TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

目次 はじめに プロジェクトの発足 直面した「2つの壁」 完璧なインポートは幻想(技術の壁) 金融事業ゆえの厳しい制約(コンプライアンスの壁) 現状と今後 もし過去に戻れるとしたら? Confluence導入時まで戻れたら… Confluence→Notion移行プロジェクト開始時に戻れたら… おわりに はじめに こんにちは。Engineering Officeの kiko です。 今、私はCentral Knowledge Management Committeeのメンバーとして、社内のドキュメント基盤

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
リソースの見方を今一度確認してみよう~CPU使用率~ こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。 今回はリソースの見方 (CPU 使用率) について今一度確認してみましょう 前提 CPU、メモリ、DISK I/O に関わらず、すべてのリソースで言えることですが、 「使用率が高い状況 = 悪」と一概には言えない点に注意してください。 なぜか 使用率が高い状況は反対に言えば、 「限られた資源を無駄なく最大限に活用している」とも言えます。 リソースの見方で「これはよくないよね」と言える状況は主に 2 つです。
前回は全体の状況や問題点を紹介しましたが、今回は実際の対応内容を説明します。移行ビルドの検証を行いましたが、ライブラリの更新やスタイル調整が必要で断念しました。そのため、全コンポーネントをVue3向けに書き換えました。
はじめに この記事では、最近注目を集めている   AIGC(人工知能生成コンテンツ)   サービスの紹介と、それぞれのツールがどのように使われているかを解説します。 AI技術を活用することで、テキスト生成、画像生成、対話型キャラクター作成など、私たちの仕事や日常生活が一段と便利になってきました。 今回は、代表的なサービスやツールをカテゴリ別に紹介し、使い方や利便性、今後の発展について比較します。
こんにちは、サイオステクノロジーの服部です。 Graph APIを用いたユーザーのMFAリセットについて調査する機会がありましたので、簡単にまとめていきます。 ユーザーのMFAリセット ユーザーのMFAリセットは、管理者がAzure Portal上から実施することが可能です。 外部システムと連携してMFAリセットを行いたいとの要件があった場合、APIからこの操作を実施する必要があります。 日本語資料ではPowershellのMSOlineモジュールを使用した方法が見つかりますが、このモジュールは非推奨のた
はじめに こんにちは、クラウドエースに所属している篠田です。 本記事では、2024年9月12日にパブリックプレビューとなったLooker Studio Pro の新機能 Conversational Analytics (会話分析) についてご紹介します。 Conversational Analytics (会話分析) とは Conversational Analytics は、Gemini in Looker (機能群の総称) のひとつの機能で、生成 AI (Google Cloud の Gemini)
本ブログは、カシオ計算機株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 カシオ計算機は、時計、電子辞書、電卓、電子文具、電子楽器などを手掛けており、グループ全体で 9,594 名( 2024 年 3 月末時点)が所属しております。 同社では、全社員に向けて 2023 年より社内業務支援のため AI チャットボットの検討および試行を開始し、2024 年 3 月に全社展開を行いました。 AI チャットボットではコード作成支援や技術調査、文書作成やアイデア創出など多様な業
本ブログは、小売業向け AWS の e-book 「スマートストアテクノロジーの力を活用する」の概要と、具体的なユースケースと関連する技術のハイライトを解説するものです。このガイドは、インテリジェントなクラウドベースのテクノロジーによってカスタマーエクスペリエンスを変革し、店舗オペレーションを自動化する実践的な方法に関心を持っている流通・小売業の意思決定者の方々を対象としています。 スマートストアイノベーションの紹介 実店舗が流通・小売業の基盤であり続ける理由 オンライン売上が増加する中、2024 年の米
はじめに ども!時には立ちながらブログを執筆する龍ちゃんです。最近、自分のブログの分析を始めたのですが、読まれているブログと読まれていないブログの差が激しくてげんなりしています。全部自分で執筆しているので、自分の実力不足なんですけどねw さて!今回はPythonでお手軽にGUIが作れる「Streamlit」のお話です。備忘録なので、メモ代わりにソースを乗っけておきますね。 こちらの内容は 「Qumcum×生成」:ロボットで試すAIエージェント で使用している内容になります。 2024-10-03 「Qum
はじめに kymmt です。 先日2024年9月18日に、「事業会社のサービスを支える基盤開発トーク」と題してイオンスマートテクノロジー(以下AST)さんと合同で技術イベントを実施しました。 ikyu.connpass.com イベントでは、各会社の事業を支える基盤プロダクトの開発や運用における苦労や工夫について登壇者の方々にお話しいただきました。 この記事では、このイベントの様子や発表の内容を紹介します。なお、X(旧Twitter)でも #ikyu_aeon というハッシュタグで当日の様子がご覧になれま
はじめに こんにちは! ニフティ株式会社、エンジニア定例運営の小林、柴田です。 ニフティでは毎年エンジニアの新人研修を先輩エンジニアが 内製 で行う文化があります(通称、 エンジニア定例 と呼ばれています)。 開催期間としては短期集中的に6月(一部5月)に実施し、準備は2か月前後で行います。 前年より資料の一般公開に取り組んでおり、今年も同様に一般公開いたします。 – 前年: ニフティ株式会社 エンジニア新人研修の内容を公開します | 2023年度版 新人研修の狙い ニフティ全体の技術力向上
こんにちは、やまぐちです。 概要 ユーザとグループの管理をどこでするか? Entra ID と IAM Identity Center の両方でユーザとグループを管理する場合(手動プロビジョニング) Entra ID 側のみでユーザとグループを管理する場合(自動プロビジョニング) 実際に設定してみる 手動プロビジョニングで Entra ID と IAM Identity Center を連携させる IAM Identity Center からメタデータファイルのダウンロード(AWS 側での作業) Azur
はじめに こんにちは、ZOZOTOWN企画開発部・企画フロントエンド1ブロックの ゾイ です。 ZOZOTOWNトップでは、セール訴求や新作アイテム訴求、未出店ブランドの期間限定ポップアップ、著名人コラボなどの企画イベントが毎日何かしら打ち出されています。私はそのプラットフォームとなる企画LPをメインに実装するチームに在籍しています。 今まで実装した企画LPをアーカイブするプロジェクトにも参加しているので、チームの特性や企画LPの詳細は下記の記事をご覧いただければと思います! techblog.zozo.
G-gen の杉村です。2024年末、Google の生成 AI 系サービスである Gemini アプリ(英名 Gemini app、旧 Bard)と Google Vids が、Google Workspace のコアサービスになります。 はじめに スケジュール 用語の解説 Gemini アプリ(Gemini app) Google Vids コアサービス エンタープライズ グレードのデータ保護 Gemini Business と Gemini Enterprise アドオンライセンス未適用ユーザーに
こんにちは、極予測やりとりAI というプロダクトの開発責任者をしている しゅん(@MxShun)です ...
こんにちは。 Findy で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 既に皆さんも御存知かと思いますが、弊社では開発生産性の向上に対して非常に力を入れています。 以前公開した↓の記事で、弊社の高い開発生産性を支えている取り組み、技術についてお話させていただきました。 tech.findy.co.jp ありがたいことに、この記事を多くの方に読んでいただき反響をいただいております。 そこで今回は、↑の記事でも紹介されている「Pull requestの粒度」について更に深堀りしてお話しようと思います