TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/5〜4/11)の Claude Code は v2.1.93 から v2.1.101 までの期間にリリースが行われました。Anthropic 側では 4 月 7 日に Claude Mythos Preview、4 月 8 日に Claude Managed Agents public beta と大きな発表が続いた週でもあります。Claude Code 本体でも、PR の CI エラーやレビューコメントをクラウド上で自動修正する /autofix-pr、

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
はじめに 利用にあたっての前提 Agentic Workflows 拡張機能のインストール サンプルワークフローの作成 まとめ はじめに サーバーワークスの宮本です。去る 2026-02-16、GitHub Agentic Workflows がテクニカルプレビューとなりました。 github.blog GitHub Agentic Workflows (以下、 Agentic Workflows)とは、簡単にいうと Markdown 形式で記述したワークフローをAIエージェントが実行する自動化機能です。
本記事は 2026 年 2 月 23 日に公開された “ Resilience testing on Amazon ElastiCache with AWS Fault Injection Service ” を翻訳したものです。 Amazon ElastiCache は、Valkey、Memcached、Redis OSS をサポートするフルマネージドのインメモリキャッシングサービスで、99.99% の可用性を提供しながら、コスト効率の良い価格でアプリケーションのパフォーマンスをリアルタイムに向上させま
HTTPプロトコルの特性とその弱点を補うCookie技術について説明しています。Cookieがユーザーの連続操作を可能にする方法や、ファーストパーティCookieとサードパーティCookieの違い、プライバシーに関する規制について解説しています。
はじめに 結論 具体的な設定方法 対象リソースの JSON を確認する パターン1 (ECR Repository) パターン2(Cognito IdentityPool) パターン3(EventBridge) おまけ:複数リソース・複数タグを検知する場合 まとめ はじめに みなさんは AWS リソースのタグ運用をされていますでしょうか。 タグはリソース管理やコスト分析などに活用でき、適切に運用することで環境の可視性が大きく向上します。 しかし、タグ運用を定着させるためには「タグの付け忘れ」を防止する仕組
本記事は 2026 年 2 月 26 日 に公開された「 Optimize data management on S3 Tables with Intelligent-Tiering 」を翻訳したものです。 多くの組織が、ペタバイト規模の成長とパフォーマンスに対応でき、コストのかかるリライトなしにスキーマやパーティションを柔軟に変更できる Apache Iceberg をデータレイクに採用しています。タイムトラベルやインクリメンタル処理といった機能により、最新のデータレイク管理が可能になります。しかし、デ
はじめに|なぜ“AI × DesignOps”なのか? プロダクトが成長すればするほど、ビジュアルアセットの需要は指数関数的に増えていきます。しかし、デザイナーの数は(悲しいことに)指数関数的には増えません。 従来のイラスト制作は個人のスキルに依存しやすく、結果として品質のバラツキや制作スピードが開発ベロシティを阻害する「 デザイン負債(Design Debt) 」を生み出していました。DesignOps の本質は、デザインを「一点物のマニュアルアート」から「再現可能なシステム」へと昇華させることにありま
はじめに 弊社では LLM を活用した機能開発の観測基盤として Langfuse をセルフホストで運用しています。Langfuse は LLM アプリケーションのトレーシングやプロンプト管理等に活用できるオープンソースの LLM エンジニアリングプラットフォームです。 さてこの種のサービスには認証の課題がつきまといます。Langfuse は標準でメールアドレス / パスワードによるログインが可能ですが、弊社の方針として開発組織内で利用、管理しているアプリケーションやサービス群には IAM Identity
Geminiが社内ナレッジを直接参照可能に Googleは2026年1月27日、Google Workspace Updates公式ブログにて以下の発表を行いました。
このブログ記事は、AWS ソリューションアーキテクトの都築 了太郎と AWS テクニカルカスタマーソリューションマネージャ井元 祐希が執筆し、住信 SBI ネット銀行様が監修しています。 住信 SBI ネット銀行株式会社 (以下、住信 SBI ネット銀行)は、 Amazon Bedrock AgentCore を中核とした AI エージェントの機能を活用し、AI 銀行サービス「NEOBANK ai」のベータ版を公表いたしました。 「NEOBANK ai」は、アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS) の
こんにちは!「 SHIFTグループ技術ブログ 」編集部です。 お役立ち記事を発信していますので、ぜひご注目ください!! 本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。
製品やサービスのユーザビリティの重要性について説明しています。ユーザビリティがユーザーの満足度向上、エラーや離脱率の減少、効率的な目的達成にどのように寄与するかを具体的に紹介しています。
はじめに Turing株式会社 E2E先行開発チームの尾㟢です。私たちの開発しているAIモデルの一つに、画像情報を入力として車両が進む目標経路を出力するものがあります(参考)。Turingでは、目標経路の教師データ作成やそれに追従するための車両制御も独自に開発しています。本記事では、自動運転に欠かせない自己位置推定の技術についてご紹介します。 自動運転の自己位置推定における課題 自己位置推定で一般的な方法は、GNSS(Global Navigation Satellite System)を用いた手法です。
本記事は 2025 年 5 月 19 日に公開された How Amazon maintains accurate totals at scale with Amazon DynamoDB を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の嶋田 朱里が担当しました。 Amazon の Finance Technologies Tax チーム (FinTech Tax) は、世界中の法域で税額計算、税額控除、納付、報告といった重要なサービスを管理しています。このアプリケーションは、複数の国
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の清水です。 先日 SRE Kaigi 2026 に参加してきまして、私の中でSRE熱がかなり高まっています。 私たちはDatadogをオブザーバビリティ基盤として使用しているのですが、私自身はDatadogをまともに触った経験がありませんでした。 Datadogの画面を開くと左のメニューだけでも大量の項目があって、何ができるのか把握すること自体に大きなハードルを感じていました。 そのような中で、Datadog Learning Centerというものを知りました。
こんにちは、エンジニアの籏野です。 最近、弊社で新たに開発されるアプリケーションではHonoを積極的に利用しています。 Honoといえば高速であることを大きな特徴として掲げており、検索の速度を武器として戦ってきた弊社とも親和性が高いと感じています。 そんなHonoの「速さ」を支える一つの要素としてRouterがあります。 Routerの役割はリクエストパスやメソッドを元に、適切なハンドラーを選択し実行することです。 Honoでは速さ・軽さそれぞれの特徴を持ったRouterを提供しており、実装するアプリやア