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こんにちは、プロダクト推進本部人事のふかしろ( @fkc_hr )です。今年のSRE NEXTでGOLDスポンサーをし、当日はブースも出す予定です。 sre-next.dev エス・エム・エスには複数のSREチームがあり、様々な方とお話をできればと楽しみにしています。 今回は事前に一部メンバーから気になるセッションの紹介とブースでプレゼントできる缶バッジのご案内をいたします。 気になるセッション共有 大きな組織にSLOを導入し運用するということ、その難しさ カイポケSREチームの 加我 です。 サービスの
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タイミー QA Enabling Teamのyajiriです。 去る6月28日〜29日の2日間、ファインディ様主催の「開発生産性カンファレンス2024」に参加してきました。 (タイミーには世界中で開催されるすべての技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度があり、今回もこれを利用して新潟からはるばる参加してきました。) productpr.timee.co.jp タイミーでは弊社VPoE(VP of ええやん Engineering)の赤澤の登壇でもご紹介した通り、チームト
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こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 AWSサービスに接続するためのVPCエンドポイント(ssm.ap-northeast-1.amazonaws.com など)がVPCごとに作られていくのは管理上よろしくないと考える方はいらっしゃるようでして、VPCエンドポイントを1か所に集中させたいというご要望を頂くことがございます。 これを実現するうえで重要なのは、DNS名前解決をどのように行うか、です。本稿では、マルチアカウント環境において、AWSサ
こんにちは。最近、開発者⇒テストエンジニアとなりました、だいだいです。 早速になりますが、皆さんは「2038年問題」ってご存じでしょうか? え、「2000年問題」じゃないの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、違います。「20”38”年問題」です。 今回は、昔大きく話題になった「2000年問題」よりも深刻になり得そうな「2038年問題」について、他の似たような事象を踏まえつつ説明していきたいと思います。 「2000年問題」について覚えていますか? かつて20世紀末の世間を大きく騒がせた「2000年問
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