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はじめに NTTデータグループでは、デジタルツインのシステムを設計・構築・活用するノウハウや、各種データ処理ツールを強みに、お客さまの課題を解決し、効率や収益性を高めるデジタルツインサービスを提供しています。 デジタルツインは目的に応じて多様なデータ・機能から構築されます。本記事ではデジタルツインを構成する重要な要素である「点群」に着目し、点群を用いた物体認識技術と、その取り組みにおけるNTTの研究成果を紹介します! デジタルツインにおける点群の役割 そもそも皆さまは「点群」をご存知でしょうか。 点群とは

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こんにちは。タイミーのデータアナリティクス部でデータアナリストをしている亀山です。担当業務としては、主に営業部門のデータ分析を行っています。 今日はA/Bテストと※DIDの効果検証がより信用できるように仕組みづくりをした話を紹介したいと思います。 ※DID(Difference in Differences、差分の差分法)は、ある施策の実施前後で、影響を受けたグループ(比較群)と影響を受けなかったグループ(対照群)の変化を比較することで、介入の効果を推定する手法です。 取り組んだ背景 以前同じ部署の夏目さ
タイミーのプロダクトマネージャー(以下、PM)の 柿谷( @_kacky )、 高石( @tktktks10 )、吉池、大歳 です。 今回は、タイミーの「 Kaigi Pass 」制度を利用し、12/6にオンサイト開催された プロダクトマネージャーカンファレンス (以下pmconf)のDAY2に参加してきました。 この制度を通じて、非常に有意義な学びを得ることができましたので、その内容を共有します。 2024.pmconf.jp productpr.timee.co.jp プログラム概要 パネルディスカッ
こんにちは、広野です。 本記事は、以下の続編記事です。 Storage Browser for Amazon S3 でアクセス可能なバケットを Amazon Cognito グループ単位で動的に変更する [前編] 前編では、Amazon Cognito ID プールの実装を中心に説明します。 blog.usize-tech.com 2024.12.27 前回記事では、Amazon Cognito の実装を中心に説明しましたが、本記事では React 側の設定やコードを説明します。 仕組みの概要 (おさらい
AWS re:Invent 2024 で事前発表した通り、 Amazon Bedrock の Stable Diffusion 3.5 Large を使用することで、様々なスタイルのテキスト記述から高品質な画像を生成し、メディア、ゲーム、広告、小売のお客様向けに、コンセプトアート、ビジュアルエフェクト、詳細な商品画像の作成を加速することができます。 2024 年 10 月、 Stability AI は Stable Diffusion 3.5 Large を発表しました。これは、 Amazon Sage
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の種別と特徴について説明します。オープン型とクローズ型、ストック型とフロー型のSNSの違いや代表的な例を挙げて解説します。
こんにちは。 株式会社ココナラに所属しているKです。 「教え方を教えて欲しい。」 ときどき、そんな質問を受けることがあります。 みなさんも「教えようとしたが、うまく伝えられなかった」、「相手が腹落ちしてくれなかった」という、もどかしさを感じた経験があるのではないでしょうか。 本記事では、そのようなもどかしさを少しでも解消できるように、私が教える際に心がけていることを紹介したいと思います。 記事の構成 本記事は、大きく前半と後半の2つの構成になっています。 前半 教える際にありがちな失敗例を挙げます。 後半
こんにちは、エンジニアの澤田です。 昨年は Rust の quick-xml というライブラリを使ってみた記事 を書きましたが、Rust の勉強を兼ねて、今回は並列処理をやってみようと思います。 普段の業務で、外部のAPIへ並列でリクエストを送り、その際に受け取ったエラーメッセージなどをログに書き込む処理を行っていますが、並列処理でのログ出力を Rust でやってみようと思います! ※rustc と cargo はバージョン 1.83.0 を使用しています。 並列処理でログ出力を安全に行う 複数のスレッド
こんにちは。クラウドエース第三開発部の濵田です。 さて、皆さんは、Dataflow ストリーミング ジョブのステータスを監視する際に、Canceled と Drained も監視したいと思ったことはありませんか。 ジョブの指標では、Failed は提供されていますが、Canceled と Drained は提供されていません。 そこで本記事では、ログベースの指標を用いて Dataflow ストリーミング ジョブのステータス(Failed、Canceled、Drained)を監視する方法について解説します。
Developer Engagementブロックの @ikkou です。2024年もいよいよ終わりに近づいてきました。この季節の風物詩、「アドベントカレンダー」には皆さんも参加されましたか? ZOZOは例年アドベントカレンダーに参加し、2020年以降、記事数を100本、125本、175本、225本と増加。そして今年は過去最高の計275本の記事を公開しました! 本記事ではその概要をお伝えします。 ZOZO Advent Calendar 2024 今年は合計11個のカレンダーを完走し、12月1日から25日の
こんにちは、クラウドエースの赤嶺と賀です。 今回は単体テストに使用した「Vitest」というツールについて、 同僚の賀と一緒に調査し、思ったこと感じたことをご紹介します。 Vitest とは Vitest は、JavaScript と TypeScript のテストフレームワークで、特に Vite プロジェクトと連携して高速なテストを実行できます。 軽量で設定が簡単なため、効率的にテストを行い、プログラムのバグを素早く検出・修正できます。 今回 Vitest を導入した理由 1.高速なパフォーマンス   
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Amazon WorkSpacesは、AWSが提供するフルマネージド型の仮想デスクトップサービスです。 本記事では、AWS CLIを使用してAmazon WorkSpacesの移行を実施した検証内容をまとめました。 なお、OS環境の再構築に伴うCドライブの初期化やIPアドレスの再配置など、移行に関する注意点は本検証の目的から除外しておりますのでご注意ください。検証内容を試される際には、実際の要件や条件に合っているかをあらかじめご確認いただくことをおすすめします。 移行に関する制限や詳細な挙動については、以