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こんにちは。医療プラットフォーム本部 歯科診療所事業部 DENTIS開発グループの藤原です。 2026年4月にメドレーに入社、エンジニアとしてクラウド歯科業務支援システム「 DENTIS 」を開発しています。 メドレーは2026年5月30日に岐阜県の関ケ原ふれあいセンターにて開催された「関ケ原Ruby会議01」にGoldスポンサーとして協賛しました! 関ケ原Ruby会議01 関ケ原Ruby会議01は、天下分け目の地「関ケ原」で開催される地域Ruby会議です。2026年5月30日(土)開催。 regiona
はじめに こんにちは、Musubi 機能開発チームの西村です。 湿度が高くなり、夏が近づいてきたと感じています。皆様いかがお過ごしでしょうか? こちらのエントリでは、Musubi 開発が抱えていたボトルネックを AI フレンドリーにしてみたという内容をお届けします。 FigJam & Jira リファインメントの認知負荷 Musubi 機能開発チームでは、スプリントのリファインメントに FigJam(Figma 社のオンラインホワイトボード)と Jira を活用しています。 付箋をその場で追加・移動しなが
生成AIを使ってコードを書く機会が増えました。 実装、テスト、リファクタリング、設計の壁打ち。 さまざまな場面で生成AIは力を発揮してくれます。
こんにちは。ファインディ株式会社でアプリケーションエンジニアをしている西村です。 ファインディの開発組織ではここ1年ほど、Claude Codeを使った開発プロセスのSkill化を進めてきました。Issue生成やセルフレビュー、タスク分解といった作業をSkillにして、社内のClaude Code Pluginに追加するのが日常になっています。 ただ、便利なSkillを揃えて配っただけでは、それが開発フローの中でどれだけ使われ、成果につながっているかまではわかりません。 そこで今回は、開発組織内で配布した
こんにちは。メルペイのフロントエンドエンジニアの @mattsuu です。この記事は「 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2026 」の 2 日目です。 私たちのチームは、マーケターや PM 向けの社内ツール群 Engagement Platform (EGP) を開発しています。ランディングページ (LP) の作成・公開もその一機能で、過去に WYSIWYG コンポーネントエディタ EGP Pages について同じチームから紹介記事を出しています。 今回は
はじめに サーバーワークスの池田です。 Claude Code を複数セッションで日常的に動かしていると、ある日突然マシンが固まる経験をされた方は少なくないはずです。公式のシステム要件には「RAM 4GB+」とだけ書かれていますが、実際にヘビーに使っているとこの数値が現実離れしていることに気付きます。 この記事は 物理RAMとPCスペックの話 に絞ったまとめです。CLAUDE.md やコンテキスト圧縮、永続メモリ(Agentmemory 等の OSS)といった「AI 側のメモリ」の話ではありません。Cla
2026年5月21日に開催されたサポーターズ主催の「セキュリティLT会〜全エンジニアが知っておきたいセキュリティの話〜」で、株式会社ジーニー インフラ部 クラウドインフラチームの中島潤が、SBOMを活用したサプライチェーンリスク可視化に向けた取り組みを紹介しました。 本記事では、その内容をもとに、ジーニーでSBOMをどのように活用しているのか、導入によって何が変わったのかをご紹介します。 SBOMとは SBOMは Software Bill of Materials の略で、ソフトウェアを構成するコンポー
みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、 とんとんぼ です。 iOS 26+ で利用可能になった、Apple が提唱する新しいデザイン言語の "Liquid Glass" に、弊社の TUNAG が対応しました! 本記事では、Liquid Glass をどのように TUNAG に導入したか、判断軸や取り組みについて紹介します。 Liquid Glass とは Liquid Glass は、Apple が開発したデザイン言語で、2
こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの多田です。2026 年 5 月 29 日に、大阪オフィスにて「AWS Business Innovation Series – West Japan」の第 2 回を開催いたしました。本シリーズは、西日本のお客様のデジタル変革を加速することを目的に、生成 AI を活用した実践的なプログラムを約 3 ヶ月に 1 回のペースでお届けしているものです。ご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。 本ブログでは、イベントの背景
本記事は 2026 年 4 月 17 日 に AWS Migration & Modernization Blog で公開された「 Modernize VB6 Applications at Scale with AWS Transform Custom  」を翻訳したものです。 想定所要時間 : 90 〜 120 分 レベル : 上級 (400) Microsoft は Visual Basic 6.0 (VB6) の延長サポートを 2008 年に終了 (
batファイルやPowerShellスクリプトで長いパラメータを渡す際、その上限文字数はいくつなのでしょうか?本記事では、Microsoft Learnの公式ドキュメントを基に、コマンドプロンプト(8191文字)とCreateProcessW関数(32,767文字)の上限について、batファイル、ps1ファイル、そしてコマンドプロンプトからの直接実行という3つのパターンで実際に検証します。C++で作成した検証用プログラムを使い、それぞれの環境で渡せるパラメータの最大長と、上限を超えた場合のエラーメッセージ
エデュケーショナルサービス課の井澤です。普段は、お客様向けのAWSトレーニングを担当しています。 最近、『Cloud Operations on AWS』というコースを開講しました。AWS上で稼働しているシステムについて、どのように運用したらよいか学べる3日間のトレーニングです。多くのお客様のニーズに合うと思います。 『Cloud Operations on AWS』の詳細については、こちらのページをご覧ください! www.serverworks.co.jp さて、本記事では、AWSが提供するオンライン学
本ブログは 2026 年 3 月 17 日に公開された AWS Blog “ AWS and Others Invest $12.5M to Defend the Open Source Ecosystem from AI Threats ” を翻訳したものです。 AWS、Anthropic、Google、Microsoft、OpenAI は本日 (2026 年 3 月 17 日)、AI によって強化された、あるいは AI が生成したセキュリティ脆弱性レポートの急増にオープンソースプロジェクトが対応できる
OpenAI Codex デスクトップアプリで Amazon Bedrock の GPT-5.5 を利用する方法 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2026年6月1日、Amazon Bedrock で OpenAI の最新モデル GPT-5.5 が一般提供(GA)になりました。 Codex デスクトップアプリ(以下 Codex アプリ)の接続先を Amazon Bedrock に向けるだけで、GPT-5.5 などを使えます。やることは、AWS コンソールでの API
みんなで記念撮影。夕日がちょっとまぶしい はじめに こんにちは!スタメンの名古屋オフィスでプロダクトエンジニアをやっているすずき( @u16suzu )です。 2026年4月22~24日に函館で開催されたRubyKaigi 2026にスタメンはPlatinum Sponsorsとして協賛いたしました。 スタメン社内からは、筆者、あさしん( @asashin227 )、ちぇる( @ryuseikarito )、マッキー( @ MFJWR )、 もりしー、さわてつ( @t2ya305 )の6名が参加しました。