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こんにちは! Principal Generative AI Engineerの森田です。私の所属するAIファーストGでは、社内の生成AI活用にとどまらず、販売店やトヨタグループにおけるAI活用支援を行っております。 KINTOテクノロジーズでは、AIファーストを掲げ、全社員が必要な生成AIツールを申請し利用することができます。開発に関するものだけでもClaude Code、GitHub Copilot、Devin、Kiroなど、開発者が選べる環境が整っています。 今回は、社内でも特に利用者が多いClau

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はじめに こんにちは、トモニテで開発を担当している吉田です。 サービスを運営する上で、セキュリティ対策は欠かせません。 本記事では、実際にトモニテが受けた攻撃の事例をもとに、 異常検知から調査の経緯、攻撃の詳細、そして発見された問題点や今後の対応についてまとめています。 セキュリティリスク 現代の Web サービスにおいて、セキュリティリスクは多岐にわたります。代表的なものとしては、 クロスサイトスクリプティング(XSS) 、 クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF) 、 ブルートフォース攻撃 など
はじめに RSA暗号は、巨大な整数の素因数分解の困難性を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。特にRSA-2048は、2048ビット長の合成数(10進数で約600桁)を利用しており、現代のスーパーコンピューターをもってしても、既存の素因数分解アルゴリズムでは現実的な時間内での分解は困難です。しかし、もし非常に大規模な量子コンピューターが実現すれば、素因数分解は古典コンピューターと比較して飛躍的に高速化されると予想されています。 では、RSA-2048を解読するためには、どの程度の規模の量子コンピューターが
こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームに所属のぐっさんです。 少し前にTiDBをココナラに導入できないか、比較検討をしたのでその時のお話を紹介したいと思います。 はじめに 現在ココナラではデータベースは主にAmazon Aurora MySQLを利用しています。 Aurora MySQLはマネージドで非常に便利なサービスですが、定期的にアップデートを実施する必要があります。 アップデートの作業では万全を期すため、サイトメンテナンスを入れて作業を行なっています。
こんにちは。 株式会社SHIFT CATエヴァンジェリスト・石井優でございます。
ソリューションアーキテクトの奥山です。 人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA(5/21–23、パシフィコ横浜) には617 社が出展、約8万人に迫る大型イベントとなりました。弊社アプトポッド も新製品を携えて出展しましたので、レポートをお届けします。 アプトポッドブース(No. 206)では “ 小型 × 即時データ活用 ” を掲げ、 EDGEPLANT R1 と EDGEPLANT CAN FD USB Interface を初披露しました。さらに、自動車業界で長年実績を持つ計測機器メ
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 5月30日(金)12:00~13:00、当社主催ウェビナー「CV率2倍を実現した分析ツールAir360分析事例 ~AEO、規制強化時代をクッキーレス分析で乗り切る~」を開催します。 本ウェビナーでは、AEO、規制強化といったウェブサイトを取り巻く激動の時代を クッキーレス分析ソリューションAir360によって、CV率2倍を実現したヨーロッパ大手企業での分析事例をAir360のデモを交えてご紹介します。 今回は、NRIネットコムで、クラウドテクニカルセンターの副センタ
G-gen の福井です。当記事では、Cloud Run 上で動作する Python アプリケーションのパフォーマンス分析に焦点を当て、Google Cloud の Cloud Trace を用いてリクエスト処理のボトルネックを特定・可視化する手順を紹介します。 はじめに Cloud Trace とは トレースとスパン トレースコンテキスト サンプリング 事前準備 Cloud Trace API の有効化 サービスアカウントの作成とロールを付与 アプリケーションへのトレース実装 ディレクトリ構成 必要なライ
AWS Fault Injection Service (FIS) が Amazon Application Recovery Controller (ARC) のゾーンオートシフトのリカバリーアクションをサポートするようになった ことをお知らせいたします。この統合により、障害を注入するイベントの作成とゾーンオートシフトのトリガーを同一実験内で行えるようになり、より包括的なテストが可能になりました。これにより、アベイラビリティーゾーン (AZ) の障害時にアプリケーションがどのように動作するかを観察できま
こんにちは。 エンタープライズ 第三本部 マーケティング IT部の熊倉です。 このブログでは、 高速に動作する分散処理エンジン「 Apache Spark」 と オープンテーブルフォーマット「Delta Lake」 を基盤としたレイクハウス環境を構築できるDatabricks上で管理しているデー タセット に対して、 名寄せ 処理を行うアプローチについて紹介します。 実際のノートブックの処理についても紹介しようと思っていますが、想定よりも内容が多くなってしまったので、 名寄せ の概要を紹介する「概要編」、
初めに 2025/4/9から4/11(現地時間)にかけて、Google Cloud Next 25がラスベガスにて開催されました! マイナビからは、企画、データサイエンティスト、エンジニア、マーケターの4名が現地に向かい、参加してきました。 本記事では、Cloud Next 25のイベントの概要や、面白かった内容について、レポート形式でご紹介いたします。 概要編:Cloud Next 25ってどんなイベント? Cloud Nextとは、Google Cloudによって主催される、おもにGoogle Clo
はじめに 今話題のMCPですが、WebデザインやUIデザイン向けツールのFigmaでもMCPが公開されました。 本記事では、下記をメイン書いています FigmaMCPを利用できるまで 簡単チュートリアル MCPとは AIモデルと外部サービス(システム)を連携するための「共通ルール(プロトコル)」です。 各社がこのルールに沿った「AI専用コントローラー(MCPサーバー)」を提供し、AIアプリ開発者(MCPクライアント)はそれを呼び出すだけで各種サービスと連携可能になります。 これにより、様々なサービスをAI
Amazon Connectのコンタクトイベント(通話イベント)は、特別な設定なしで、ほぼリアルタイムでEventBridgeへ配信される便利な機能です。 Amazon EventBridgeのルール設定をすることで、イベントに応じた機能を実装することが可能です。 概要 注意点 ベストエフォート配信である イベントタイプ追加を考慮 最後に 概要 機能自体は過去にも紹介していますが、利用における注意点を記載します。 過去の記事 blog.serverworks.co.jp 注意点 ベストエフォート配信である
こんにちは。メルペイ Engineering Engagement チームの @mikichin です。 メルカリグループは「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をミッションに、さまざまなサービスを展開しています。 メルペイは単なる決済サービスではなく、新しい「信用」を基盤として、それに基づく循環型社会、なめらかな社会を創ることを、メルコインはテクノロジーによって、さまざまな価値観の境界線を打ち破り、誰もが暗号資産・デジタル資産などあらゆる価値を簡単に交換できる世界の実現を目指しています。
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の21日目の記事です 🎅🎄 はじめに こんにちは!iOSエンジニアのViacheslavです。 今年、私は当社の Unlimitedアプリ の新機能である 「これなにガイド」 に取り組む機会を得ました。これなにガイドは、車のダッシュボードをスマホでスキャンすることで、車のボタンやスイッチの上に仮想マーカーを表示できる拡張現実(AR)マニュアルです。特定のボタンに対応するマーカーを選択すると、機能を確認できるマニュアルページにアクセスできます