TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

はじめに こんにちは、2026年2月入社の岩月です! 本記事では、2026年2月入社のみなさまに入社直後の感想をお伺いし、まとめてみました。 KINTO テクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加下さったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! 森田和明 ![森田和明さんのプロフィール画像](/assets/blog/authors/iwatsuki/2026-05-15-newcomer-202602/morita.jpg =300x) 自己紹介 コーポレ

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
ChatGPTを学習させるーー。 生成AI・LLMを自社に最適化する活用法と注意点 2025.10.28 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 執行役員 マーケティング部長 和田 崇 概 要 生成AIのうちChatGPTなどLLM(大規模言語モデル)に自社データを学習・参照させることで、精度の高い応答や業務効率化が実現することがあります。具体的なメリット・デメリットや手法、準備すべきこと、導入時の注意点を解説します。 目 次 ・ 生成AI・LLMを学習させることで広がる可能性  ・ 学習
生成AIモデルの推論や学習における環境は、Linuxが利用されていることが多いですが、最近はコンシューマで利用されるGeForceなども性能向上し、モデルの推論やファインチューニングなどを行えるようになってきています。 ただし、GeForceを利用してモデルの推論や学習を行おうとしたときには、OSがWindowsであることがほとんどだと思います。 Windows上でLinuxを動作させる仕組みであるWindows Subsystem for Linux(WSL)とコンテナの仕組みを利用すれば、コンテナを利
こんにちは。SCSKの安藤です。 「 Zabbix Conference Japan 2025 」にプラチナスポンサーとして出展します。 本カンファレンスでは、Zabbix社創設者兼CEO Alexei Vladishev による基調講演をはじめ、Zabbixメンバーによる最新機能の紹介、ユーザー企業による事例発表、関連ソリューションの紹介など、Zabbixをより深く理解できる多彩なプログラムをご用意しております。 Zabbixの魅力を再発見する機会として、ぜひご参加ください! 開催概要 事前ウェビナー
こんにちは。 株式会社SHIFTのCATエヴァンジェリスト・石井優でございます。
こんにちは!Catoクラウド担当、佐藤と申します! 約1か月前に新人研修が終わり、初期配属でCatoクラウドを担当することになりました。 今回は、CatoクラウドのvSocket構築の手順を解説いたします。 私自身もまだまだ勉強中ですので、そういった目線で感じたことや、つまずいたポイントなどを共有できればと思います! はじめに 近年、クラウドサービスはますます進化しており、多くの組織でオンプレミスからクラウドへの移行が進んでいます。 その中で、AWSなどのクラウド環境とCatoクラウドを連携させたいと考え
Series #1|本稿は概念と枠組みの共有。具体実装は #2・#3 へ。 TL;DR ・6年以上の成長で Next.js の進化に追従するコストが増え、開発速度と知識分散に課題が見え始めた ・管理画面を段階的に刷新し、技術的負債を計画的に解消しながら高速な開発体制を構築(ユーザー影響は最小化) ・初期は AI 活用や新技術の前提を楽観視し、計画をリベース。以降は機能オーナーシップ/コロケーション設計、外部知見、ドキュメント/テスト強化で並行開発できる自律的なチームへ
こんにちは。イノベーションセンターの加藤です。 手書きから活字へスタイル変換するモデルをFlow Matchingで学習しようとして色々試したものの上手くいかなかったため、試行錯誤の記録をブログの形で残したいと思います。 背景 上手くいかなかった手法たち 手法1:手書き文字分布から活字分布への変換 手法2:ControlNet学習 手法3:学習済みの活字生成モデルを手法1で転移学習する まとめ 背景 このモデルを学習しようとしたきっかけは手書き文字OCRの性能を向上させようという取り組みでした。OCRの難
Azure Active Directory B2C(Azure AD B2C)のサポート終了に関する情報を提供し、後継サービスであるMicrosoft Entra External IDへの移行について説明しています。
こんにちは、SCSKの谷です。 オンプレ、AWS、Azure、Google Cloudといったハイブリッドで利用する環境では、監視対象が増えツールも分散しがちです。 Mackerelのインテグレーションを使えば、AWS・Azure・Google Cloudの標準監視サービスからメトリックを取得し、Mackerel上で一元管理できるため、マルチクラウド及びハイブリッド環境の監視を効率化できます。 以前、AWSのインテグレーションを使った監視を試しましたが、今回はGoogle Cloudのインテグレーションを
こんにちは、山崎です。 最近、クラウドセキュリティに関する情報を調べていた中で、Cloud Security Alliance(CSA)が発表した「クラウドコンピューティングに対する重大な脅威 2024」レポートに出会いました。本記事ではその内容をもとに、クラウド環境における代表的なリスクと、実務で意識すべき対策のヒントを整理してご紹介します。 クラウドの活用はどんどん進んでいますが、利便性と引き換えに「セキュリティ」は常に意識すべき課題となっています。特にパブリッククラウドでは、どこにリスクが潜んでいる
はじめに AWSを実際にさわってみようと思った背景 実際にハンズオンしてみた ~ Amazon Rekognition ~ Amazon Rekognition とは 機能面の違い 料金体系 ユースケース Amazon Rekognition Imageによる画像モデレーション 画像モデレーションの自律運用基盤設計 Amazon Rekognition Videoによる動画ラベリング 長時間動画ラベリング JSON形式 VS Apache Parquet形式 長時間ラベリング結果を可視化してみよう! まと
目次 はじめに AI-Agentはインフラでどこまで使えるのか 実行環境とセットアップ 3日で進めたTerraform化のプロセス 使ってみて実感した効果 まとめ はじめに このブログの目的(と、ごあいさつ) こんにちは。SREの gumamon です! 昨今のAI Agentの進歩は目覚ましいものがありますね。 Vibe Coding という言葉も登場し、自然言語でAIに指示をすればアプリケーションが作れる時代になる──そんな話もちらほら聞きます。 しかし、Vibe(雰囲気)で作業をされると一瞬で崩壊し
はじめに スキーマ分離と行分離 目的と結論 目的 結論のサマリ 試験内容 試験環境とツール 負荷の設計 本番環境でのクエリ傾向の分析 QPSの測定 進め方 試験結果 スキーマ分離のボトルネック スキーマ数を固定して負荷をあげてみる 結果まとめ なんとか延命したい はじめに 弊社が採用しているDB設計は、テナントごとに独立した スキーマ を持つ 「 スキーマ 分離」 のデータ構造に基づいています。この アーキテクチャ は、高いデータ分離性とセキュリティを確保できる一方で、 「 スキーマ 数の増加に伴ってパフ
対象のエラー XcodeからアプリをApp Store Connectにアップロードする際、以下のエラーに遭遇することがあります。 Invalid XXX icon. The XXX icon in the asset catalog in 'XXX.app' can't be transparent or contain an alpha channel これは配信しようとしているアプリのアイコンに透明度情報(アルファチャンネル)が含まれている際に発生するエラーです。 このエラー