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SIOS Technology, Inc. Saman 本記事では、 Elastic Security Labs が公開しているレポートを紹介します。こちらのレポートは、単なる「新種マルウェア発見のお知らせ」ではなく、攻撃の全体像を丁寧に解体し、防御側が何をすべきかを具体的に示しています。 目次 攻撃の概要:5段階で忍び込む「ClickFix」キャンペーン 「怪しい外国語のサイトだから気づける」はもう通用しない MIMICRATとは何か 「正面玄関」を使われると、ドアは閉められない Elastic Sec
1. はじめに(自己紹介) こんにちは。Insight Edgeでデザインストラテジストをしている望月です。 Insight Edgeは住友商事グループの内製支援組織として、エンジニアやデザイナー、コンサルタントなどのスペシャリストが所属し、グループ内のデジタル活用を支援しています。 僕自身はデザインストラテジストという肩書きで、UIなどの狭い意味でのデザインに閉じず、戦略策定や文化醸成施策の検討、新規事業の構想などに関わっています。主にはデザインの考え方や手法を活かして、ビジネス課題を解くことがミッショ
はじめに こんにちは。Musubi Insightチームでエンジニアをしている中村です。 Musubi Insightでは、SaaS型のE2Eテストツール mabl で14のテストを運用していましたが、認証の安定性やコード管理の面でいくつか課題がありました。 昨今のフロントエンド開発では Claude Code などのAIエージェントと Playwright MCP を組み合わせ、コード修正から動作確認までをPlaywrightベースで回すワークフローが選択肢として広がりつつあります。こうした背景もあり、
はじめに こんにちは。 寺島です。 普段はマイニフティチームでスマホアプリ(マイ ニフティ)の開発に携わっています。 最近はAIでの開発が活発になってきましたね! 私は主にClaude Codeでの開発を行っています。 基本的には、快適に開発をお任せしている状況なのですが、 Claude CodeでiOSアプリの開発を行う中で、とてもネックになる部分が出てきました。 ビルドがうまくできない 新規グループやファイルの追加が、Xcodeで認識されない 上記の2点で本当によく詰まってしまい、開発体験が著しく下が
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)の職場環境やチームの雰囲気、日常のコミュニケーションを社員の視点で紹介します。大切にしている価値観やサポート体制、チームの多様性をお伝えし、働く日常を具体的にイメージしていただける内容です。 コンテンツプランニング統括部2部2課のT.Mです。 マイナビ転職のSEO記事の制作を担当しています。 今の部署に異動してから、もうすぐ1年が経ちます。 振り返ってみて、私が一番強く感じているのは 「とても安心して働けている」ということです。 今回は、その理
こんにちは、アプリケーションサービス本部の遠藤です。 今回はEC2へのFleet Manager接続のみを目的としたユーザーに対して、多要素認証を必須とする権限設計・実装した際に少々苦戦したため、備忘録として本記事を執筆しました。 AWS Systems Manager(SSM)の Fleet Manager を使用して EC2 インスタンスに接続する際、アクセス拒否エラー(AccessDenied)に直面することがあります。 特に「IAM ユーザーに MFA(多要素認証)を必須としている」かつ「タグベー
こんにちは。メルカリ Engineering Office の mikichin です。 2月21日に開催された「Go Conference mini in Sendai 2026」にメルカリはZunda Sponsorをしておりました。今回は参加レポートをお届けします! 「Go Conference mini in Sendai 2026」について 「Go Conference mini in Sendai 2026」はプログラミング言語 Go に関する地域カンファレンスで、東北地方のエンジニアコミュニ
本記事は 2026 年 2 月 23 日に公開された Joe Hsu, Shweta Garg, Murali Krishna Ramanathan による “ The hidden inefficiencies in AI coding (and how we find them) ” を翻訳したものです。 タスクが完了しました。コードはコンパイルされ、テストはグリーンになり、全員が次へ進みます。しかし、その「合格」したタスクが、エージェントがすぐそこにあるファイルを見つけられなかったために 17 ター
サイオステクノロジーのひろです。今回はAzureOpenAIを使用したFunctionCallingについて解説していきます。 このブログのゴール FunctionCallingとは何かわかる AzureOpenAIモデルを使用したFunctionCallingの実装方法がわかる FunctionCallingとは FunctionCallingはLLMに関数を使わせることができる機能です。 関数は予め作成しておく必要がありますが、このFunctionCallingを使用することで、LLMができることを拡
本記事は 2025/10/10 に公開された “ Transform Supply Chain Logistics with Agentic AI ” を翻訳したものです。 AI はあらゆるサプライチェーンプロセスを変革する可能性があります。予測分析、モノのインターネット(IoT)、機械学習(ML)などの既存技術は、サプライチェーンの効率性と可視性を向上させましたが、組織は依然として重大な課題に直面しています。今日のサプライチェーン実務者は、地政学的緊張から自然災害に至るまでの複雑なシナリオに対応しながら
jj ブームはすぐそばに? 最近、にわかに jj (jujutsu) が話題だ。 jj は、Google の Martin von Zweigbergk 氏が 2019 年に開発を始めたバージョン管理システム (VCS) だ。2022年のカンファレンス「Git Merge 2022」では、 jj は Google 社内でも利用されていると紹介されている。 私は jj の存在を知ってはいたが、 git で特に困っていなかったことや、プロジェクト名がネタっぽかったことから、それほど興味を惹かれなかった。 最近
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