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はじめに こんにちは!アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課(以下ES課)の 三角(みすみ)です。 AWS運用において、リソースの状態変化やセキュリティアラートをEventBridgeで検知し、Amazon SNS経由でメール通知する構成は定番です。 しかし、そのままEventBridgeからSNSへデータを渡すと、メールの件名が一律で 「AWS Notification Message」 という味気ないものになり、本文も読みづらいJSONの羅列になってしまいます。 これを解決するために間

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はじめに こんにちは、メルカリでJapan RegionのCTOを担当している木村です。僭越ながら今年も最後のアドベントカレンダーの投稿を担当させていただきます。 昨年投稿した開発組織にとっての Engineering Roadmapの必要性 についての記事では、「開発スケジュールの期待値調整」が容易になったり、「将来を見越したアーキテクチャ」を作ることができたり、「Visionを組織に浸透させやすくなるメリット」があることなどをご紹介しました。しかし、昨年は実際にEngineering Roadmap(
目次 はじめに この記事の対象者 GitHubリポジトリ スケルトンバッチの解説 JobとStepの基礎 コード解説JOBクラス 実際にバッチを動かしてみる DBとCSVのバッチ解説 概要 ローカルDBのセットアップ マルチデータベース設定 Repositoryクラスとjooqの解説 DBからCSVバッチ解説 CSVからDBバッチ解説 継続的インテグレーション 終わりに はじめに こんにちは。KINTOテクノロジーズの共通サービス開発グループ[^1][^2][^3][^4][^5]のエンジニア、宮下です。
Contents Introduction Target Audience Repository Setup Skeleton Batch Guide DB and CSV Batch Guide Continuous Integration Conclusion Introduction Hello, I'm Miyashita, an engineer from KINTO Technologies' Common Service Development Group[^1][^2][^
はじめに VSCodeとCopilotの組み合わせが最高に楽しいです。楽しすぎて本業を忘れてしまいそうです。 本日はそんな楽しすぎる開発体験をみなさんにもぜひ知って欲しいという思いで記事を書きます。 この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の25日目の記事です🎅🎄 今回の内容 去年辺りから熱くなったAI界隈ですが、今年もAIの話題が尽きない一年でしたね! KTCでは積極的にAIを取り入れて開発生産性低減の道を探っています。 今回はVSCode x Copilotの組み合わせででき
KINTOテクノロジーズの景山です! 年末恒例ですが、2024年の振り返りと2025年の展望について書こうと思います。 2024年の振り返り 振り返ると、1年前とくらべて、やるべきことが増えました。 それにともなって、社員も増え、組織も拡大しました。 一方で、組織が拡大しても、内製開発組織としてのメリットを失わないように手をうってきたつもりです。 今年は本格的に販売店のデジタルトランスフォーメーションのサポート(販売店DXプロジェクト)が立ち上がりました。 すでに見積もり関連で販売店の工数を削減するツール
Happy Christmas🎄 Hello! I am Watanabe from the KINTO ONE Development Group, where I work as a front-end engineer specializing in product development with Next.js and TypeScript. I also contributed to the development and launch of our Tech Blog as part of
こんにちは!ファインディのプロダクト開発部でエンジニアをしているham ( @hamchance0215 )とEND( @aiandrox )です。 この記事はFindy Advent Calendar 2024 25日目の記事ということで、2人で共同執筆しています。 adventar.org この記事について ファインディでは日頃からお世話になっている皆さんに感謝の気持ちを込めて「 Findyユーザー感謝祭 2024 」を12/19に開催しました。 イベント中に、参加者の一人であるミノ駆動( @Mino
僕が今回re:Invent 2024に参加して一番良いと思ったセッションはAmazon CTOであるDr.WernerのKeynoteでした。 彼のKeynoteはSimplexityについて話でした。動画は公式サイトでも見ることができますし、内容はいろいろなブログでも紹介されているので、ここでは割愛します。 そのKeynoteで紹介されていたLessons In Simplexitiyは組織やアーキテクチャだけでなく、「見通しのいいコード」を文章化したものだったので、ここで紹介したいと思います。 「見通
自然言語処理:AIで言葉を活用してビジネスを変える仕組みを解説 2022.10.21公開 2024.12.25更新 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷 勇一 執行役員 マーケティング部長 和田崇 概 要 インターネット検索、ニュース記事などのウェブページの機械翻訳、スマートフォンでの音声認識、問い合わせの際のチャットボット、そして近年注目を集めるChatGPTなどなど、私たち人間が扱う言葉を認識して何かしらの出力を返すサービスは、最も身近なAIの実装例といえるでしょう。これらに共通するAI
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 こんにちは。2024年度に入社した新人の曲渕です。 AWSの技術習得に向けて日々勉強している最中です。そんなAWSの知識があまりない私ですが、現在サーバーレスの案件に携わらせてもらっています。コンテナ周りのサービスは難しいイメージがあるので正直不安ですが、なんとかやり遂げられるよう頑張りたいです! 今回の記事ではその案件の中で AWS Systems Manager で AWS Fargate のコンテナにログインする機会があったので、その備忘録として
はじめに この記事はCommune Advent Calendar 2024シリーズ2の25日目の記事です。 コミューンでQAチームのチームリーダーをしている須賀です。 弊社ではデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアなどの様々な職種の人が協力してプロダクトを共創する文化を築くために、これらの職種が集まったワークショップを定期的に行っています。 各職種の相互理解のために各職種の方が持ち回りでワークショップを行っていますが、今回は私が行ったレビュー技法のワークショップの内容について紹介します。 レビュ
サービス開発課、濱岡です! 今年も残りあとわずかです。あっという間ですね! さて、このブログではAWS BuilderCardsのGenerative AI add-onについて紹介します。 AWS BuilderCardsのルールについてはこちらから↓ blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp Generative AI add-onとは Generative AI add-onは簡単にいうとAWS BuilderCardsの拡張パックみたいなものです。
AWS Backup は、AWS サービス全体のデータのバックアップを一元化し、自動化するフルマネージドバックアップサービスです。一元管理された AWS クラウドネイティブのソリューションは、ディザスタリカバリやコンプライアンス要件を満たすのに役立つグローバルなバックアップ機能を提供します。 AWS Backup は、Amazon EC2 上で動作する SAP HANA データベース向けに、シンプルでコスト効率が高く、アプリケーションに一貫性のあるバックアップとリストアのソリューションを提供します。前回の
はじめに こんにちはサイオステクノロジーの小野です。これまでOpenShift AIについての記事を多数書いてきたのでそれらのリンクを整理します。 OpenShift AI概要 OpenShift AIについてざっくりとした説明をしています。まずはこちらの記事を見てOpenShift AIとは何なのか知ってください。 Red Hat OpenShift AIとは? OpenShift GPU設定 OpenShift AIとは直接関係ありませんが、OpenShift AIでGPUを利用した機械学習を行う場合
はじめに Amazon Web Services(AWS)には、あらゆる規模の組織のニーズを満たす SAP の導入パターンが複数用意されています。AWS では、 AWS patterns for Resilience に従って、SAP のワークロードは AWS リージョン内の複数のアベイラビリティゾーン(AZ)にまたがって展開することができます。 当社の標準的な推奨事項は、SAP システム(例:S/4HANA または ECC )に複数の SAP アプリケーションサーバーがある場合、SAP システムの可用性