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Google Workspace版NotebookLMでも十分便利ではあるが・・・ 最初に言っておきたいのは、通常のNotebookLMが物足りないツールというわけでは全くありません。むしろ、個人利用やチーム内でのナレッジ整理であれば、通常のNotebookLMだけでも十分便利です。

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はじめに マイクロサービスアーキテクチャ(MSA)のような多層のアプリケーション・多数の処理ルートを持つシステムでは、タイムアウト値の設計が重要です。呼び出しチェーンのどこかで待ち時間(=タイムアウト値)の整合性が崩れると、想定外のタイムアウトが発生しやすくなるためです。 タイムアウト値の設計では、原則、呼び出し元のタイムアウト時間を、呼び出し先の想定処理時間よりも長く設定するのがベストプラクティスとされていますが、MSAのように、リクエストが通過するルートのパターンが複雑で多様なシステムにおいては、この
みなさんこんにちは。ワンキャリアでアプリチーム所属のエンジニアの金(GitHub: @chihiroanihr )です。 私たちアプリチームでは React Native アプリの開発に TanStack Query(旧 React Query)を導入しています。
業務の「ボトルネック」を見つけて AI エージェントに置き換える。成果を KPI で測り報告する。この至極正当なアプローチが「失敗の温床」であることに気づくのに時間がかかりました。 本ブログでは、AWS が提供している AI 駆動の業務変革手法である AI BPR (AI-driven Business Process Re-Engineering) というプログラムの 3 ヶ月の歩みの中で得られた知見を共有します。AI BPR は、ビジネスモデル/業務プロセスを AI エージェント前提に組み替えるための
本記事は 2026 年 4 月 17 日 に公開された「 Track Amazon Bedrock Costs by Caller Identity with IAM Principal-Based Cost Allocation 」を翻訳したものです。 Amazon Bedrock での生成 AI 利用が拡大すると、「Bedrock のコストを押し上げているのはどのチーム、アプリケーション、ユーザーか?」という疑問が生まれます。これまでは、 AWS CloudTrail ログと請求データを手動で突き合わ
2025年11月18日に行われたAWS CloudFormationの2つの重要なアップデート、「変更セット作成時の事前検証」と「ドリフト対応変更セットによる設定復元」について解説します。事前検証により、リソース名の競合などをデプロイ前に検知し、開発サイクルを短縮できます。また、ドリフト対応変更セットにより、手動での暫定対応などで発生した設定のドリフトを安全に検出し、元の状態に復元することが可能になりました。
本記事は 2026 年 4 月 20 日 に AWS Migration & Modernization Blog で公開された「 Amazon EVS now offers Windows Server Licensing: A step-by-step guide 」を翻訳したものです。 柔軟性、制御性、そして選択肢の豊富さは、 Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) の根幹をなす重要な柱です。Amazon EVS では、VMware テクノロジー
1. はじめに 本記事は、2026年1月15日に開催されたプロジェクトマネジメント学会(以下、PM学会)主催の「2026年 新春PMセミナ」の参加レポートです。 本記事の目的は、PM領域にまだ馴染みの薄い若手エンジニアを主な読者として想定し、セミナで紹介されたフレームワークやリーダーたちの議論を、日々の現場で活かせる形で整理することです。具体的には、以下の内容を扱います。 プロジェクト成功の評価指標が「QCD」から「価値(Value)」へ転換しつつある背景 PMIが提唱するマインドセット「M.O.R.E.
こんにちは、セーフィーのたかぎです。 このたび、2026年4月28日(火)に丸の内で開催されるProduct Management Summit(主催:ファインディ株式会社)に、スポンサーとして参加します。 登壇・ブース出展・ノベルティ配布を予定していますので、本記事でご紹介します。 スポンサーする理由 セーフィーは、クラウド録画型映像プラットフォームを提供する企業として、日々膨大な映像データを活用してお客様の課題と向き合っています。 あらゆる現場の業務を映像とAIで変革していく中で、「AI時代にプロダク
Appium × Remote Test Kit (RTK) でスマホアプリ試験の自動化スクリプトを構築した話 背景:手動試験の限界 手動試験の問題点 試験の目的は、画面UI崩れの確認、異常系・正常系の機能動作確認です。 そのため、画面遷移・入力操作・結果表示の確認・エラーハンドリングの確認など、一連の操作を実施する必要がありました。 しかし、手動試験には以下のような課題がありました。 1端末あたり約80分の作業時間が必要 作業者依存による操作ミスや証跡取得漏れ スクリーンショット取得後の移動・リネーム・
こんにちは、昨年キャディ株式会社に入社した佐野です。入社して初めての技術記事になります。 この記事では、これまでの開発経験を振り返りながら、それが推論システムの運用にどう活きたのかを整理してみようと思います。 対象読者 機械学習システムを運用したことがないSRE、バックエンドエンジニアの方々 これから機械学習システムを運用していくSRE、バックエンドエンジニアの方々 伝えたいこと 機械学習のモデル開発経験や機械学習システムの運用経験がなくても、機械学習システム(推論システム)の運用に貢献できます。SREの
こんにちは、LINEヤフー株式会社の曾田です。普段はYahoo!マップの新アプリ向けバックエンド開発やスクラムマスターを担当しつつ、Orchestration Development Workshop...
はじめに 初めまして、キャリア事業の人材紹介サービスでプロダクト開発をしている松尾です。 新卒6年目の2025年10月頃から、PdM(プロダクトマネージャー)としてのキャリアにチャレンジしています。 成果を出すどころか、思った以上にうまくいかないことの方が多く、四苦八苦している毎日です。 それでもこの経験を通して、 PdMとして価値を届けるとはどういうことなのか チームの共通理解を作ることの重要性 プロジェクトの方向性を示すことの難しさ など、多くの学びを得ることができました。 この記事では、エンジニアが
はじめに この2月、教育版マインクラフトに長年待望されていた専用サーバープログラム(Dedicated Server)がリリースされました。この記事はこのサーバー専用プログラムをセットアップしてホストするまでを解説します […]
はじめに NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の小倉 光瑛です。 私は入社1年目から現在まで、iPaaS/API連携基盤チームに所属し、4年間、MuleSoft勉強会の企画・運営に携わってきました。 その間、MuleSoftのDeveloper/Architect関連の資格を4つ取得しながら、どうすればチームとして学びを継続できるかを試行錯誤してきました。 勉強会はチームとして初の取り組みで、大変な面もありましたが、継続して良かった点も多くありました。 本記事を通じて、「エンジニア勉強会を開
Starlinkキットの中でも最新・最強のアンテナであるPerformance Gen3を入手したので紹介したいと思います。2026年5月13日から15まで開催の自治体・公共Week2026、第五回地...