪に見舞われ、会場にたどり着くだけでひと苦労でしたが、それでも現地ならではの熱気は格別で、ポスター発表や他社エンジニアとの立ち話など、オンライン