TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

PSSLの佐々木です。 E2Eテストは重要だとわかっていても、Playwrightのコードを書くのが面倒で後回しにしていませんか? 本記事では、 Markdownファイルに日本語で操作手順を書くだけで、Playwrightが自動実行してくれるE2Eテストフレームワーク の作り方を、実際のプロダクション事例をもとに解説します。 この記事でわかること Markdownシナリオ駆動のE2Eテストの全体アーキテクチャ 自然言語ステップをPlaywrightアクションに変換する仕組み フォーム入力の多段フォールバッ

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは。SCSKの松渕です。 Google Cloud Data & AI Summit ’25 Springに参加してきたので、イベントの内容と感想を投稿します。 セッションはピックアップしてお届けいたします! Google Cloud Data & AI Summit ’25 Springとは このイベントは、Google Cloudが主催するデータ分析と人工知能に関するイベントです。最新のGoogle CloudのデータおよびAIテクノロジーの発表、成功事
大林です。 技術書典18(オフライン開催:2025/06/01、オンライン開催:2025/05/31~2025/06/15)で発表される 「AWS、それぞれの戦い方」 ー認証基盤・ファイアウォール・データ移行との実践記ー に共著として参加しました。 第 2 章 の「ファイアウォールの戦略と継続的運用改善」を書きました。 今回私が担当した箇所の紹介をしていきます。 techbookfest.org 「AWS、それぞれの戦い方」 ー認証基盤・ファイアウォール・データ移行との実践記ー の章構成 第1章 Keyc
  こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 今回はEntraIDのトークン構成の設定に関する内容になります。 自分が開発を進めていく中で 「トークン構成の設定でオプション要求の追加したにもかかわらず、取得されたアクセストークンの中には設定した値が入っていない」 といったケースに遭遇しました。 こちらの問題点を解消する方法や、解決策に関わる知識部分をご紹介したいと思います。 はじめに EntraID は IdP (Identity Provider) として、認証認可の仕組みを実現するた
はじめに こんにちは。会員基盤チームの添野 隼矢です。 私はこれまで、課金請求系、セキュリティ、会員管理・ログイン認証など、様々な分野でキャリアを積んできました。現在は会員管理システムの開発に携わっています。 今回は、私が所属している会員基盤チームが持っているプロダクトと私たちのチームが挑戦する壮大なプロジェクトについてご紹介します。 会員基盤チームのプロダクト 当チームが管理している主要なプロダクトは以下の3つです: 会員管理システム クレジットカード情報を中継するシステム 認証・認可を行うシステム 大
G-gen の荒井です。Google Cloud 認定資格はテストセンターで受験する他、オンラインで自宅からでも受験することが可能です。当記事ではオンライン受験前の準備や、受験時のポイントを紹介します。 はじめに Google Cloud 認定資格 オンライン受験のメリット・デメリット 試験の予約 CertMetrics での予約 試験言語 試験種別 予約日時 環境の準備 家族へ試験日時の連絡 端末の準備 Web カメラの準備 マイクの準備 セキュリティブラウザのインストール 受験する部屋の片付け 身分証
こんにちは。 エンタープライズ 第三本部 マーケティング IT部の熊倉です。 このブログでは、 高速に動作する分散処理エンジン「 Apache Spark」 と オープンテーブルフォーマット「Delta Lake」 を基盤としたレイクハウス環境を構築できるDatabricks上で管理しているデー タセット に対して、 名寄せ 処理を行うアプローチについて紹介します。 実際のノートブックの処理についても紹介しようと思っていますが、想定よりも内容が多くなってしまったので、 名寄せ の概要を紹介する「概要編」、
本ブログは、株式会社 NTT データ テクノロジーコンサルティング事業部 主任 鯨田 連也氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 伊藤 が共同で執筆しました。 はじめに 株式会社 NTT データは、2024 年度の AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム に参画し、AI Agent によるクリエイティブ業務支援ソリューションを開発しました。本稿では、開発の背景となるビジネス的課題から、具体的なソリューションのアーキテクチャ、そして実際の導入による効果を包括的
こんにちは🐱 カスタマーサクセス部の山本です。 最近は暑くて、ランニングしていたらセミの鳴き声の幻聴が聞こえました。 Cost Anomaly Detection の通知を AWS User Notifications でフィルタリングして通知する 2025 年 5 月 21 日のアップデートで発表されました。 AWS Cost Anomaly Detection enables advanced alerting through AWS User Notifications - AWS 前提:コストモニ
UUIDとは何でしょう? どのバージョンを使用すればよいでしょうか? 最近、データベース内のキーが重複していたためにサービスがダウンするというインシデントに対応しなければなりませんでした。私のチームと私は、これらがUUIDだったため頭を悩ませていました。ご存知のとおり、これらは「一意」の識別子です。どうして重複が生じるのでしょうか?結局、この問題は、同じUUIDが2回生成されたことではなく、サービスが同じイベントを2回追加しようとしたことが原因であることがわかりました。この出来事がきっかけで、UUIDにつ
はじめに クラウドエースの梶田、小貫です。 セキュリティの観点からリソースをなるべく外部に晒すのは避けたいですよね。Google Cloud では、リソースに外部 IP アドレスを付与せずにサービス接続する「プライベート接続」という機能があります。 本記事では、その主要な方法である Private Google Access(PGA)、 Private Service Access(PSA)、 Private Service Connect(PSC)、通称「Private 3兄弟」を解説します。 TL;D
Amazon Connectのコンタクトイベント(通話イベント)は、特別な設定なしで、ほぼリアルタイムでEventBridgeへ配信される便利な機能です。 実際に架電し、イベントタイミングと通知情報に含まれるタイムスタンプ値を確認します。 概要 確認準備 Lambda関数を作成 EventBrigdeルールを作成 CloudWatch Logs Insightsクエリを準備 イベントタイプと動作について 確認シナリオ1 確認シナリオ1の結果 確認シナリオ1のコンタクト情報との対応を確認 確認シナリオ2 確
変更不可能なIPv6アドレスの設定方法とその重要性を理解し、設定を活用しましょう。
こんにちは。株式会社SHIFT 能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、能力開発について研究し、様々な施策を実行、発信している立場から新社会人に向けて情報を発信していきたいと思います。 皆さん、突然ですが自身のやる気スイッチを知っていますか? やる気を持って仕事ができていますか?
本記事は 2025 年 5 月 21 日に公開された “ Amazon Q Developer CLI supports image inputs in your terminal ” を翻訳したものです。 この記事では、 Amazon Q Developer Command Line Interface (CLI) の画像サポート機能が開発プロセスをどのように変革するかをご紹介します。Q Developer CLI は 最近 (バージョン 1.10.0) 、画像のサポートを追加 し、視覚的な情報を処理す