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はじめに PSSLの佐々木です。 AIコーディングアシスタントの進化により、テストコードの自動生成が身近になりました。しかし、ここに大きな落とし穴があります。 AIが実装コードを見ながらテストを書くと、実装のロジックをそのままテストにコピーしてしまう ので仕様の不具合に気づくことができません。 これを「トートロジカルテスト(同義反復テスト)」と呼びます。 // 実装コード function calculateTax(price: number): number { return Math.floor(pr

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はじめに こんにちは。モバイル開発のヒロヤ (@___TRAsh) です。 弊社ではいくつもの内製開発プロダクトがありますが、多くのプロダクトでXcode Cloudを採用しています。 Xcode CloudはAppleが公式に提供しているCI/CDサービスで、iOSアプリのビルドやCD(TestFlightへのデプロイ)を自動化できます。 今回は、Xcode Cloudでプライベートリポジトリをライブラリとして取り込む方法についてあまり参考資料が無く、ビルドを通すのに苦労したので、調査した結果をこちらに
はじめに クラウドエースの SRE 部に所属している安田です。 この記事では Google Cloud が提供するフルマネージドの機械学習プラットフォームである Vertex AI についてご紹介します。 私は、以前から AI に興味があり、機械学習や AI 機能に触れてみたいと思っていましたが、専門的な知識や技術が必要でハードルが高くチャレンジできずにいました。そこで、学習済みモデルを手軽に利用できるマネージドサービスの Vertex AI に注目し、使い方を学んでみることにしました。 本記事では、私が
Amazon S3 Express One Zone は、高性能のシングルアベイラビリティーゾーン (AZ) S3 ストレージ クラスで、 AWS Key Management Service (KMS) キー (SSE-KMS) によるサーバー側の暗号化をサポートするようになりました。 S3 Express One Zone では、 S3 ディレクトリバケット に保存されているすべてのオブジェクトが Amazon S3 マネージドキー (SSE-S3) を使用してデフォルトで既に暗号化されています。9
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。みなさんは思い通りにいかなくて嘆いた経験はありますか? 私はコロナ禍の前に苦労してチケットを取ったヘヴィメタルの来日公演がコロナによって中止され、とても悔しい思いをしたことがあります。 あれから数年が経ち、再び来日公演が開催されることになりましたが、物価上昇により 5,000 円も値上がりしており「思い通りにはいかないなぁ」と嘆いているところです。 あ、ライブは超楽しみです。この記事が公開されるころには
こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 今回は、ビジネスにおいてスキルが重要視されることがほとんどですが、実はスキルよりも重要な 価値観 について具体例を混ぜながらお伝えします。
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今回は弊社AIチームがNishikaにて開催された音声認識コンペに参加したので、その参加報告をさせて ...
本稿は 2024 年 7 月 2 日に公開された “ Enhance data security with fine-grained access controls in Amazon DataZone ” を翻訳したものです。 アクセス制御を細かな粒度で行うというのは、現代のデータレイクやデータウェアハウスに求められるデータセキュリティの重要な要素となっています。組織が複数のデータソースにまたがる膨大な量のデータを扱う中で、機密情報を管理する必要性が高まっています。データプライバシー、コンプライアンス、
みなさん、こんにちは! いつものように AWS のニュースが満載の興味深い一週間でした。9 月に開催されたさまざまなイベントは満場で活気に満ちた方々にご参加いただきました。 まず、9 月16 日週に注目のリリースをいくつか取り上げてみましょう。 9 月16 日週の AWS ニュースの発表トップ 3 Amazon RDS for MySQL ゼロ ETL 統合が一般公開され、ワクワクするような新機能が追加されました。   これで、 AWS CloudFormation テンプレートでゼロ ETL
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。皆さんは新しい事にチャレンジしていますか?私は昔から得意ではなかったスラッシュ メタルというヘヴィメタルのサブジャンルに再チャレンジしましたが、やはり得意ではありませんでした。とはいえ、それを再認識できたことはチャレンジしたおかげだなと感じています。 Google Cloud の資格にも私が得意ではないものがあり、それは機械学習の知識が問われる Professional Machine Learning
はじめに こんにちは。クラウドエース バックエンド エンジニアリング部の中井です。 この記事では、Google Cloud が提供している Document AI を使って Google Drive に保存されたファイルを解析し、その結果を Google SpreadSheet に出力する方法について解説します。 クラウドエースの別の記事ではBigQueryでDocumentAIを利用する方法も紹介しているのでぜひ一読してみてください。 https://zenn.dev/cloud_ace/article
こんにちは、DevRelブロックの ikkou です。2024年9月11日から13日の3日間にわたり「 DroidKaigi 2024 」が開催されました。ZOZOはゴールドスポンサーとして協賛し、12日と13日の2日間にわたりスポンサーブースを出展しました。 technote.zozo.com 本記事では「Androidエンジニアの視点」でZOZOから登壇したセッションと気になったセッションの紹介、そして「DevRelの視点」で協賛ブースの様子と各社のブースコーデのまとめをお伝えします。 登壇内容の紹介
こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 本記事は「Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB」というテーマの連載記事の3回目です。 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB① NeptuneクラスターとNotebookの作成 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB② Gremlinを用いたグラフデータの基本操作 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB③ Amazon NeptuneとTom Sawyer Graph
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部の森です。 データソリューション部では、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週開催しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 クラウドエース データソリューション部 について クラウドエースの IT エンジニアリングを担う システム開発統括部 の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデー
本ブログは、鴻池運輸株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 鴻池運輸株式会社 (以下、鴻池運輸 )は、物流、製造、医療、空港業務など幅広いサービスを提供しています。グループ全体で約24,000名の従業員が所属し、国内外に多数の拠点を持っています。主な業務には製造業・サービス業の請負業務、国際・国内物流、定温物流、エンジニアリング業務などがあり、さらに最新技術の導入や労働負荷軽減の取り組みも積極的に行っています。 課題: 鴻池運輸では各拠点ごとに業種や業務内容