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はじめに QEグループでモバイルチームに所属しているmです。 前職までは約7年ほどモバイルアプリの開発をメインに従事していました。 今はQAとしてプロダクト開発に関わっています。 この記事では、QAが設計や実装といった開発側との共通言語を持っておくと、テスト設計でも不具合対応でも有効である、という話を書きます。 共通言語があると問題の切り分けがしやすくなり、開発とのコミュニケーションコストも下がるため、本来集中すべき業務に工数を割きやすくなると考えています。 なお現在も対応中の取り組みなので、効果について

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システム開発におけるウォーターフォールモデルの開発手法と、特に上流工程での品質確保の重要性について説明します。上流工程での不具合対応が後工程での手間を大幅に減らす理由を、例を交えて解説しています。
こんにちは、SCSK株式会社の小寺崇仁です。 先日、複数サーバからログが大量に出力された場合に、生成AIを使って分析したいと要望頂きましたので、実現してみたいと思います。 具体的には、「同一ホストグループ」で発生した「直近1日のログ」を生成AIに分析してもらいます。 検証内容 APサーバ(ap_1229)とDBサーバ(db_1229)を準備します。 APサーバからは、DBに接続できない旨のエラーを出力します。 DBサーバからは、MaxConnectionで接続できない旨のエラーを出力します。 Python
本記事は、2024 年 11 月 22 日に公開された “ Simplifying developer experience with variables and JSONata in AWS Ste… ”を翻訳したものです。 この投稿は、Uma Ramadoss (サーバーレス担当 Principal Specialist SA) と Dhiraj Mahapatro ( Amazon Bedrock 担当 Principal Specialist SA) によって執筆されたものです。 AWS Step
Amazon Bedrockを活用し、セキュリティイベントの要約から可視化までを実現した実践例を紹介します。
こんにちは、SCSK株式会社の小寺崇仁です。 ZabbixでSyslogサーバの監視についてお問い合わせ頂くことがございます。 シンプルな監視方法を検証しましたのでご紹介いたします。 まだ、実績のない方式のため、設定してみた問題点などあれば、イベント等でお声掛けください。 いままでの課題 NW機器等の監視で、Syslogサーバを構築している方は多いかと思います。 ZabbixでSyslogを監視する場合、Syslogサーサーバの「/var/log/syslog.log」のようなファイルをテキストログ監視す
みなさん、明けましておめでとうございます。ソリューションアーキテクトの杉山です。年末年始で 1 週 Skip させていただいたため、2 週まとめて 週刊AWS をお届けします。 年末年始に SNS でバズっていた (?) レシピを使って、自宅で豚骨ラーメンを作りました。まるで外出先のお店でいただけるような味にできて、ちょっとした充実があり、リフレッシュできました。 それでは、主なアップデートについて振り返っていきましょう。 2024年12月23日 – 30日 週の主要なアップデート 12/23(月) Am
こんにちは、SCSK株式会社の小寺崇仁です。 先日行われた AWS re:invent 2024 に現地参加してきました。 その中で、発表された Amazon Q にアシストしてもらう、COBOL から Java への移行について検証したいと思います。 ※プレビュー版なので今後、変更等あるかと思います。   参考URL 以下のサイトを参考にさせていただきました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/announcing-amazon-q-developer-
こんにちは、曽我です。 本記事では、Azure上のWindowsのVirtual Machineをアップグレードする方法について説明します。 事前準備 事前準備として、ローカルのPCに以下のモジュールをインストールします。 AZ CLI インストール(参照: https://learn.microsoft.com/ja-jp/cli/azure/install-azure-cli ) Install-Module -Name Az -AllowClobber -Scope CurrentUser もしセキ
G-gen の杉村です。2024年12月のイチオシ Google Cloud(旧称 GCP)アップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google フォームで新しい権限「Responder(回答者)」が利用可能に Vertex AI Search で gemini-1.5-flash-002-high-fidelity(Preview) Google Deepmind、大規模世界モデル Genie 2 を発表 Parameter Manager
SCSKの畑です。3回目の投稿です。 分量多めのエントリが続いたので、今回は小ネタです。 アーキテクチャ概要 今回はおおよそアプリケーション部分(下図で言えば Nuxt.js)及び Amazon Cognito に閉じた話になりますが、一応載せておきます。解決策のセクションで AppSync や Lambda についても言及はしますが・・ 小ネタ本題 現在作成している Web アプリケーションでは、上図の通り Cognito でユーザ認証したり、AppSync API を実行している関係上、モジュールとし
SCSKの畑です。2回目の投稿です。 今回は、以下のようなアーキテクチャにおけるAWS AppSync API 実行時の認可について、どのように設計・実装したのかについてまとめました。 前提条件 まず、説明にあたり前提条件について記載しておきます。今回は言及すべき案件のバックグラウンドもとい事情があまりなかったため、簡単にまとめました。図に関しては 初回のエントリ からの再掲です。 AWS AppSync API の呼び出し元 少し分かりづらいのですが、上記アーキテクチャにおいて AWS AppSync
こんにちは、AmebaLIFE事業本部の菅原です。 おかげさまでAmebaはサービスローンチから20 ...
こんにちは、広野です。 ちょっと必要に迫られて、タイトル通りの機能をつくったので紹介します。 背景 HTML の要素で、音声ファイルを埋め込んで再生する audio タグがあります。 : 埋め込み音声要素 - HTML: ハイパーテキストマークアップ言語 | MDN は HTML の要素で、文書内に音声コンテンツを埋め込むために使用します。この要素は、1 つまたは複数の音源を含むことができます。音源は src 属性または 要素を使用して表し、ブラウザーがもっとも適切な音源を選択します。また、 Media.
初めまして。 エンタープライズ 第一本部の1年目の新人、佐藤悠です。 本記事ではやりたいことがない新人やIT企業を志望する学生に向けた AWS 学習のすすめと資格取得の勉強法について紹介する。 目次 なぜAWSを勉強するのか AWSとは 個人レベルでの使用感 Cloud Practionerの取得方法 AWS Cloud Practitionerとは 受験の理由 著者スペック 学習方法 学習教材 テスト当日 まとめ なぜ AWS を勉強するのか ITサービスにはインフラが必ず存在し、インフラの需要はそれに