TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 本ブログは、2026 年 4 月〜5 月にかけて全国 5 拠点・計 8 回で開催した「 AWS Local Executive Roadshow 」シリーズの第 3 回レポートです。シリーズの背景や全体像については、 前回の大阪・初回レポート をご覧ください。 大阪での 2 日間のイベントに続き、2026 年 4 月 22 日は名古屋にて、AI を自社の業務に活かしたい企業のエグゼクティブ・情

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
AWS Summit Japan 2025で発表された「2025 Japan All AWS Certifications Engineers」についての説明です。Sky株式会社からは昨年比+4名の7名が受賞し、AWS認定資格を全て保持するエンジニアを表彰するプログラムです。
AWSが開発中の次世代AI搭載コード生成ツール「Kiro」は、従来のAIコーディングアシスタントのブラックボックス問題を解決するため、要件定義やタスク生成を明文化し、ユーザーが確認・編集できるストーリー式アプローチを採用しています。
AWS の生成 AI コスト最適化に関する全 5 回構成 シリーズ の 4 回目のブログでは、前回までの議論を踏まえて AWS の生成 AI を活用したアシスタントである Amazon Q の価値を最大化することに焦点を当てます。以前の記事では、 Amazon EC2 と SageMaker AI による AI モデル構築のコスト最適化 と Amazon Bedrock で基盤モデルを使用する際のコスト最適化 について説明しましたが、今回は Amazon Q を利用する際のコスト最適化戦略を探ります。適切
こんにちは、SCSK吉田です。 先日6月下旬、社内勉強会の一環としてServiceNowを使った社内ハッカソンを開催しました! 今回は社内ハッカソンの開催レポートとなります。   はじめに 社内でハッカソンを実施しようとしたきっかけは、 SCSK社内でも、更にServiceNowを盛り上げていきたい! となります。 また、ハッカソンへの参加を通じ、普段の業務ではできない新しい経験や、技術の獲得にもつながれば良いなという思いもあり、様々な方にご協力いただき社内ハッカソンの開催にいたりました。 ハッ
はじめに 前編では、業務の複雑さに応じた実装スタイルとテスト方針の組合せについて、書籍『ドメイン駆動をはじめよう』[1]の知見をもとに整理しました。 後編となる本記事では、私自身がテスト支援の立場で関わっている現場で直面した、「業務の複雑さに対して相性の悪い実装とテストの組合せ」についてご紹介します。そこから見えてきた課題と、より適した組合せに近づくための「最初の一歩」について考察していきます。 複雑な業務に対する“相性の悪い組合せ”とその背景 私が支援した現場では、業務の複雑さに対して、トランザクション
はじめに 「テスト項目を“消化”することが目的になってしまい、本来の品質向上や業務課題の解決につながらない」「業務の複雑さに対して、テストや設計がうまく噛み合わず、現場で手戻りや不安が絶えない」――そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。 テストケースはたくさん作っているのに、現場の“やった感”ばかりが残り、肝心の不具合や業務上のリスクが減らない 業務が複雑化しているのに、従来通りのテスト方針や設計のままで、現場の困りごとが解消されない 「なぜこのテストをやるのか?」が曖昧なまま、テスト項目を
2025/6/12-18の1週間の期間で行われた、「第4回 AI Challenge Day」に参加しました。
コンタクトセンターにおける予期せぬサービス中断は、深刻な影響を及ぼす可能性があります。エージェントがシステムにアクセスできない、顧客が接続の問題に直面する、そしてサポートチームがサービスの迅速な復旧に追われることになります。このようなシナリオは極端に思えるかもしれませんが、現代のコンタクトセンター運営においては、このような状況に対する机上演習が不可欠です。 このブログ記事では、Amazon Web Services (AWS) が提供する AI を活用したクラウドコンタクトセンターソリューション、 Ama
はじめに こんにちは!2025年4月にセーフィーに新卒として入社した竹田です。私は25卒内定者として約10か月間、企画本部 AIソリューション部でインターンをしていました。ビジネス職として採用され、APIという単語も知らなかった私が、奮闘しながらシステム開発を行ったのでこのたび記事にさせていただくことにしました。 今回は「映像×生成AI」を使ったオフィス5S管理ツールについて紹介させていただきます。 はじめに なぜつくろうと思ったのか?~総務の課題見つけちゃったの巻~ どんなものをつくったのか~血と汗と涙
2025年6月25日から26日にかけて、幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2025 に参加した際のレポートです
はじめに:本記事について 私の所属する部署では自動車にかかわる様々な開発をしています。その中でも私のチームでは、特に コネクティッドカー(Connected Car) にかかわるバックエンド開発を担当しています。 コネクティッドカー とは、インターネットやクラウドサービスと常時接続された自動車のことです。車両が車両外のデータセンタ/クラウド基盤とデータを送受信することで、ドライバー・運行管理者・メーカー・第三者のサービスと連携して多様な機能やサービスを提供します。具体的にはプローブデータ(CAN)やドライ
はじめに みなさん、こんにちは!! 株式会社エス・エム・エスの川名と申します。 私は2024年7月にエス・エム・エスに入社し、人材紹介事業の業務基盤を開発する「BPR推進部 キャリア横断開発グループ」でテックリードを務めています。 この記事では、BPR推進部におけるテックリードのミッション、そして日々の課題にどのように向き合いながら事業貢献に紐づけているのかを、具体的な事例を交えながらご紹介したいと思います。 この記事を通してエス・エム・エスで働くことのやりがいや現在抱えている課題なども共有することで、皆
数万人の顧客が Amazon DynamoDB の グローバルテーブル を最終的整合性で正常に使用していますが、さらに強力なレジリエンスに対する新たなニーズが出てきています。多くの組織は、DynamoDB の複数アベイラビリティゾーンアーキテクチャと最終的整合性のグローバルテーブルが要件を満たすことを見出していますが、決済処理システムや金融サービスのような重要なアプリケーションには、さらに高い要求があります。 これらのアプリケーションでは、顧客は稀なリージョン全体のイベント時にゼロ目標復旧時点 (RPO)
6 月 30 日、 AWS Graviton4 プロセッサと最新の第 6 世代 AWS Nitro Card を搭載した Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) C8gn ネットワーク最適化インスタンスの一般提供が発表されました。EC2 C8gn インスタンスは最大 600 Gbps のネットワーク帯域幅を提供します。これは、EC2 ネットワーク最適化インスタンスの中でも最高レベルの帯域幅です。 C8gn インスタンスは、セキュリティおよびネットワーク仮想アプラ
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、AIをメインテーマとした技術カンファレンス「Tech-Verse 2025」(以下、本カンファレンス)を開催しました。2025年6月30日(月)と7月...