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2026年4月11日(土)から2026年4月26日(日)の期間に開催される、技術書典20にて、ミイダスはゴールドスポンサーを務めさせていただきます。 技術書典はITや科学などの技術について書いた本などを頒布したり買ったりできるイベントです。弊社のエンジニアも技術書典に参加し、これまでの知識をアップデートしたり、新しい技術と出会う場として、いつも楽しませていただいていました。

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こんにちは、イノベーションセンターのNetwork Analytics for Security(NA4Sec)プロジェクトの山門です。 この記事では、2025年12月18日-19日に開催されたカンファレンスNCA Annual Conference 2025へ登壇してきた模様を紹介します。 組織におけるドメイン名の「終活(廃棄)」に伴うリスクをテーマに、利用終了ドメイン名に対する2.3億件のログ分析結果を説明しました。ECS(EDNS-Client-Subnet)を用いた分析により、「利用終了後も攻撃・
改めてGoogle Workspace Studioとは何か? Workspace Studioは独立した業務を一つのフローとして自動化できる
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 今年の目標は Kiro にどんどん業務をオフロードしていくことです。今日ご紹介する AWS Observability の Kiro Power を使ってみたのですが、複数の監視/運用に関する MCP とその使い方がパッケージングされていて体感として想定している作業を実現するためのプロンプト入力作業が減ってトラブルシュートが加速しました。 先週は Amazon と OpenAI の Strategic partnership が発表され
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部小売アプリチームの池です。 エンジニアチームのマネージャーになってから、気づけば1年半が経ちました。 この1年半を振り返ると、悩みながら行動を続けてきた時間でした。マネージャーとしてどう行動すべきか日々悩みながら試行錯誤し、周りの支援を借りつつ、自分なりにこれだと思うことを試しては失敗を重ね、走り続けてきました。その中で意識していたのは、ただ失敗を繰り返すだけではなく、そこから得られる学びを積み重ねて次に活かすことです。 この記事では、マネージャーが日々何を考え、ど
自己紹介 マネージャーをしています。育休を取り、2026年2月に復帰しました。育休中はがっつりパパになっていてITどころじゃなかったので一瞬浦島太郎になりかけましたが、AI界隈は流れが早すぎて多少期間が空いても大体みんな同じところをキャッチアップしているという点に助けられました。
はじめに こんにちは、2025年12月入社の齋藤です! 本記事では、2025年11月・12月に入社したメンバー8名に入社直後の感想をお伺いし、まとめました。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加してくださったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! 齋藤 諒太 ![齋藤 諒太さんのプロフィール画像](/assets/blog/authors/dowod/dowod.png =300x) 自己紹介 KINTO開発部でフロントエンドエンジニアとし
SCSKの畑です。 今回は実案件における Redis から Elasticashe(Redis OSS)への移行において直面したいくつかの仕様差異について、どのような対策を取ったのかも合わせて紹介したいと思います。ちなみに移行に関する初回のエントリは以下となります。 Amazon Elasticache 移行方式のまとめ とある案件において 他クラウド IaaS 上の Redis から Elasticache(Redis OSS)へのデータ移行要件があったため、移行方式についてどの方式を採用したのかを含め
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 先日、Developer Summit に AWS として出展をしてきたのですが、私は Physical AI デモとしてロボットの自然言語で動作するロボットの展示をしておりました。昨今やはり Physical AI というワードにはみなさん敏感で、デモについても面白いといって足を止めていただける人が非常に多く大変好評でした。普段 Web サービスの開発をされている方でロボット開発に縁がないという方も、Ama
こんにちは、SCSKの伊藤です。 LifeKeeperは特長である『直観的なUI』に加え、利便性の高いCLIも備えています。 本記事では、LifeKeeper for LinuxをCLIのみで構築する流れをご紹介します。   CLIで構築する際の注意点 本手順で使用するLKCLIは、v9.5.0から実装された機能でありバージョンによって対応しているARKが異なりますので、バージョンに合わせたドキュメントを参照しておく必要があります。 ■LKCLIガイド(v10.0) https://docs.u
はじめに チューリング株式会社 MLOpsチーム の @stu3dio_graph です。 チューリングでは毎日データ収集車両を走らせ,数万時間を超える大量の運転動画データを収集しています。しかしデータが増えるほど 「ほしいシーンが見つからない」問題が深刻化 していきました。日時や車両 ID でフィルタリングすることはできても,「交差点で歩行者が横断しているシーン」「道路工事を避けて車線変更するシーン」のように,映像の中身に基づいてシーンを探す手段がなかったのです。 運転動画を探すためのシステム このたび
MLOps環境構築におけるGitHub ActionsのSelf-hosted runnerの導入について説明します。GitHub Actionsの基本的な使い方から、Self-hosted runnerの構築手順まで詳しく解説します。
はじめに 2026年3月4日(水)、TOC有明にて Engineering Management Conference Japan 2026(EMConf JP)が開催されます。 現職のエンジニアリングマネージャー(EM)から、組織づくりやマネジメントに関心のある方まで「エンジニアリングマネジメント」に向き合うすべての方に向けたカンファレンスです。 そんな熱量の高い皆様が集まる会場に、ビットキーはブースを出展します! 今回お届けするのは、EMが日々の業務で向き合う「正解のない問い」をテーマにした参加型デジ
はじめに 東京科学大学情報理工学院情報工学系修士1年の千代丸怜央と申します。 2025年2月7日から ...
Azure App Service(以下、App Service)を利用していると、トラブルシューティング時に「Kudu(SCM)」という言葉を目にすることがあります。本記事では、その役割と活用方法を整理します。 1. Kudu、SCMとは? 1-1. Kuduについて Kuduとは、App Serviceに組み込まれたデプロイおよび診断エンジンであり、 GitHubやAzure Reposからソースコードをプッシュすると、Kuduエンジンがこれを受け取り、ビルド処理(npm installやdotnet
仕様駆動開発で「どれが正しい仕様?」がわからなくなったので、管理方針を決めた話 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)で開発を進めていると、サイクルごとに要件書・設計書・コードが生成されます。しかし、サイクルを重ねるにつれて「結局どれが正しい仕様なのか?」という疑問が出てきました。 本記事では、Spec-Driven Development(SDD)の知見を取り入れつつ、AI-DLCプロジェ