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はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの小野です。 昨今のAI開発において、便利なプラットフォームが数多く登場していますが、その中でもOpenShift AIに対する需要が高まっていると感じています 。したがってこの度、OpenShift AIの調査検証を行うことになりました。それにつきまして、これからOpenShift AIについての記事を記載します。今回は初回なので、OpenShift AIの概要について紹介します。 OpenShift AIとは OpenShift AIの概要 コンテナ技術を利用
SKYDIV Desktop Clientでは、無償のSQL Server Express Editionを使用しながらも高い冗長性と信頼性を実現するために「SQL Server Express 冗長化」機能を独自に実装しています。特に、障害発生時に自動的に予備システムに切り替える「フェイルオーバー」機能を支えるために、分散合意アルゴリズム「Raft」を採用しています。
開発者が アプリケーション のリリースプロセスを効率化する際、継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)の手法を取り入れる必要があります。OpenShift 環境では、Red Hat OpenShift Pipelines を導入することで CI/CD ワークフローを自動化することが出来ます。本記事では CI/CD について、OpenShift Pipelines について、その他のCIソリューションとの比較を 解説します。 本記事に続いて、CD 部分である OpenShift Gitops
この記事は、負荷テスト初学者向けの記事の第 1 回として『負荷テストとは?』『AWS上での負荷テストの方法』を解説しています。 次回の記事以降にて、「 Distributed Load Testing on AWS 」を利用して実際に負荷テストを実施するまでの試験計画〜実施までの流れを解説します。 こんにちは!エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.s
本記事は、「AWS Health イベントをBacklog 課題として自動起票する」方法について知りたい方向けの記事です。 こんにちは!エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.serverworks.co.jp はじめに 自動起票の仕組みの構築(AWS リソース前編) 全体像の解説 AWS Lambda 用の IAM Role の作成 Backlog
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10 月 1 日から NICE DCV の名前が新しくなります。さようなら NICE DCV、ようこそ Amazon DCV。2024.0 リリース、および機能強化とバグ修正に伴い、NICE DCV は 10 月 1 日 Amazon DCV としてリブランドされました。 この新しい名前は、 Amazon AppStream 2.0 や Amazon WorkSpaces などの AWS マネージドサービスで活用される DCV プロトコルの一貫的な参照にも使用されることになります。 Amazon DCV
こんにちは。コミュニケーションアプリ「LINE」のモバイルクライアントを開発している石川です。 この記事は、毎週木曜の定期連載 "Weekly Report" 共有の第 46 回です。 LINEヤフー...
はじめに こんにちは。計測プラットフォーム開発本部SREの纐纈です。最近はZOZOMETRYという法人向け計測業務効率化サービスの開発・運用に携わっています。今回ZOZOMETRYが正式に公開されることとなったので、合わせてこの記事を書くことになりました。 biz.zozometry.com 現在はパフォーマンスも良好なZOZOMETRYですが、ローンチ当初はパフォーマンスが良くなく、改善のために様々な検証をしました。今回はその経緯と検証内容を中心に、ZOZOMETRYのパフォーマンス改善についてお話しし
こんにちは、さくらのナレッジ編集部 安永です。今回は、7月11日(木)に「さくらのテックランチ vol.7 〜ガバメントクラウドとチームビルディング〜」をオンラインにて開催しましたので、その内容をレポートします。 ガバメ […]
10 月 10 日、AWS コンソールアクションを再利用可能なコードに簡単に変換できる AWS Console-to-Code の一般提供開始 (GA) についてお知らせします。AWS Console-to-Code を使用すると、コンソールでの Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスの起動などのアクションとワークフローを記録することや、コンソールアクションの AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) コマンドをレビューすることが
エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリングチームの徳富です。我々のチームでは、CIパイプラインの効率化と開発体験の向上を目指し、CircleCIからGitHub Actionsへの移行を進めてきました。移行によってテスト・静的解析(以降CIと記載する)の実行時間をp95で9分短縮しましたが、この移行にはいくつかの課題もありました。今回は移行の背景や移行時の苦労について紹介します。 本記事のまとめ CircleCIからGitHub Actionsに移行 し、CI実行時間をp95で 9分短縮 並列
はじめに クラウドエース株式会社 第二開発部の坂本です。 Terraform で Google Cloud のリソースを作成する際に、IP アドレスが必要になることがあります。 例えば、Compute Engine インスタンスに固定のグローバル IP アドレスを割り当てたり、ロードバランサのフロントエンドにグローバル IP アドレスを設定したりする場合などです。 その際に、毎回 IP アドレスのリソースを Hashicorp のドキュメントを見て調べているのですが、 ドキュメントが少しわかりづらいと感じ
こんにちは。 サイオステクノロジーの田川です。 前回、登録した「桃太郎」の内容を検索しようとしましたが、 うまく検索できないことがありました。 主な原因は、作成したインデックスが日本語用に設定されていなかったことにあります。 今回は、日本語に適したインデックスを作成してみます。 ※今回は、過去4回よりは、多少、難しい内容になっています。 対象者 Elastic Cloud のアカウントを持っている人(トライアルライセンスを含む) Elasticsearch の初心者~中級者 できるようになること Elas
はじめに こんにちは、インターンシップ生の木戸です。普段大学院では、ヒトの認知科学に関する研究をしています。 8/26-9/6までの2週間、『超低遅延ライブ配信技術を活用した、新規ライブ配信サービスを実現する技術の開発』というテーマの下、NTTコミュニケーションズの現場受け入れ型インターンシップに参加しました。 この記事では、私がお世話になったプロジェクト/インターンシップで取り組んだ業務体験内容について紹介していきます。 なお開発に利用したアバターは IZUMO.com さんのAilisを利用しておりま